※本作、および本記事にはグロテスクな描写が含まれます。
Assemble Entertainmentは、監獄サバイバルホラーJRPG『Sin or Suffer』をSteam向けに発表、2027年発売予定です。

罪か、それとも苦しみか……目を背けたくなる残酷な中世へ。監獄サバイバルホラーJRPG『Sin or Suffer』発表
『Sin or Suffer』は、中世の監獄を舞台にした、残酷なサバイバルホラーJRPGです。
暴動の後、看守たちは姿を消し、生き残った囚人たちが監獄を支配しています。プレイヤーは壊れた囚人として地下深くへと降りていき、身体、精神、そして現実そのものをねじ曲げる見えざる力“Sin”の真実に迫ります。


本作は、『Fear&Hunger』の抑圧的な残酷さ、『Look Outside』のグロテスクさ、そして『ベルセルク』のダークファンタジー的な強度に影響を受けた、過酷で没入感のあるホラー体験が楽しめます。

暴力と腐敗に支配された中世の監獄を下れ
プレイヤーが目覚めるのは、冷たい静寂に包まれた中世の監獄です。看守は消え、囚人たちは正気を失い、監獄の支配者となっています。そして地下には、さらにおぞましい何かが潜んでいます。

真実へたどり着くための道は、下へ進むことだけです。プレイヤーは監獄の奥深くへと降りながら、暴力と腐敗に飲み込まれた世界を探索し、現実を歪める力“Sin”の正体を解き明かしていきます。
深く潜れば潜るほど、物語は監獄ホラーから、より奇妙で、よりグロテスクで、そしてはるかに個人的なものへと変化していきます。


一戦一戦が重い、残酷なターン制バトル
『Sin or Suffer』にはランダムエンカウントはありません。登場する敵はすべて固有の存在であり、すべての戦闘には慎重な判断が求められます。
敵は強く、資源は限られています。プレイヤーはクラフトや危険なアイテムを活用し、希少なリソースを管理しながら生き延びなければなりません。戦闘では敵を切断・損壊させて弱体化する、残酷で意図的なターン制バトルが展開されます。
ただ戦うだけではなく、いつ戦うか、何を使うか、誰と進むかも重要です。すべての遭遇が、物語の行方を形作ります。


言葉が現実を変えるダークファンタジー
本作の世界では、言葉そのものが現実を作り変える力を持っています。その力を呼び起こす者は禁じられた力を得る一方で、恐ろしい代償を払うことになります。
監獄内には、5つの相互接続されたエリアが存在します。プレイヤーは複数のルートを通じて探索し、ショートカット、隠し通路、ワープポイント、忘れられた部屋、失われた宝箱、隠されたキャラクターやクエストを発見していきます。

仲間やNPCの物語は、プレイヤーの選択によって恒久的に変化することもあります。複数の早期エンディング、メインエンディング、そしてシークレットエンディングが用意されており、高いリプレイ性も備えています。
あなたは生き延び、そのどれかにたどり着けるでしょうか。


開発スタジオ:Gritty Piggyコメント
『Sin or Suffer』は、私たちにとってこれまでで最大規模のプロジェクトです。私たちはウェブサイト制作やファンタジー小説で経験を積んだのち、ホラーメディアへの共通の愛に突き動かされ、より大きな作品に挑むことを決めました。
本作では、発見と結果を軸にしたねじれた世界を作り上げています。この世界では、生き延びることと同じくらい、世界を理解することそのものが危険になり得ます

『Sin or Suffer』製品概要
タイトル:Sin or Suffer
ジャンル:監獄サバイバルホラーJRPG
プラットフォーム:Steam
発売日:2027年予定
価格:未定
プレイ人数:1人
対応言語:英語
開発:Gritty Piggy
販売:Assemble Entertainment
電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。
本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。
最新タイトルや電撃インディーがおすすめするインディーゲームを紹介しているので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。