電撃オンライン

M2STG生放送3 #1生放送まとめ:バージョンの違いやオプションの多彩さなど『グラディウス オリジン コレクション』などM2STG作品の作り込みがヤバすぎる!?(いい意味で)

文:電撃オンライン

公開日時:

 7月17日19:00に配信された生放送番組“M2STG生放送3 #1”。この放送で発表された最新情報を掲載します。

“M2STG生放送3 #1”新情報まとめ

『グラディウス オリジン コレクション』機能紹介・実機プレイ


■収録タイトル
  • グラディウス
  • 沙羅曼蛇
  • LIFE FORCE (JP)
  • グラディウスII GOFERの野望
  • グラディウスIII 伝説から神話へ
  • 沙羅曼蛇2
  • 沙羅曼蛇III

 ゲストにコナミデジタルエンタテインメントのプロデューサー・上野亮作氏を迎え、8月7日発売予定の『グラディウス オリジン コレクション』を実機プレイからスタートします。

 本作には全7作品が収録されており、タイトルごとにどのバージョンで遊ぶかを選択できます。『グラディウス』と日本ROM版や北米版など全5バージョンが用意されており、バージョンごとの違いも紹介されているので、1つの作品でもさまざまなプレイが楽しめるとのこと。バージョンごとの細かい違いも配信では、1つずつじっくり解説されました。

 一部のバージョンではトレーニングモードも用意されており、さまざまなシチュエーションを選んでプレイ可能とのこと。バージョン名の横に緑色の「T」のマークが付いたもののみトレーニングモードが選択可能です。


 オンラインランキングも用意されており、特定の条件を満たすことで登録されます。ランキングの条件はゲーメスト(過去に販売されていたアーケード専門誌)のものを参考に作成しているとのことです。


 操作設定で細かい部分まで設定可能。自身のこだわりを再現できるオプションメニューであることは間違いないようです。


 ほかにも画面の位置を左右に寄せたり、ガジェットの表示位置の変更など、あらゆる部分をカスタイマイズ可能。サウンドギャラリーもうれしい! ちょっとこだわりすごすぎませんか?


 ギャラリーではさまざまなグラフィックや資料などが閲覧可能。資料的な価値も高い作品となっているようです。

『グラディウス オリジン コレクション』公式サイトはこちら

『オペレーション・ナイトストライカーズ』機能紹介・実機プレイ


■収録タイトル
  • オペレーションウルフ
  • オペレーションサンダーボルト
  • ナイトストライカー
  • スペースガン

 続いては『オペレーション・ナイトストライカーズ』の紹介を、ゲストにタイトーのプロデューサー・外山雄一氏を迎えて行われました。

 『グラディウス オリジン コレクション』同様、タイトルごとにさまざまなバージョンが用意されており、アーケード版のなかにも難易度が下がったEASY版などもアリ。プレイが苦手な人でも楽しめるようになっています。『オペレーションサンダーボルト』のSN VER.など、日本ではプレイできなかったバージョンも含まれているので、違いを探しながらプレイするのも楽しそうです。ちなみに、全23バージョンが用意されているとのこと!


 各タイトルのガジェットも解説されました。かなりの細かく紹介されているので、気になる方は配信をチェックしてみては?

■ナイトストライカー


■オペレーションウルフ/オペレーションサンダーボルト


■スペースガン

 なお、Switch版だと、ジャイロ操作でプレイすることで、ライトガンや筐体のスティックのようにプレイ可能。さらに、マウス操作もできるので、ぜひ試してみてほしいとのこと。


 筐体を大きく表示することも可能です。


 なお、8月15日に秋葉原でイベントの開催が決定! 詳細は後日発表されます。


 『グラディウス オリジン コレクション』と『オペレーション・ナイトストライカーズ』がともに8月7日発売ということで、コラボポスター企画が進行中とのこと。イラストにはさまざまなこだわりが詰まっているとのことで、ぜひじっくり見てほしいとのことです。入手方法はこの先明かされる、はず!?

『オペレーション・ナイトストライカーズ』公式サイトはこちら

『ナイトストライカーGEAR』作品紹介・実機プレイ


 『ナイトストライカーGEAR』は『ナイトストライカー』の流れを汲む完全新作です。今回は『オペレーション・ナイトストライカーズ』の特典コードで遊べるバージョンにて、実機プレイが初公開されました。


 オリジナルと異なるのがGEARシステムで、ゲージレベルによってショットの連射速度が上がり、ホーミングショットの発射数が増えます。また、GEARチェンジボタンでGEAR形態(ロボット)への変形も可能に。変形中にショットボタンを押すことで、GEARゲージを消費してホーミングショットがを発射できます。GERAゲージは敵を倒したり時間経過で回復するとのこと。

 ゲームモードは“NORMAL MODE”と“PACIFIC MODE”、“B-SIDE MODE”の3種。それぞれ3種の難易度を選べるとのことです。


 ひととおりの解説後に、“NORMAL MODE”の“STANDARD”で左ルートのプレイ開始。かなりのスピード感のある展開が続きますが、華麗なプレイで、ミスらしいミスもなくスムーズにクリア!


 その後、難易度を“HARD”に変更し、右ルートでのプレイをはじめます。難易度を上げたにもかかわらず、スキのないプレイで3つ目のステージまでクリア。視聴者も賛辞を送ります。


 発売は2025年予定で、単体版の発売日は決まりしだい公開される予定です。また、Steamストアではウィッシュリストの登録も受付中とのこと。


 3時間にもわたるロング放送となりましたが、貴重な情報がたっぷりと公開され、大満足の配信となったM2STG生放送3 #1”。プレゼントキャンペーンも実施中なので、要チェックです!

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有

公式SNS