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『新機動戦記ガンダムW』人気キャラランキングTop10。ヒイロ、デュオ、トロワ、カトル、五飛…1位の座に輝いたのは!?【2026年最新版】

文:電撃オンライン

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 電撃オンラインオリジナル企画として、3月9日から3月22日にかけて実施した、『新機動戦記ガンダムW』のキャラクター人気投票の結果をお届けします。

『新機動戦記ガンダムW』人気キャラランキングTop10


 2025年に放送開始30周年を迎え、数々の記念企画も実施された『新機動戦記ガンダムW』。四半世紀以上の時を経た今なお、その人気は衰えることを知りません。

 プラモデルでもその存在感は圧倒的で、近年発売された“MGSD ウイングガンダムゼロ EW”や“RG ウイングガンダムゼロ”などのキットが話題を呼んだほか、『Apex Legends』とのコラボガンプラも発売されている点も見逃せません。

 今回はそんな『新機動戦記ガンダムW』に登場するキャラのうち、映像化されているキャラを対象に投票を行いました。

 投票で決定したトップ10を投票者のコメントとともに発表! なおコメントにはネタバレが含まれている点にご注意ください。

※投票者の名前は敬称略。

第10位:レディ・アン

 第10位にランクインしたのは、トレーズの右腕的存在のレディ・アンでした。

 物語序盤こそ、理想の実現のためなら手段を択ばない冷酷非情な顔が目立ちましたが、トレーズに心酔する様や、仕事ができる大人の女性的な部分が。多くのファンの心をつかんだようです。

投票者のコメント

  • トレーズを一途に想い続ける心の強い女性だから。(ぴょん)
  • まるで2人いるかのようなキャラの使い分けでコロニーとの交渉と軍とを渡り歩いていたのが印象的でした。(たるたる)
  • 最初は冷酷な嫌な人かと思っていたけど、人格を分裂させながらも愛に生きる姿に惹かれた。トレーズの理想を理解することが出来て良かった。強く優しい人と分かり、最終的に一番好きになった。(宙)
  • 序盤はあまりいいイメージはありませんでしたが、復活してすぐウイングガンダムでトレーズを助けに行くシーンで心打たれました。最終話でのもう部下ではないノインへの「頼み」もトレーズの意思を理解しての自分なりの行動をするいい意味で変わったことを表現していると思います。彼女のトレーズへの役に立ちたいという思いや彼の考えを理解しようとする姿勢が好きです。人のために自分を変えることができるエレガントな人だと思います。(宇宙要塞バルジ)
  • 序盤は悪役! リリーナの養父の敵! と思っていましたが、話が進むにつれ潔さと凛々しさで見方が変わり、終盤と劇場版では好きになりました。(ざおりく)
  • 理想の女性。女性管理官で、自分の考えにぶれなくて、トレーズ様を支える姿がエレガントです。最初はヒロインいじめの悪女だったが、最終盤、映画ではガンダムパイロットの支援や指示にする姿が素晴らしいです。上官に憧れます。(モグ)

第9位:ルクレツィア・ノイン

 第9位に選ばれたのは、OZでMSパイロットの教官をしていたノインです。

 士官学校時代からゼクスに想いを寄せて支え続けた女性的な魅力と、MSパイロットとしてトップクラスの腕前を持つカッコよさも、多くの票を集めた理由のようです。

投票者のコメント

  • ゼクスへの一途さと会えない期間を数えているセリフが印象的だから(カナク)
  • かっこいいから。また、立場が変わってもゼクスを大切に思っているところがかわいらしいと思ったから。(自爆ボタンの握る部分)
  • なんだかんだで、ガンダムに喰らいつく根性。実はゼクスより色々強いと最強格の人物なので。捨てられたウイングを継承してガンダムチームに入って欲しかった。(ジュン)
  • 個性的な魅力を全面に押し出すWのキャラクター達の中において、一見真面目で普通な人物に見えつつも、やっぱり『W』勢だなとおもえる尖った部分を持ち合わせているのがすき。あと多分作中パイロット能力が1番高い(あーる)
  • 『エンドレスワルツ』にて、文字通り溢れかえるような敵の山を冷静に処理しつつ言った「サヨナラは言いませんよ、ゼクス」のひと言がカッコよい。(ミールミール)
  • 私が『ガンダムW』という作品を初めて鑑賞した中学生の頃、衝撃を受け、一目惚れしたキャラクターがいました。それこそ、ルクレツィア・ノインという女性でした。まず、彼女は「さん付け」したくなるほど誠実な人柄を有するからです。凛々しく軍服を纏い、その姿が体現するように、OZの軍人として、そしてサンクキングダムの忠臣(のような存在)として誠実に勤める彼女は信頼に値し、自律した精神、優れた判断力や教員としての能力も兼ね備えたまさに才色兼備の人物です。また、彼女は優れた学力を持っていながら、想いを寄せるゼクス・マーキスが本懐を遂げられる手助けをするためにわざと"2位"を取っていた、という他者への奉仕精神も持つからです。『エンドレスワルツ』でも見られた様に彼女は非常に優秀な戦績を収めています。しかし決してその力をひけらかす事なく、縁の下の力持ち…というように尽力する人物こそノインという女性です。私はこのような彼女の真摯かつ堅実な姿に心うたれ、どの人物よりも大好きになり、私はノインさんに傾倒しているといっても過言ではありません…笑。どうしても魅力的な人物の多い『W』ですが、私はノインさんの生き様に惚れました。(liebe)

第8位:張 五飛

 8位となったのは、己の正義を貫き戦い続けた、シェンロンガンダムのパイロット、張 五飛でした。

 純粋に正義を追求し悪を許さないという一本気なところと、ときおり見せる繊細な部分のギャップが、心に深く刻まれているようです。

投票者のコメント

  • 孤高の戦士でありながら情にも厚いギャップ萌え(あっきー)
  • ある意味一途だから。秀才なのもポイントが高いです。(にゃこ)
  • オープニングで一目惚れしました。セクシーで意固地で子どもっぽいような悟りきったような五飛が大好きでした。30周年のおかげで初見の人たちと全話見る機会がありましたが、リアタイ時には理解に苦しんだ『W』の奥深さ、面白かったです! その後まんがや小説で色々な設定が付加されてますます重厚な物語になっていて、また楽しませてもらっています。そして何より、ハピエンでいてくれてありがとうございます!! 五飛にも幸あれ!!!(里宮)
  • 純粋すぎるまでに『正義』へ一途な姿、そしてその想いの裏に亡くした妻『妹蘭』への深い愛情と、妹蘭を亡くした悲劇を繰り返さないという『夫』として、また『戦士』としての強い意志。そして何より、気高く強いその心の裏は、驚くほど脆くてピュアだし、おそらく作中で一番悩んだ子だと思っています。そのふたつの顔が五飛のドラマ性と魅力を引き上げ、『張五飛』の生き様の美しさ・かっこよさを輝かせると思っています。知れば知るほど魅力が溢れ出す、こんな子はなかなかいないと思っています。(アサギ)
  • 年々、五飛が可愛くて仕方なくなってきました。『EW』で五飛がヒイロに「倒すべき敵を倒しても、人は何にも変わらなかった」と叫ぶシーンは、毎回胸にきます。人一倍人を信頼したがっている気持ちを隠し持って、でも絶望してしまう……。そんな人一倍傷付きやすくて不器用な五飛が大好きです。(canal)
  • 外伝などでバックボーンを知ってしまってから、1番気になるキャラクターとなりました。(もち)

第7位トレーズ・クシュリナーダ

 7位に躍り出たのは、OZの若き総帥トレーズ・クシュリナーダです。

 敵将でありながら独特の哲学と美学に裏付けられた、大人の色気とエレガントな立ち振る舞いに惹かれたファンが多く見られました。

 ちなみに、コメントの約55%が“エレガント”を投票理由に挙げるなど、キャラクターの代名詞がそのまま人気に直結する形となりました。

投票者のコメント

  • エレガント以外に理由は必要ないと思います。(かえる)
  • 「戦争や避けるべきではあるがオートマチックな戦争を全否定し」戦いに対する哲学的な問いをとても大切にしているトレーズはただの悪役ではなく、戦争にも美学がある「人は覚悟を持って戦うべき」という独自の哲学を持っています。単なる権力欲ではなく思想で動くキャラなのが魅力です。(いぬきあきら)
  • 圧倒的な責任感。それでいて、自身を“悪”と認識しつつ…次の世代へと【完全平和主義】を繋げた器の大きさ。敗者でありながらこの上ない英雄だと感じているので、投票しました。(ターキー破銀)
  • 独特な美意識と価値観を持っていてカッコいい! 戦争の戦死者の名前を全部覚えてるところとか最高にイカれてて素晴らしい!!(ラビ)
  • 大人になってから見返した時、中学生の頃にリアルタイムで見ていた時には気づけなかった魅力に夢中になってしまいました。この人に振り回される方としてはたまったものではないですが…レディアンとのやりとり、ゼクスとの関係も好きですし、ガンダムチームに向けられる視線も独特で面白かったです。(コトブキ)
  • 容姿、仕草、思想信条、MSの操縦技術など全ててがエレガントな理想の男性だからです。30年ずっとお慕いしておりますが、アニメを見返す度に毎回新鮮に好きになるので不思議です。(伊勢リナ)

第6位:ゼクス・マーキス(ミリアルド・ピースクラフト)

 第6位は、主人公ヒイロと激闘を繰り広げた仮面の男、ゼクス・マーキスです。

 誇り高いゼクスとしての顔や、亡国の王子・ミリアルドとしての顔を持つゼクス。そんな彼の複雑な背景とリリーナの兄としての横顔に、強くひかれた方が多かったようです。

 また、殺人的な加速を誇るトールギスや、ウイングガンダムゼロと同質のガンダムエピオンを乗りこなして戦場を駆けるかっこよさに、しびれるファンも続出しました。

投票者のコメント

  • 美しい、かっこいい、私の初恋(chiyo)
  • 28年くらい前、TCGの大会でトールギスに救われ以来様々な媒体のゲームで気に入って使用していて付随してゼクスも好きになった。「なぜにこうも甘いのだ私は」と「馬鹿はくる」は好きな台詞筆頭です。(リーク)
  • リーオー、トールギス、ウイングゼロ、エピオン、そしてトールギスIII…乗ってるモビルスーツが全部魅力的だからです!(アスタ)
  • ヒイロと迷ったけど、自分も兄なので、勝手な親近感w もちろんゼクスマーキスとしての騎士道精神と戦士の誇り、ミリアルドの兄としての強さを求める優しさと弱さ。全てを含めて最推しです!(ニッシュ)
  • 何より顔がよい。シリーズの仮面キャラの中でもトップクラスで格好良いから。絶対に少女漫画から出てきてるって! 妹のリリーナやライバルのヒイロと戦う姿勢も良い。かっこいいのにノインさんにチェスで追い詰められてるところとか。声優の子安さんのイケボとキャラの雰囲気かマッチしている。真面目な声から嘘みたいなセリフが出てくるから。「馬鹿は来る!」等。エピオンやトールギスIIIが余りにもかっこよすぎるから。『EW』での再登場が熱すぎた。(れれれ)
  • 誇り高き騎士道精神と戦いを求める戦士の狭間で揺れるOZの仮面将校ゼクスも、妹が築く世界のために、業を負い倒される悪になろうとした亡国の王子ミリアルドも、それらを飲み込み、陰として生きることを受け入れたプリベンター・ウインドも。彼の強さ美しさ、弱さ愚かさ、その両極ひっくるめて大好きになった。ノインとの、盟友のような恋愛のような、唯一無二の関係もたまらない。彼女がいるから彼は人間でいられる。大人びたストイックな愛がたまらない。『ガンダムW』をリアルタイムで見ていた時より、今のほうがゼクスというキャラクターにどうしようもなく感情移入してしまい、一番好きなキャラになった。もちろん、子安武人さんの色気ある声も、「美しい」という言葉では表しきれない容姿も、ずっと心を捉えて離さない。続編『フローズンティアドロップ』の、夫となり父親となった「キュレネの風」や、回想の士官候補生の少年ゼクスも魅力的で、とにかく彼の人生は何もかもドラマチックすぎるので、ゼクス主人公のスピンオフを見たい! そして、愛機のトールギスとエピオン、どれも魅力的で最高に格好よくて大好き。(miro)

第5位:トロワ・バートン

 5位に選ばれたのは、ガンダムヘビーアームズのパイロット、トロワ・バートンです。

 物心つく前から兵士として戦ってきたクールな少年ですが、物語が進むにつれて仲間思いで優しい一面を見せたところにハマったという声も多く届きました。

 また、知的なキャラでありながらも重武装のヘビーアームズに乗り、弾切れになりながらも近接戦闘をこなす意外性や、ときにアクロバティックに戦う姿も魅力の1つだったようです。

投票者のコメント

  • 1番奇抜な髪型なのにガンダムパイロットで1番常識人(おさ)
  • いつも冷静に考えて行動するクールさと、時折見せるひどく感情が揺れる時の儚い表情のギャップがたまらなく好きです! それと、いつもは寡黙なのに、ここぞという時に饒舌に己の想いを語る姿にも胸を打たれます。(あるば)
  • 寡黙なのに面倒見がいい。あのヒイロを手懐けた手腕。本人は寡黙なのにガンダムも戦い方も派手! そのギャップにやられます。(ふぁーふぁる)
  • 『ガンダムW』の登場人物は皆それぞれ魅力的で好きだけど、トロワは推しで1番大好き! 顔良し声良しスタイル良し。仲間想いなところも任務を忠実に遂行するところも戦闘スタイルも好き。キャスリンやカトルとの関係性も良い。(鳴子)
  • 冷静沈着だが感情豊かな、謎多き男。後先考えず弾切れを起こしてからの近接戦闘は、乗る機体を間違えてると思う。(さわやか提案おじさん)
  • ビジュアル、声、性格、搭乗機体、台詞回しに至るまで全てが好きです。彼がアニメ本編を通して「帰る場所」を見つけられたことを嬉しく思います。(popopo)
  • 人の気持ちに寄り添ってくれる優しさが魅力的だと思います。意外と情に厚くて、カトルがゼロシステムで暴走しちゃった時に身を挺して止めに行ったところで一気に好きになりました。感情があんまり表に出ないところもクールでかっこいい!(な)
  • 優しくて面倒見がいい。単独行動しがちなヒイロや五飛と良好な関係を築けるコミュ力の高さや、闇堕ちカトルの対処等、Gチームがまとまっているのはトロワの功績が大きい。傭兵出身とはいえ、急遽作戦に参加したにしては優秀すぎる。他のパイロットが破壊工作しかしない一方、きちんとスパイとして潜入(本編でも『EW』でも)してる。怪しまれてるのに割と自由に行動させて貰えてるのは天性の愛嬌から? クールで態度はあまり良くないけどそこが返ってかわいいのかな? 発言が大人顔負けのかっこよさ、人生何周目? となるが大人びてるのは境遇故と思えば途端に悲しくなってしまう。感情を取り戻してもう少し子供らしく生きていけるようになることを願ってます。愛は流星を聴いて泣いてます。自爆後ヒイロの回収~贖罪の旅同行までの2人が特に大好きで、ヒイロがだいぶ懐いててすごい。デュオとの差よ…ちょっと可哀想です。『EW』で言葉にしなくてもヒイロの作戦を汲むトロワ(1発は1発だのシーン、またデュオは可哀想)を見て、ツーカーみたいな2人の関係性は旅の間に築いていったのかなと想像してます。『W』に出会ってもう十数年だけどずっとトロワが大好きです(うどん)

第4位:カトル・ラバーバ・ウィナー

 4位にランクインしたのは、ガンダムサンドロックのパイロットのカトル・ラバーバ・ウィナーです。

 中性的なルックスや、純粋で優しい性格に惹かれたファンが多い一方で、ZEROシステムに翻弄されて闇落ちしたときの姿に惹かれたという方も目立ちました。

 一見すると穏やかな少年でありながら、屈強な戦士が集うマグアナック隊に慕われていたり、曲者揃いのガンダムパイロットたちをまとめあげる高いリーダーシップも魅力的だったようです。

投票者のコメント

  • 柔和な見た目と性格なのに、意外と武闘派で男前なところもあってそのギャップに惚れました。マグアナック隊に『守られてる』ではなく『率いている』ところもいいですよね(れく)
  • いいところの御子息なのに正義感が強くて優しさに溢れている。自分の搭乗機体を僕のサンドロックと呼び慈しむ姿がいい(神崎彌鴇)
  • 一目惚れしたキャラです。本編の物語のなかでの激動の世界に翻弄され苦しみながらも自分の優しさを取り戻すエピソードが大好きです(ちょび)
  • 1995年の初回テレビ放送時から30年余。ずーっと愛し続けています! 金髪碧眼の美しい容貌と華奢な体つきに一目惚れ。優しい性格、大勢のマグアナック隊を率いるリーダーシップ、ニュータイプ的なカンの良さ、さらに闇堕ちを経てGチームのリーダーになるカリスマ性…などなど魅力を挙げたらキリが無いくらいです。カトル様は宇宙一!!!!(ソレイユ)
  • 1番戦争のリアルを伝えてくれたキャラだからです。カトルがいなければあの5人はまとまらなかったと思うし、カトルがあの経験をしなければあの戦争は終わらなかったと思ってます。(タスク)
  • 30年前からずっと大好きなキャラクターです。誰よりも誇り高く優しいが故に、自分を責めてしまう所。綺羅綺羅しい容姿、折笠愛さんのお声。全部がぴったりはまって逃げられる気がしません。自分らしい幸せを掴んで欲しいとずっと願っています。(神野)
  • 穏やかで優しい、負けん気が強くて潔い。バイオリンやピアノを奏でられる一方で、最前線で指揮を執り機体でやるのは格闘戦! このギャップにやられました。そして折笠愛さんの少年期の純真さや危うさ、リーダーとしての芯の強さがありありと思い浮かぶ演技が、幼かった私の恋心と目の前をぶち抜いていきました。責任を取って下さい(ごりら)
  • 一番悲しい事も苦しい事もあったキャラクターだから。成長という点に関して、ガンダムWで群を抜いていたと思うから(最後)
  • 子供の頃、内容を理解していないで観ていたが、気になっていたキャラはビジュアル好みでデュオとカトルだった。大人になって改めて見返して内容や戦争の悲惨さ、負けっぱなしのガンダムたちの耐える戦いを理解した。カトルは純粋さゆえにウイングゼロのシステムに翻弄され、守りたかったはずのコロニーから裏切られて父を殺され憎しみも増幅されて破壊してしまったけど、それを背負いながらも、ヒイロから託されたゼロシステムを償うために仲間の指揮を取って地球のために再び使い戦ったカトルが心底好きだと確信したから。(も)

第3位:リリーナ・ドーリアン(リリーナ・ピースクラフト)

 3位の座を獲得したのは本作のヒロイン、リリーナ・ドーリアンでした。

 「お前を殺す」と言い放ったヒイロに対し、「早く私を殺しにいらっしゃい」と返した序盤のインパクトはもとより、サンクキングダムの最後の王女、リリーナ・ピースクラフトとしての凛とした佇まいに魅了されたファンも多かったです。

 また、衝撃的な出会いから始まったヒイロの前では少女らしい可愛さを見せるなど、2人の関係性にひかれていたという意見も多く見受けられました。

投票者のコメント

  • 1話から最終話まで、圧倒的「おもしれー女」でありながら、信念を貫く強さも持ち合わせているところが好き。最終話の手紙を破るシーンはヒイロに対する粋な仕返しで、オチとして最高だな、と感じた。(ぱちぱち)
  • 1話目でヒイロに手紙を破られてお前を殺すと言われて、何なのこの人...や大声で早く私を殺しにいらっしゃいって言う台詞を視聴してヤベー女かと思いきや、ピースクラフトの御息女と知ってからの言動、行動力にはとても勇気をもらいました。決して己の信念を曲げない芯の強い女性へと成長していく過程を50話を通して楽しく視聴しました(シナモン)
  • リリーナ様しか勝たん! ガンダムチーム5人と渡り合える女傑!(すい)
  • 当時のヒロインは主人公のことを好きな幼馴染、のような添え物的なキャラが多かったなかで、リリーナはヒロインとしては異常すぎて毎回すごいなと思って見てました。(らん)
  • リリーナがいなければ、またヒイロが彼女と出会っていなければ地球圏の平和は実現しなかった。あとエンディングのリリーナ様がカッコ可愛くて死ぬ。(ysk)
  • あどけない少女だったヒロインであったにも関わらずガンダムパイロットのように圧倒的な精神の成長を見せる強く芯のある所が好きです。使命と罪悪に苦しみ、葛藤や迷う主人公ヒイロに、自分は戦争のない平和を模索し何度心が折れそうになっても自分の信念を貫いて逆境に逆らう姿を見せてヒイロの心を変えてしまうほどの彼女の生き様が、こちらにも勇気をくれました。TV版のEDもとても良かったです。作中の彼女の姿とは違い、年相応に天真爛漫であったり女王とは程遠いギャップが可愛らしくて当時衝撃でした。静寂の終曲ではずっと戦い続けたヒイロとリリーナが2人が結ばれ、静かに幸福な日々を送る姿に感動し、ヒイロと暮らすリリーナの柔らかい表情やピースクラフトの呪縛から解放されて本来の彼女の可愛らしく悪戯っぽい一面にまた愛しさが増しました。ガンダムに乗ってないキャラなのに『ガンダムW』で1番大好きです!! グッズも彼女ばかり買ってしまうので30年間ずっと大好きで本当に良かったです!!(nm)
  • 最初はぶっ飛んだお嬢様だと思って引いた時もあったのですが、銃をぶっ放したりそこから離脱したあたりで「なんて無謀なことするんだ…でも格好いい…」とめろめろになりました。ヒイロの前では少女らしい可愛さものぞかせているギャップもたまりません。後にサンクキングダムで「自国が争いの元になるのなら自らを解体する」と言った時も度肝を抜かれ、本人は「これからどうしたら」となりつつも、そのあまりの潔さに格好良さを感じられずにはいられませんでした。後にクイーンとなって逆にロームフェラを掌握してしまったりと、時代に翻弄されつつもそれだけでなく大きな力を残していく彼女はまさに「政治で戦う」人であり『W』の大変な魅力の一つになっていると思います。声優である矢島晶子さんの少女らしさと凛とした佇まいが同居するお声も大好きです。(もんの)
  • 全てが好き。あのとんでもないヒイロ相手に、早く殺しに来いと4話で返しが来るとは思いませんでした。武器に頼らず完全平和を目指していく力強さに衝撃を覚えました。兎に角、全てにおいて強くて美しい。OZ相手だろうと、兄だろうとマリーメイアだろうと、全く臆さずに一人で立ち向かっていく。それなのに、ヒイロに対しては普通の少女になるのが、とてもかわいい。OP2の廃墟のヒイロとリリーナ様のシーンを超えるものが、いまだにないほど好き。EDのリリーナ様も最高。ガンを飛ばしてきたり、ライオン二頭を抱えるなど、似合いすぎて言葉がありません。サンクキングダムの礼装が登場した時、美しいだけじゃなく格好良くもなるの!? っと驚きました。また、お前を殺すと言っていたヒイロが6話では、リリーナ様を思わず守ってしまう程の関係となり、中盤では、サンクキングダムのリリーナよりも戦い抜くとなって行き、最後は自分の意思でリリーナを守るとまでなり。そんな二人の関係にも、目が離せなくなりました。あのヒイロと付き合えるのはリリーナ様だけだと思いました。これからも応援していきます。(スウ)

第2位:ヒイロ・ユイ

 第2位に選ばれたのは、本作の主人公でウイングガンダムのパイロット、ヒイロ・ユイでした。

 序盤の「お前を殺す」などのエキセントリックな言動に目を奪われがちですが、物語が進むほどに露わになる彼の不器用なところや、リリーナとの関係などに引き付けられていったようです。

 また、戦うことしかできない彼が、ガンダムパイロットたちととの共闘などを経て、人間らしくなっていくところも目が離せなかったという意見が多かったです。

投票者のコメント

  • とてもかっこいいのと純粋で真っ直ぐでプロフェッショナルなので魅力がぎゅっとされているキャラなのでとても好き。あとリリーナに対してとても少年のような想いを寄せながら好きな人を想う青年の対応がとても好き(リリーナ・ドーリアン親衛隊員)
  • 自分の過ちに対する向き合い方が不器用でありながらも真摯であり、非常に人間的でありながら、心身共に極めて強靭という人間離れした面もあり魅力的に感じた。ノベンタ元帥を誤って殺害してしまった時の贖罪の日々や、ヒロインであるリリーナへの対応などに感じるものがあった(ヤシ)
  • 1話からインパクトが強い言動はあれども、段々と他のガンダムパイロット達と交流していくことで本来持っていた優しい部分が出てきたところや、戦争を通して感じていき精神的にも成長していく様は見ていて一気に虜になりました。最初は自分のことをかえりみずに危険な行為をしていくヒイロが、最終回で生きていく決意をしてリーブラの破片を狙撃し仲間達の元に帰っていくシーンは痺れます(しゅう)
  • 物語序盤はいつ死んでもいい、むしろ死にたいくらいのメンタルだったのが、最終的に「オレは死なない!」と言えるほどに成長できたところが好き。誰かに振り回される「犬のしっぽ」のような存在ではなく、自ら考え、自分の信じる平和のために行動するところもかっこいい。普段は無愛想で冷たい感じがするけど、時々とても優しくて暖かい心が垣間見えるのが良い。特にカトルと地球に戻った時に犬と遊んであげていたシーンがお気に入り。『frozen teardrops』で一時的に記憶を喪失し、すっかり弱った精神であっても「オレがお前を守ってみせる」と震えながら告げていて、彼の心の根幹にある優しさと強さを感じてもっと好きになった。これらのことから、無愛想で人を寄せつけない外面の内に秘められた強さ、信念、優しさを持つ主人公、ヒイロ・ユイが今なおずっと大好きなため、票を投じた。(リンドー)
  • クールな印象なのにたまにキャラ崩壊するような笑いをするのが印象に残ってたから?(アキラ)
  • ストイックで感情を出さないながら、リリーナ様を守る愛情深さがたまらない!(かもした)
  • ガンダムパイロットとしてニュータイプレベルを技術で成すプロフェッショナルであることや、ハードボイルドな生き様に中学生の頃からシビれています。1話の戦争に抑圧された人間の代弁と言える哄笑もですが、特に骨折を自分で治すぶっ飛び方。骨折経験者として思わず「うわぁー、まぢかこいつ」と声が出るぶっ飛び方でした。しかし自身も戦争に運命を変えられた子供である事が己の命を省みない危うさにもなっていて、それが特にリリーナとの関係を通してこっちも「何なの、この人……」と興味が尽きませんでした。危うさを乗り越える技術と精神の強度が、時に不遜な態度にもなるが、戦争を通して一人では平和を創れないという現実、己と人類の弱さに気づき、向き合い受け入れ、それでもそんな人類であっても、激動の戦火の真っ只中でも他者への優しさを失わず、不屈で平和を求めそれを成したヒイロユイ、三十年が経ってもドロシーの予言通り熱く、激しく、気高い『伝説』になっている彼が『新機動戦記ガンダムW』で最も好きなキャラです。来る火星での35周年も、任務了解、です。(とーしろ)
  • 大人気デュオと逆なんですよね。デュオは過去を背負いつづけるけど、実は背負いきれない感情を捨てている。ヒイロは過去を切り捨ててるのに、感情を捨てられない。ヒイロは自分の感情に正直で、好きな女の子に真っ直ぐで、こうと決めたら絶対守る。デュオは素直になれないツンデレ。デュオは人にすごく興味があるようで実はそうでもない。結構理論的。逆にヒイロは、ゼクスにも五飛にもトレーズにも感情論で話す。でも理性を失う訳ちゃない。デュオは思ったことそのまま言うから、悪口もいう。ヒイロは、自分もぶっ飛んでるけど、ぶっ飛んだ人を絶対に否定しない。五飛と戦った時もバスターライフル使えば勝てたのに必死に説得しようとした。本当は5人の中で誰よりも心の傷に寄り添う人なんだと思う。そしてすごく純粋で真っ直ぐ。身体と違って心はとても繊細な人だと思う。いつも弱者を守った。トレーズ派の傭兵になった時も、住民が避難できてないのを見て任務を遂行しなかった。勝手に任務変更するのはウケたケド。どんな目に遭ってもヒイロは負けた事を人のせいにしないで前を向く。だからみんながヒイロに惹かれる。そして美形。わたしの中でリリーナ様と僅差です。(ちーまま)

第1位:デュオ・マックスウェル

 そして見事1位に輝いたのは、ガンダムデスサイズのパイロット、デュオ・マックスウェルでした。

 貧乏くじをひきまくりながらも、最後まで陽気で明るいキャラクターだった点にひかれた、という意見が多く見受けられました。

 また、投票コメントでは“デュオが初恋の人”というコメントも続出した点からも、彼がファンからどれだけ愛されているかがわかります。

投票者のコメント

  • かっこよくて可愛いです。作品内のムードメーカーとして登場するだけで楽しかったです(zoo)
  • 逃げも隠れもするけど、嘘は言わないから(シリアス)
  • 普段はお調子者のムードメーカーで三つ編みと人懐こそうな笑顔が可愛いけど、デスサイズに乗って戦う姿はとてもカッコいい!(センソン)
  • 陽気で親しみやすいキャラ×死神モチーフなんて好きにならないわけがない。無口だったりぶっ飛んだりしているキャラクターが多いなかでデュオが出てきてくれた時の安心感はすごかった。(ノアのーる)
  • アニメ本編で最初から最後まで貧乏くじを引き続けたけれど、それをくさすことなく生き残り、笑顔を忘れない彼が本当に大好きです(みえ)
  • 小学生の時TVシリーズを見てあまりのかっこ良さと貧乏くじ笑に衝撃を受け、初めてこんな人になりたいと憧れた(自分は女子でしたが)アニメキャラです。貧乏くじでも不運でも、なんだかんだ一本芯が通っていて朗らかで元気な声でへこたれないデュオは今でも一番大好きです。(まめきち)
  • 初恋の人です! 学校から帰ってきて、たまたまテレビを付けたらやっていた『ガンダムW』のOP映像のデュオに一目惚れしました! 戦争と平和を描く『ガンダムW』の重く深いストーリーの中で、デュオの明るさや笑顔、時折見せる暗い表情に引き込まれて夢中になりました! お小遣いで買った下敷きを学校に持って行っていましたし、落ち込んだ時にはCDの『きっとOK!』を聴いて元気をもらっていました! 30年経っても、デュオは変わらずカッコイイですし永遠に輝く私の最推しです! 生涯推し続けます!!!(もち子)
  • 「牧師服に長い三つ編み」のデザインがとても素敵なのと、カッコよさとかわいさも合わせ持つキャラクター性を声優の関俊彦さんの演技で魅力度が倍増した印象でした。シリアス中心な本編の中で、明るい性格のデュオの存在は視聴者に安心感を与えてくれるキャラだったとも思えます。明るいイメージのキャラクターなのに死神モチーフのガンダムのパイロットという闇を持つギャップもとても魅力的です。それと本編で貧乏くじ引きまくっているところや、戦災孤児から教会に引き取られたエピソードでさらにデュオを応援したくなりました。そして5人の中でも唯一信念を貫いてブレずに戦ってきてる気がして、実は5人の中で1番精神的に「大人」なのかなと感じました。若い頃に、デュオに本気で恋心を抱いてしまった過去があります。本編での立ち居振る舞いや生き方が全てカッコ良く見えたからかもしれません。大人になってから『ガンダムW』を見直したら印象が変わるかと思いましたが、やっぱり大人になってもデュオを1番好きになりました。こんなにアニメのキャラを好きになることは今までもこれからもデュオだけだと思うくらい、とても素敵なキャラクターです。(シャカリキママン)
  • 30分でわかる『ガンダムW』を見てデュオというキャラが気になり、今『ガンダムW』を視聴しています。めちゃくちゃ濃くてイイキャラ揃いだなと思うなかでもデュオが特段好きです。明るい性格ながら「死神」と名乗ったり、愛機がデスサイズというダークなものに乗っているというキャラクターとしてのギャップ。度々腹パンされてかわいそうな子ですが、その不憫なところもデュオの人気を後押ししてるのかなとやっぱりおもいます。まだ30話までしか視聴してないですが、これからのデュオとデスサイズの活躍が楽しみです。あと、私自身『SEED』のクルーゼとレイが好きで『W』ではデュオが好きなので関俊彦さんキャラを好きになりやすいのかもしれません。(ま!?)
  • 5人のガンダムパイロットの中で唯一明るくて接しやすそうだから。後、ガンダムデスサイズがかっこよくて好きなので(いちいち)

『新機動戦記ガンダムW』人気キャラランキングTop10【2026年最新版】1位~10位までの結果一覧


第1位:デュオ・マックスウェル
第2位:ヒイロ・ユイ
第3位:リリーナ・ドーリアン(リリーナ・ピースクラフト)
第4位:カトル・ラバーバ・ウィナー
第5位:トロワ・バートン
第6位:ゼクス・マーキス(ミリアルド・ピースクラフト)
第7位:トレーズ・クシュリナーダ
第8位:張 五飛
第9位:ルクレツィア・ノイン
第10位:レディ・アン

 今回の人気投票は、以上のような結果になりました。放送当時から人気の高かったデュオが、30年の時を経た今も1位を獲得するとは、さすがです。

 寄せられたコメントの多くに、「当時リアルタイムで見ていたけど、大人になって見直して、当時は気づかなかった各キャラクターの魅力を再確認した」という意見が多かった点が印象的でした。

 また、もともと女性人気が高い作品だとは思っていましたが、上位にランクインしたガンダムパイロットたちに対し、“初恋でした”という声が続出したのも興味深いポイントです。どれほど多くの少女たちの心を虜にしてきたのでしょうか!?

『新機動戦記ガンダムW』人気キャラランキング番外編。11位以下のキャラクターへのコメント


 ここからは番外編。順不同で、惜しくもトップ10入りを逃したキャラクターたちに寄せられたコメントをピックアップしてお届けします。

【ドロシー・カタロニア】
  • 「早く戦争にな~れ」というインパクト大のセリフに、一発で心を掴まれた。最初は危うくて魅力的なキャラだと思っていたけれど、物語終盤で彼女の心の奥にある本当の想いが見えた瞬間、更に好きになってしまった。あの軽やかな笑顔や挑発的な言動の裏に、あれほど深い感情を抱えていたのかと思うと、ドロシー・カタロニアという人物の魅力から抜け出せなくなる。めちゃくちゃかわいい。(にゅょ)
  • 戦争に傷つき自分の悲しみを人々に分かってもらいたい、戦争を根絶する為には綺麗事ではすまない事を理解しつつ、リリーナのような完全平和を目指し不戦を貫く生き方にも別ベクトルで憧れ理解をしている。登場するキャラクターの中でドロシーの思いが一番共感出来たし行動理念も分かりやすかった。過ちを指摘されそれを素直に認め、希望を捨てず前に進む姿は実に強くカッコいい。眉毛が弄られがちですがむしろあの眉毛がチャームポイント。ティーンとは思えない艶っぽい美人だし作中一番の推しです。(アイリス)
  • 後半を盛り上げてくれたのは、彼女の功績だと思います。『エンドレスワルツ』でも、ほんのちょっとの出番なのに、あんなにインパクト残してて凄いです。(きゅうり)
  • カトル君愛が素晴らしいので(りかおん)

【ヒルデ・シュバイカー】
  • 強い訳ではないけど、一度はトレーズの策にハマった事もあるけど、デュオのために敵地に潜入する行動力。だけど普通の女の子。そんな貴女が、なまらめんこいです。(しっぽく。)
  • 健気な子で可愛い(ちる)

【マリーメイア・クシュリナーダ】
  • ヒイロのツインバスターライフルにシェルターを撃たれた時の強がりがやっぱり子供だなぁと思った。あの場面がなんか記憶にある。(はっさん)
  • 傀儡の王として育てられたマリーメイア。独裁者として悪行を働いた彼女ですが、作中初めて自らの意思で起こした行動が「人を庇う」という行為であることが、彼女自身の優しさや上に立つものとしての素質が見えてとても好きです。(ひばり)

【パーガン】
  • これだけサブキャラいてなんでいないの、出番多いのに 実は若いころ武闘派だし執事パーガン(うしくびさん)
  • 自らを顧みず、リリーナを守るジェントルマン(Sora)

【キャスリン・ブルーム】
  • 可愛いから。(ヒジキダイスキ)

【H教授】
  • サンドロックの自爆装置が起動した時に、カトルが脱出するためにハッチが開くように内緒でプログラムしている、見た目は怪しいけど優しいおじさんなところが好き(ヒートショーテル)

【オットー】
  • 敬愛する上官ゼクスの愛機トールギスの調整のためで死にかけ、その命と引き換えにサンクキングダムを取り戻したその誇り高き最期。「ゼクス王バンザァァァァァイ!!!」出番は少ないながら、強く印象に残っています。(レーザーよ永遠なれ)

【シルビア・ノベンタ】
  • 父の敵を許せる強さ(ゴージ)

【第一話最後のモブ女子生徒集団】
  • 正直、突然消えるから大笑いしたわ(馬なり進化論)
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