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同人誌“『XEBECらしく』でいこう!”1巻が文フリ東京で頒布決定。『蒼穹のファフナー』などを手掛けた羽原信義監督のロングインタビューが掲載

文:電撃オンライン

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 同人誌“『XEBECらしく』でいこう!”の1巻が、2026年5月4日に開催予定の"文学フリマ東京42"での頒布されることが発表されました。

同人誌“『XEBECらしく』でいこう!”が5/4の文フリ東京で頒布決定


 『機動戦艦ナデシコ』、『爆走兄弟レッツ&ゴー!!』、『蒼穹のファフナー』など多数の人気アニメを手掛けてきたアニメスタジオ・XEBEC。

 2019年に解散され、多くのアニメファンに惜しまれつつその歴史に幕を閉じましたが、新たにXアカウントが立ち上げられ、その歴史を振り返る同人誌“『XEBECらしく』でいこう!”の頒布が決定したことが発表されました。


 創設30周年を迎えて、「XEBECとは何だったのか?」をテーマに、関係者へのインタビューやコラムが掲載される内容となっているようです。

 頒布予定の第1巻では、創業者の1人で、『蒼穹のファフナー』シリーズや『D・N・ANGEL』の監督として知られる羽原信義さんの3万字にも及ぶロングインタビューが掲載される予定とのこと。

 第1巻と銘打たれているということは、今後の続刊の頒布の可能性も十分にありそうです。

 タイトルの“『XEBECらしく』でいこう!”は今年で30周年を迎える『機動戦艦ナデシコ』の第1話“『男らしく』でいこう!”のオマージュと思われ、『ナデシコ』の制作秘話などにも期待したいです。

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