アニメ『風を継ぐもの』において、四季イラスト“夏”と、原作/脚本・成井豊さんが書き下ろしたショートストーリー『藤堂と川太郎』が公開されました。

本作は、監督・河村友宏さん、脚本・成井豊さん、音楽・岸田繁さんという布陣で、新選組を題材にLive2D技術を用いたまったく新しい映像表現に挑戦するオリジナルアニメーションです。
2027年1月よりCBC/TBS系全国28局ネット“アガルアニメ”枠(日曜夜11時30分~)にて放送、2026年に劇場先行版も上映されます。
四季イラスト“夏”を解禁! 脚本・成井豊による書き下ろしショートストーリー『藤堂と川太郎』も公開!

夏のイラストに描かれるのは壬生浪士組副長助勤の永倉新八、藤堂平助、原田左之助。
河原で釣りをする永倉・原田と、スイカを食べる藤堂。そして魚に飛びつくクロスケが描かれています。
さらに、イラストの内容に合わせた成井豊書き下ろしのショートストーリー『藤堂と川太郎』も公開。
永倉新八、藤堂平助、原田左之助らの日常の一コマが書かれたスペシャルな物語となっています。彼らの日常をぜひ楽しんでください。
《京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ)》に出展決定!
この度、9月19日(土)実施の《京都国際マンガ・アニメフェア2026(京まふ)》にて、キャスト登壇の作品ステージ開催が決定しました。
当日は、沖田総司役・梶裕貴、土方歳三役・内山昂輝が登壇し、本作の最新情報をお届け。
なお、ステージ応募券付チケットは8月19日(水)23:59まで発売中。
ステージ観覧には、対象チケットをご購入のうえ、抽選への申込みが必要となります。
当日は、沖田総司役・梶裕貴、土方歳三役・内山昂輝が登壇し、本作の最新情報をお届け。
なお、ステージ応募券付チケットは8月19日(水)23:59まで発売中。
ステージ観覧には、対象チケットをご購入のうえ、抽選への申込みが必要となります。
『風を継ぐもの』ステージ情報
アニメ『風を継ぐもの』京まふ隊士募集説明会
【日程】9月19日(土)14:40~15:20
【会場】ロームシアター京都サウスホール
【出演者】梶裕貴、内山昂輝 ※敬称略
【日程】9月19日(土)14:40~15:20
【会場】ロームシアター京都サウスホール
【出演者】梶裕貴、内山昂輝 ※敬称略
アニメ『風を継ぐもの』概要
【INTRODUCTION】
新感覚本格時代劇アニメーション、始動。
激動の時代に生きた若者たちの刹那の青春を、オリジナルTVアニメーションとして丁寧な描写と新解釈で描き出します。
脚本は演劇集団キャラメルボックスを創立し、これまでも数多くの人気舞台を手掛け、なかでも新選組をテーマとした舞台『風を継ぐ者』をはじめとした「立川迅助シリーズ」が演劇ファン、さらには歴史ファンからも厚い支持を受けている劇作家・成井豊が担当。
音楽はロックバンド・くるりのボーカリスト/ギタリストとして知られる岸田繁が初めてTVアニメーションの劇伴を手掛け、作品世界を盛り上げます。
さらに監督は劇場アニメーション『GAMBA ガンバと仲間たち』などで3DCGによる美しい映像を生み出した河村友宏が務め、アニプレックス、Live2D、ドライブとタッグを組みLive2Dとセルアニメーションの技術を融合したまったく新しい映像表現に挑みます。
新選組―――
これはあの日、あの時、確かに、そこにいた。そんな彼らの物語。
【物語】
文久3年6月。京都・壬生浪士組屯所に記憶を失ったひとりの隊士が運び込まれる。
そんな彼に手を差し伸べたのは壬生浪士組助勤・沖田総司。
「あなたの名前は立川迅助ですよ」
そこから始まる記憶喪失の迅助の、隊士としての日々。
図らずも幕末の混迷のなか壬生浪士組一一新選組はその存在感を増していき、
迅助たちは激動の波に呑まれていく。
そして迅助がすべての記憶を取り戻したとき、世界は大きな変貌を遂げる一一一。
【CAST】
立川迅助:佐久間大介
沖田総司:梶裕貴
小金井兵庫:悠木碧
土方歳三:内山昂輝
近藤勇:中村悠一
クロスケ:大森日雅
【 STAFF】
原作:アニプレックス/成井豊
監督:河村友宏
脚本:成井豊
原案協力:真柴あずき
キャラクターデザイン:蝦名芙美
音楽:岸田繁
アニメーション制作:Live2D Creative Studio × ドライブ