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【KADOKAWA×はてな】AI小説エディタ『RIKU』発表。クローズドβテスト参加者の募集スタート

文:電撃オンライン

公開日時:

 KADOKAWAは、はてなとの共同開発による小説を書きたい人のための新サービス 『RIKU』を発表。クローズドβテスト参加者募集を開始ししています。
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物語を書くのは、あなた。その隣に相棒を【RIKU】


 KADOKAWAは、はてなと共同で開発を進める、AIを活用した次世代小説エディタ 『RIKU』を発表いたします。

「RIKU」は、AIが小説を執筆するサービスではなく、執筆するのはユーザー本人であり、AIは発想の整理や設定の構築、校正・校閲を支援する役割を担うものです。

 本日より、クローズドβテストの参加者募集を開始いたします。

 エンタメ総合出版社であるKADOKAWAと、UGCサービス開発の株式会社はてなとの共同開発による新たな挑戦。それが次世代小説エディタの『RIKU』です。

 『RIKU』は、「話すうちに、書きたい物語が見えてくる」相棒。そんな存在を目指しています。

 『RIKU』は、AIによる文章の自動生成ツールではありません 。「いつか小説を書いてみたい」「物語を作ってみたい」――そう思いながらも、最初の一歩を踏み出せずにいた人の隣に立つために生まれたサービスです。

 物語を書くことは楽しい。しかし同時に孤独でもあり、何を書けばいいのか分からなくなったり、途中で手が止まってしまったりすることもあります。

 『RIKU』は、そんな書き手の隣に立つ相棒です。物語を代わりに書くのではなく、「あなたの話を聞く」「考えを一緒に整理する」「キャラクターや世界観を一緒に掘り下げる」「書き続けるための伴走を行う」。そうして、ユーザーの中にある「あなただけの物語」を、ユーザー自身の言葉で形にするお手伝いをするサービスです。

 これは、編集者が長年作家と向き合いながら積み重ねてきたKADOKAWAの出版社としての営みと経験を、より多くの人へ届ける挑戦でもあります。

※ ユーザーが『RIKU』上で作成・入力した作品をAIの学習に利用することはありません。

クローズドβテスト参加者募集


 『RIKU』は現在、正式リリースに向けてサービス改善を進めています。実際にお使いいただくユーザーとともにサービスを育てていくために、クローズドβテストへの参加者の募集を開始いたします。

  • 対象:小説を書いている方、書いてみたい方(18歳以上)
  • 応募締切:2026年8月17日(月)23:59まで
  • テスト参加環境:Windows、Mac、スマートフォン、タブレット
『RIKU』CBTに応募する

【注意事項】
  • 応募はひとりにつき1回までとなります。
  • 応募には、Googleアカウントの登録(無料)が必要です。
  • 応募に際し発生する通信料などは、お客様のご負担となります。
  • 当選された方に、別途ご案内いたします。事前に「no-reply@kadokawa.jp(PCメール)」からのメールを受信できるよう、設定をご確認ください。
  • 応募者多数の場合はウェイトリストとして登録のうえ、順次ご案内いたします。
  • テスト参加期間は当選メール内に記載させていただきます。
  • 参加権利を譲渡(転売、オークション出品含む)しないことが応募の条件です。譲渡が明らかになった場合、参加権利は取り消されることがあります。
  • 応募に際しご提供いただいた個人情報は、弊社のプライバシーポリシーの定めるところにより取り扱わせていただきます。
  • システム等のやむを得ない事情により予告なく本企画を中断・終了する場合があります。

『RIKU』で小説を書くということ


 『RIKU』は次世代小説エディタです。

 あなたが持っているアイデアの種を花開かせることをAIがサポートします。ストーリーやキャラクター、世界観などの設定を作ることを助け、執筆中いつでも参照できるようにまとめます。

 あなたが困った時、詰まった時は次にどうすべきかを一緒に考えます。

 書き上げた小説を校正・校閲で整え、最初の読者としてレビューと感想を返します。

 『RIKU』はあなたに、これまでにない小説の執筆体験を提供します。

『RIKU』公式Xアカウントを開設


『RIKU』の最新情報や開発状況、創作にまつわる情報を発信する
公式Xアカウントを本日より開設いたしました。今後の情報更新などはこちらをご参照ください。

今後について


 『RIKU』は、書く人を増やすためのサービスです。

 物語を書く人が増えれば、そこから生まれる作品も、その作品に出会う読者も増えていきます。KADOKAWAはこれまで、新人賞や小説投稿サイトを通じて書き手と出会い、作品を世に送り出してきました。RIKUは、その営みの続きにある取り組みです。

 私たちが目指すのは、「AIが創作する世界」ではありません。一人ひとりが自分だけの物語を書き、その物語が、どこかの誰かの心を動かす。そうして創作する人が一人でも増えていく。そんな世界です。

 いま物語を書いているすべての人の力になりたい。そして、まだ書いたことのない人が、創作を楽しめる場所をつくりたい。書く人を支える。それは、私たちがずっとやってきたことです。

 書き手の隣に立つ相棒として、これからも改善を続けます。

 創作を、一人にしない。それが、『RIKU』の約束です。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

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