電撃オンライン

『ガンダム』シリーズ初の実写映画製作が始動。47年の歴史を経てついに実現。エグゼクティブプロデューサーに浅沼誠、小形尚弘。出演者には忽那汐里の名前も

文:電撃オンライン

公開日時:

最終更新:

 Netflixは、Netflixが配信を手がける『ガンダム』シリーズ初となる実写映画の製作開始を発表しました。

バンダイナムコフィルムワークスと共同で製作開始


 物語は、地球とスペースコロニーとの間で数十年にわたって続く戦争を舞台に、敵対する陣営に分かれたライバル同士のパイロットたちの姿を描き出します。

 ジム・ミックルが監督、シドニー・スウィーニーとノア・センティネオが主演を務めます。

 さらに、ジャクソン・ホワイト、忽那汐里、ノンソー・アノジー、マイケル・マンド、ジャヴォン・“ワナ”・ウォルトン、オレクサンドル・ルディンスキー、アイダ・ブルック、ジェンマ・チュア=トラン、ジェイソン・アイザックスといった多彩なキャストが出演します。

 監督のジム・ミックルは、自身の製作会社ナイトシェイドを通じてパートナーのリンダ・モーランと共にプロデューサーを務め、ケイル・ボイター、アリ・メンデス、シドニー・スウィーニー、ノア・センティネオ、エンツォ・マルクもプロデューサーとして参加していました。
 
 エグゼクティブ・プロデューサーには、マシュー・ジェンキンス、そして『ガンダム』シリーズを多く手掛けてきた浅沼誠、小形尚弘が名を連ねています。

 本作は、レジェンダリー・ピクチャーズがバンダイナムコフィルムワークスと共同で制作される予定です。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有

公式SNS