Cointinue Gamesが開発するSteam用新作AFK系RPG『締切ヒーロー』のゲーム情報が公開されました。体験版は今夏公開予定です。

『締切ヒーロー』は“仕事をしながら遊べる”デスクトップAFK RPG
『締切ヒーロー』は、“ポモドーロ・テクニック”とAFK RPGの要素を組み合わせた作品です。
ポモドーロ・テクニックとは、作業を短い時間に区切ることで、集中力と生産性を維持するための一般的な時間管理法です。
プレイヤーが“集中している”間、キャラクターは移動し、探索を進めます。

作業が一段落したら、キャラクターが遭遇したイベントやバトルを確認し、報酬を受け取りましょう!
■オートバトル&戦略的な準備
戦闘前に、スキルやアイテムの組み合わせを調整できます。
探索している環境によって、出現するモンスターの種類やスキルが異なります。


また、スキルの発動順 も戦局に影響を与えるため、敵の特性を理解することが重要になります。

■おなじみのクラシックRPGキャラクタークラス
プレイヤーは、異なるクラスを選択して冒険を始められます。
それぞれのクラスは、スキルの特徴が大きく異なります。
プレイヤーは、異なるクラスを選択して冒険を始められます。
それぞれのクラスは、スキルの特徴が大きく異なります。

例えば…
パラディン は近接戦闘、ブロック、魔法攻撃に優れたクラスです。
レンジャー は遠距離攻撃、クリティカル、状態異常を得意とします。


正式版では、10種類以上のクラスをプレイ可能にする予定です。
レンジャー、メイジ、ローグ、プリーストなどが登場予定です!


さらに、傭兵システム により、パーティーの編成に合わせて仲間を雇うこともできます。
■仕事に集中できなくならない?
ゲームが作業の妨げになるのではないか、という声も多く寄せられています。
これに対し、開発チームは「『締切ヒーロー』は本質的に生産性ツールである」と説明しています。
ツールとしての利便性を最優先に考え、ゲーム性とのバランスを取っています。
主なポイントは以下の通りです:
●集中時間中は、インベントリやスキル画面を開けません。 そのため、プレイ中に気が散ることはありません。
●報酬やイベントは「集中時間の累積」に基づいて決まるため、 手動で短時間の作業を繰り返してもすぐには報酬を得られません。一定の「放置時間」が必要になります。
●ゲームをせずに純粋に生産性ツールとして使いたい人向けに、 “ポモドーロモード”も用意予定です。余計な情報は表示されず、タイマー機能のみ利用できます。
●逆に、ゲームとして楽しみたい人は、 放置RPGとして気軽にプレイすることも可能です。

