小野不由美さんの小説『十二国記』の新作『幽冥の岸 十二国記』の書影が公開されました。

『十二国記』7年振りの新作は戴国を舞台にした四つの物語
『幽冥の岸 十二国記』はシリーズ累計1400万部突破の大河ファンタジー『十二国記』の7年振りの新作となる短編集。
『白銀の墟 玄の月』に連なる、戴国を舞台にした四つの物語が描かれます。
公開された書影に描かれているのは琅燦。『幽冥の岸』収録の“異邦の客”に登場するとのことです。
『幽冥の岸』書影公開!
— 小野不由美「十二国記」/新潮社公式 (@12koku_shincho) July 31, 2026
7年ぶりの新作、オリジナル短編集『幽冥の岸』の書影を公開いたします。
山田章博さんによって装画に描かれたのは、琅燦です。
『白銀の墟 玄の月』の中でも謎めいた存在として登場していた彼女が、『幽冥の岸』収録の「異邦の客」に登場します。 pic.twitter.com/7z4hyQHC1P