アークシステムワークスは、ミドルレンジのアクションにスポットを当てた新プロジェクト“アクションゲームプロジェクト”の立ち上げを発表しました。

アークシステムワークスに格闘ゲーム以外の新たな柱を作るためのプロジェクトが始動【ARC SYSTEM WORKS Showcase】
この情報は、6月27日10:00より、アークシステムワークス公式Youtubeチャンネルで配信された“ARC SYSTEM WORKS Showcase”で明らかになったものです。
アークシステムワークスのチーフクリエイティブオフィサーである石渡太輔氏を軸にした“アクションゲームプロジェクト”は、格闘ゲーム以外の新たな柱を打ち立てるためのもの。プロジェクト名にあるように、アクションゲームにスポットを当てているとのことです。
プロジェクト発足の理由についてはたくさんあるとのことですが、その目的の1つは“作る側も楽しく夢を追う”。石渡氏は「AAAの大作や、優れたインディーズ作品に人気が集まる昨今は、企業が新シリーズを生み出すことが非常にリスキーになっています」とコメント。そうした厳しい市場の中でも、安定した開発スキームを構築し、技術・ノウハウを蓄積して“10年先の未来に向けた取り組み”として、このプロジェクトを発足したと明かしていました。
今では同社のフラグシップタイトルとなった『ギルティギア』シリーズですが、その第1作目は小規模なプロジェクトで、長い年月をかけて、一定の品質を保証できる基盤を築きました。そのことを例に挙げ、格闘ゲームだけではなく、ミドルレンジのアクションゲームもゆくゆくはアークシステムワークスの魅力となることを狙っていると話していました。
そんな本プロジェクトの1作目として、『DAMON and BABY』が発表されました。映像を見る限りは、クォータービューのアクション作品のように思われます。物語は、人間の子どもから離れられない呪いを受けた魔王が、呪いを解くための旅に出るというもの。今後続報を発表していくとのことなので、本作および石渡さんが手掛ける“アクションゲームプロジェクト”が気になる人は、注目しておきましょう。
アークシステムワークスのチーフクリエイティブオフィサーである石渡太輔氏を軸にした“アクションゲームプロジェクト”は、格闘ゲーム以外の新たな柱を打ち立てるためのもの。プロジェクト名にあるように、アクションゲームにスポットを当てているとのことです。
プロジェクト発足の理由についてはたくさんあるとのことですが、その目的の1つは“作る側も楽しく夢を追う”。石渡氏は「AAAの大作や、優れたインディーズ作品に人気が集まる昨今は、企業が新シリーズを生み出すことが非常にリスキーになっています」とコメント。そうした厳しい市場の中でも、安定した開発スキームを構築し、技術・ノウハウを蓄積して“10年先の未来に向けた取り組み”として、このプロジェクトを発足したと明かしていました。
今では同社のフラグシップタイトルとなった『ギルティギア』シリーズですが、その第1作目は小規模なプロジェクトで、長い年月をかけて、一定の品質を保証できる基盤を築きました。そのことを例に挙げ、格闘ゲームだけではなく、ミドルレンジのアクションゲームもゆくゆくはアークシステムワークスの魅力となることを狙っていると話していました。
そんな本プロジェクトの1作目として、『DAMON and BABY』が発表されました。映像を見る限りは、クォータービューのアクション作品のように思われます。物語は、人間の子どもから離れられない呪いを受けた魔王が、呪いを解くための旅に出るというもの。今後続報を発表していくとのことなので、本作および石渡さんが手掛ける“アクションゲームプロジェクト”が気になる人は、注目しておきましょう。






“ARC SYSTEM WORKS Showcase”
※画像は放送をキャプチャしたものです。