電撃オンライン

1周15分の短編ホラーサスペンス『忌品管理部』が本日配信。手軽だけど怖くて謎が深まる

文:電撃オンライン

公開日時:

 インディーゲームクリエイターぜんたく(zentac_studio)は、本日9月16日に、ホラーサスペンスアドベンチャーゲーム『忌品管理部(きひんかんりぶ)』をSteamで正式リリースしました。発売を記念して、7日間限定の10%OFFのローンチセールも実施中です。

母の死の真相を確かめろ。1周15分・5つの結末を迎える短編ホラーサスペンス『忌品管理部』が配信開始


 本作は、1周10〜15分程度でサクッとプレイできる、マルチエンディング形式の短編ホラーサスペンスアドベンチャーゲームです。

 プレイヤーの目的は、不運な事故として処理された“母の死の真相”を確かめること。母が働いていた施設に訪れた主人公(息子)は、プレイヤー自身の選択と行動によって5つの結末へと導かれます。

 周回がしやすく、手軽にプレイできるボリューム感となっています。

ゲームの特徴


1.母の死の謎と、施設に眠る闇に迫るストーリー

 不運な事故として処理された“母の死の真相”を確かめるため、主人公は母が働いていた施設へと訪れます。

 しかし、母の死の真相のほかに、隠された秘密があるかもしれません。

 1周10〜15分程度と短編ながら、プレイヤー自身が裏に隠された真実を推察・考察していく楽しさを味わえます。

2.プレイヤーの行動と選択が結末を変えるマルチエンディング

 ゲーム内で主人公の前に、様々な選択と行動の機会が訪れます。

 プレイヤーの決断によって物語は分岐し、5つのエンディングを迎えます。

 分岐や選択に伴い変化するセリフや展開で周回を楽しめます。

3.各忌品(きひん)に遺された、断片的なストーリー

 主人公が探索する施設には、凄惨な死を迎えた人たちの遺品(忌品))が管理されています。

 プレイヤーはそれぞれの忌品が持つ短い文章(断片的な記憶)に触れていきます。

 それらのストーリーは母の死とは直接関係のない独立した短い文章ですが、どれも人間の業や不気味さを孕み、プレイヤーが自分なりの推測や解釈ができる余白を設けています。

『忌品管理部』製品概要


タイトル:忌品管理部(きひんかんりぶ)
ジャンル:短編ホラーサスペンスアドベンチャー
開発元:zentac studio
発売日:2026年9月16日
プラットフォーム:PC(Steam)
価格:500円(発売記念セールで7日間は10%OFF)
プレイ人数:1人

電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!


 電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。

 本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。

 最新タイトルや電撃インディーがおすすめするインディーゲームを紹介しているので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。

電撃インディーSteamキュレーターページはこちら

電撃インディーの特集ページはこちら

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有

公式SNS