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『信長の野望 真戦』S3シーズン先行攻略。真田昌幸、柿崎景家、立花誾千代など8人の新武将やおすすめ編制、混合編制で使える事件戦法や新規一門コンテンツを紹介

文:Ak

公開日時:

最終更新:

 好評配信中の『信長の野望 真戦』S2シーズンの攻略記事を先行でお届け!

 『信長の野望 真戦』はコーエーテクモゲームス『信長の野望・新生』公式ライセンスを取得し、『三國志 真戦』の制作陣がおくるSLG×RPGの革新作です。

 本作はシーズン制を採用しており、2~3ヶ月ごとに新シーズンへと更新されます。常に新しい遊び方が提供されるため、プレイヤーは途切れることのない新鮮さを体験することができます。


 この記事では、5月16日に開始予定のS3シーズンの攻略記事をお届け! 新武将8人の性能紹介やおすすめ編制解説、新システムの紹介などを掲載します。

 なお、記事中のデータなどは開発中の試遊環境でプレイしたもので、実際の内容とは異なる場合があります。

※本記事はQookka Entertainment Limitedの提供でお送りします。

新武将紹介:新武将は8人実装! 汎用性バツグンな真田昌幸、上杉謙信編制に採用できる柿崎景家が登場【信長真戦S3シーズン攻略】


 S3シーズンでは新たに8人の武将が実装。最注目は、特性によって勢力を問わずに活躍できる真田昌幸。次いで待望の上杉謙信編制のアタッカーとなれそうな柿崎景家にも注目です。


 ここでは、新武将8人の性能を解説していきます。

真田昌幸

■固有戦法:表裏比興
 敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率71%→142%、知略依存)を与え、1ターンの間、混乱状態を付与する。対象が既に混乱状態の場合、敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率81%→192%、知略依存。優先的に目標の友軍を対象とする)を与える。

 混乱状態の対象が次のターンの初回の通常攻撃で自軍を攻撃対象とした場合、自身はその対象の兵力を回復させる(回復率45%→90%、知略依存)。混乱状態の対象が次のターンの初回の通常攻撃で敵軍を攻撃対象とした場合、自身はその対象に計略ダメージ(ダメージ率45%→90%、知略依存)を与える

大将技:混乱状態を持つ敵軍武将に、自身の被ダメージを1.5%→3%(知略依存)肩代りさせ、1ターン持続

 固有戦法で混乱を付与できる計略アタッカー。さらに混乱状態の敵が敵軍を対象にした場合は追加ダメージ、自軍を対象とした場合に自軍の兵力を回復できるので、混乱のメリットや安定性を大幅に向上できます。

 すでに混乱を付与した相手に追加ダメージを与えることも可能なので、別の混乱を付与できる戦法を用意しておくと、さらに火力を伸ばせるでしょう。

 また、自身の特性で自身の勢力が大将と一致するものになるので、武田家以外の勢力とも組みやすく、汎用性が高め。初心者にも編制を組みやすい点が便利ですね。

 自身の伝授戦法との相性が非常にいいため、2人引けた場合はランクアップよりも伝授戦法の習得を優先させるといいでしょう。


■伝授戦法:瞬息万変
 敵軍単体に計略ダメージ(ダメージ率81%→166%、知略依存)を与え、1ターンの間、混乱状態を付与する。対象が既に混乱状態の場合、別の敵軍武将1名に対象を攻撃させる(ダメージ率79%→158%、ダメージタイプはその武将の武勇か知略の高い方を参照)

 混乱状態を付与する能動戦法。対象がすでに混乱状態のときは別の敵軍に対象を攻撃させるので、別の戦法で混乱を付与できるとなお強力です。最も相性がいいのは真田昌幸自身ですが、前田慶次や帰蝶などに習得させるのもおすすめ。

柿崎景家

■固有戦法:越後二天
 通常攻撃後、対象に兵刃ダメージ(ダメージ率54%→108%)を与え、さらに40%の確率で1ターン間、無策状態を付与する。目標がすでに無策状態の場合、自身の兵力を回復(回復率39%→78%、武勇依存)その後、50%の確率で敵軍単体に追加で兵刃ダメージを与える(ダメージ率54%→108%)。

 この戦法が発動するたび、無策を付与する確率が10%増加する(最大3回まで)。

大将技:追加兵刃ダメージの発動率が20%増加

 無策状態(能動戦法発動不可)を付与する突撃戦法を持つ武将。固有戦法は発動率が高く、安定したダメージを発揮したうえで能動戦法対策ができるので、制御付与ができる副将アタッカーとして採用するのがおすすめ。

 上杉家では貴重な安定した突撃戦法持ちで、上杉謙信とも好相性です。初期特性で騎兵レベルを3上昇できるので、騎兵編制とも相性が良好。


■伝授戦法:勇猛無比
 自身が12.5%→25%の会心状態を獲得し、2ターン持続。敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率58%→116%)を与える。さらに32.5%→65%の確率(速度依存)で自身が再び7.5%→15%の会心状態を獲得し(最大2回まで重ねがけ可能)、そして別の敵軍単体に兵刃ダメージ(ダメージ率49%→98%)を与える

 会心状態を獲得しつつ兵刃ダメージを与える能動戦法。会心ダメージを与えた際に追加ダメージを与える山県昌景との相性が非常に良好です。

 ただし柿崎景家は1凸(ランクアップ1回)時に制御耐性を得るため、ランクアップの恩恵が大きいので要注意。柿崎景家を編制に採用する場合は、3人引けたら伝授戦法にするのがいいでしょう。

立花誾千代

■固有戦法:疾風迅雷
 戦闘中、22.5%→45%の確率(武勇依存)で対敵軍複数(2名)にそれぞれ兵刃ダメージ(ダメージ率38%→76%)を与える。さらに25%→50%の確率で、1ターン間、麻痺状態(毎ターン、30%の確率で行動不能)を付与する。

 もし対象が既に麻痺状態の場合、自軍単体の兵力を回復する(回復率48%→96%、武勇依存)。

大将技:もし対象が既に麻痺状態の場合、8%→16%の確率(武勇依存)でさらに別の敵軍単体を対象に、もう1回この戦法を発動する(重複発動不可)

 複数人にダメージを与えつつ、麻痺状態(確率で行動不能)を付与する固有戦法を持つアタッカー。対象がすでに麻痺状態であれば自軍を回復可能なので、回復もできるサブアタッカーとして運用可能です。

 初期特性や固有戦法で自身でも麻痺を付与可能ですが、別の武将や戦法で麻痺状態を付与し続けることでより安定して活躍できます。とくに強力なアタッカーで麻痺を付与できる立花道雪との相性が良好です。


■伝授戦法:恵風和雨
 戦闘中、偶数ターンに40%→80%の確率で自軍複数(2名)を回復する(回復率61%→122%、知略依存)。自身が女性の場合、奇数ターンにも10%→20%の確率(魅力依存)で自軍複数(2名)を回復する(回復率61%→122%、知略依存)を行う。

 知略依存の回復戦法で、使用者が女性であれば追加で回復効果を発動できます。回復率が知略依存なので立花誾千代自身とは相性がよくないので、ねね、帰蝶、寿桂尼などの女性サポーターに習得させるといいでしょう。

 ただし立花誾千代はランクアップ時に有用な回復効果のある特性を習得するため、立花誾千代を使用する場合は3人引けた場合に伝授戦法にするのがおすすめです。

まつ

■固有戦法:松柏之操
 自軍大将の固有能動戦法以外の能動戦法の発動率を7%→15%(知略依存)増加させる。自軍大将が自身または友軍が戦法による戦技状態を獲得するたび、32.5%→65%の確率(知略依存)で、自軍副将の被ダメージを2.5%→5%(知略依存)低減させ、2ターン持続、最大2回まで重ねがけ可能。

 自軍大将(自身でも大丈夫)の固有戦法以外の能動戦法の発動率を上げるサポーター。さらに自軍大将が戦技状態(連撃や鉄壁など)を獲得するたびに副将の被ダメージを軽減できます。

 能動戦法が主体で、なおかつ戦技状態を獲得できる武将と好相性。とくに固有戦法で鉄壁状態を付与できる前田利家との相性がバツグンです。また初期特性で自軍大将に付与された制御状態(無策、封撃、混乱)を肩代わりできるので、自軍大将がメインアタッカーの編制で活躍できます。


■伝授戦法:奇策縦横
 1ターンの準備後、敵軍全体に計略ダメージ(ダメージ率177%→254%、知略依存)を与える。

 全体攻撃が可能な戦法。シンプルで汎用的なので、計略アタッカーなら幅広い武将に習得させられます。準備ターンがいる能動戦法なので、“運勝の鼻”による強化も可能です。

鈴木佐大夫

■固有戦法:弾嵐雨霰
 敵軍単体に2~3回の兵刃ダメージ(ダメージ率63%→126%)を与え、37.5%→75%の確率で対象に無策または封撃状態を付与(重複しない状態を優先的に付与)し、1ターン持続。対象が持続的な弱体化効果を持っている場合、付与確率が7.5%→15%上昇する。この戦法は発動後、1ターンのクールタイムが発生する。

大将技:ダメージが3回発生する確率が75%まで上昇する

 無策または封撃を付与しつつ攻撃が可能な兵刃&制御アタッカー。最大の強みは現状では貴重な雑賀・本願寺武将のため、本願寺顕如の大将技と相性がいいこと。本願寺顕如を運用する際は現状では必須級の武将といえるでしょう。

 対象が弱体化状態の場合は制御付与の確率が上がるので、“千軍辟易”など複数に制御状態を付与できる戦法も併用するとより安定した活躍が期待できます。


■伝授戦法:電光石火
 敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ(ダメージ率48%→96%)を与える。その後、ランダムな友軍単体の統率を24→48増加させ、自身を援護させる。2ターン持続

 兵刃ダメージを与えつつ、友軍に自身を掩護(通常攻撃を身代わり)させられる伝授戦法。大将に習得させればピンポイントでやられにくくなるほか、友軍がダメージを受けた際に効果を得られる固有戦法を持つ加藤嘉明などと相性がいいです。

安宅冬康

■固有戦法:一舟軒
 友軍複数(2名)の兵力を回復し(回復率76%→152%、知略依存)、26%→52%の確率(知略依存)で2ターンの間、対象に1回の鉄壁を付与する。

 固有能動戦法で安定した回復効果を発揮できるサポーター。発動すれば自身以外の友軍を回復しつつ鉄壁を付与できます。

 爆発力はないものの、汎用的なサポーターとして編制の幅が広いのでとくに初心者には使いやすい武将。固有戦法は自身には回復効果がないので、最初に倒れても問題ないように兵種戦法などを習得させておくといいでしょう。


■伝授戦法:金城湯池
 敵軍複数(2~3名)を牽制し、自身の戦法による被ダメージを7.5%→15%低下させ、1ターン持続(知略依存)。次のターンの行動前に自身の兵力を回復する(回復率39%→78%、知略依存)。

 牽制(戦法発動対象を自身に固定)を敵軍複数に付与しつつ、戦法ダメージを軽減する伝授戦法。さらに自身を回復できるので、タンク役の武将に習得させれば安定性が増します。

 ただし戦法ダメージ軽減率および回復量は知略依存なので、馬場信春や安宅冬康など十分に知略が高い武将に習得させるのが推奨です。

伊達輝宗

■固有戦法:樽俎折衝
 行動前、15%→30%の確率(統率依存)で自身と敵軍単体に封撃状態(自身が無策状態の場合、無策状態を付与。自身が同時に封撃と無策状態の場合、両方を付与)を付与する。自身以外に生存している自軍武将がいる場合、対象の敵軍に自身の被ダメージを2%→4%(統率依存)肩代りさせ、2ターン持続。

大将技:被ダメージ肩代りの割合が3.5%→7%(統率依存)に上昇する

 自身と敵軍単体に封撃(通常攻撃不可)を付与するサポーター。また自身に無策が付与されている場合は敵にも無策を付与できるので、無策を付与する北条綱成などの武将への対策が可能です。

 敵軍にダメージを肩代わりさせることが可能で統率も高いので、タンクとしても活躍できます。攻撃能力は低いので、妨害系や挑発系の戦法を習得させるといいでしょう。


■伝授戦法:金城湯池
 敵軍複数(2~3名)を牽制し、自身の戦法による被ダメージを7.5%→15%低下させ、1ターン持続(知略依存)。次のターンの行動前に自身の兵力を回復する(回復率39%→78%、知略依存)。

 安宅冬康と同様の伝授戦法。両者は似た役割が可能なので、回復を重視するなら安宅冬康、制御を重視するなら伊達輝宗を編制に採用しつつ、採用しなかったほうを伝授戦法に消費するのがおすすめ。

加藤嘉明

■固有戦法:剛毅木訥
 戦闘中、友軍複数(2名)が各ターンで最初にダメージを受けた際、22.5%→45%の確率でダメージを与えてきた敵軍武将に兵刃ダメージ(ダメージ率43%→86%)を与え、さらに当該の友軍の兵力を回復する(回復率43%→86%、知略依存)。

大将技:発動率が自身の統率に依存するようになる

 固有指揮戦法で友軍の兵力を回復しつつ兵刃ダメージを与えるアタッカー兼サポーター。指揮戦法なので安定して回復を狙えて、コストが3なので序盤から使いやすい武将です。

 成田甲斐や今川義元などのアタッカーと組み合わせてスタダ編制(序盤攻略編制)を組むことができるでしょう。自身には“気勢衝天”などの妨害系の戦法を習得させるとより安定した活躍が期待できます。


■伝授戦法:電光石火
 敵軍複数(2名)に兵刃ダメージ(ダメージ率48%→96%)を与える。その後、ランダムな友軍単体の統率を24→48増加させ、自身を援護させる。2ターン持続。

 鈴木佐大夫と同様の伝授戦法。友軍が通常攻撃を受けると固有戦法の効果が発動する加藤嘉明との相性がいい戦法です。

 鈴木佐大夫は本願寺顕如編制で役立つ武将なので、本願寺顕如を所持しているか、スタダ編制が決まっている場合は加藤嘉明を優先的に伝授戦法に消費するのがおすすめ。加藤嘉明を2人以上引けたら、加藤嘉明自身に伝授戦法を習得させるといいでしょう。

おすすめ編制例:新武将を使った編制例を紹介!【信長の野望 真戦攻略】


 S3シーズンの注目武将である、真田昌幸、柿崎景家、立花誾千代を採用した編制を紹介していきます。

織田混乱編制


■編制と習得戦法
・織田信長(草木皆兵or気炎万丈+帰還の凱歌)
・真田昌幸(瞬息万変+回天転運)
・前田慶次(縦横馳突+理非曲直)

 織田信長を大将としつつ、アタッカーとして真田昌幸と前田慶次を採用した編制。真田昌幸は初期特性で大将と同じ勢力になるので、施設の効果を得ることもできます。

 真田昌幸の固有戦法を活用するべく、前田慶次の固有戦法や“理非曲直”、真田昌幸には“瞬息万変”を習得させています。織田信長は回復戦法を多めに習得させてサポーター運用していますが、環境によっては突撃戦法対策で“気炎万丈”採用もアリです。

上杉謙信編制


■編制と習得戦法
・上杉謙信(毘沙門天+気勢衝天or赤備え隊)
・柿崎景家(縦横馳突+乗勝追撃)
・宇佐美定満(大智不智+帰還の凱歌or回天転運)

 上杉謙信と柿崎景家をアタッカーにして、サポーターとして宇佐美定満を採用した上杉家編制。

 柿崎景家は連撃付与で通常攻撃回数を増やせるほか、発動確率の高い突撃戦法持ちなので上杉謙信の固有戦法の通常攻撃与ダメージアップ効果を得やすくなります。

 被ダメージを抑えるために“気勢衝天”を採用していますが、環境によっては火力を底上げできる“赤備え隊”を採用するのもおすすめです。

立花親子編制


■編制と習得戦法
・北条氏康(回天転運+帰還の凱歌)
・立花誾千代(気勢衝天+一領具足)
・立花道雪(霹靂一撃+雷神斬りor所向無敵)

 立花道雪をメインアタッカーに、立花誾千代をサブアタッカー、北条氏康をサポーターに採用した群雄編制。

 立花道雪には攻撃系、北条氏康には回復系、立花誾千代には武勇依存の妨害系やサポート系戦法を習得させています。

 安定性を重視するなら北条氏康、火力を重視するなら立花道雪を大将にするといいでしょう。

事件戦法:混合編制向けの事件戦法が実装!【信長の野望 真戦攻略】


 特定の武将を消費して戦法を習得できる“事件戦法”は、新たに4種類が実装。最注目は混合編制で効果を発揮する“会盟の陣”。編制の幅が広くなりそうで可能性を感じる戦法です。

会盟の陣(戦法レベル:S)


種類:陣形
消費:武田家・星5/今川家・星5/北条家・星5(0/3)
※同一勢力であっても3人消費で習得可能
効果:
 自軍3名の所属勢力がすべて異なり、且つ自軍大将の固有戦法が能動または突撃である場合に発動。戦闘中、自軍大将の固有戦法の発動確率を6.5%→13%上昇させる。毎ターン行動前、兵力が高い方の副将の与ダメージを9%→18%増加させ、被ダメージを5%→10%低下させる。兵力が低い方の副将の与ダメージを5%→10%増加させ、被ダメージを9%→18%低下させる

 編制に採用した3人の武将の勢力がすべて異なり、さらに自軍大将の固有戦法が能動または突撃である場合に発動する事件戦法。

 自軍大将の固有戦法の発動率を高めつつ、副将に強化効果を得られます。陣形戦法なので安定感が高く、スタダ編制にも採用しやすいです。強化効果を早めに得られるよう、“会盟の陣”は速度の高い武将に習得させるのがおすすめ。

 固有戦法が強力で大将向きな北条綱成、松永久秀などと好相性。スタダ編制の場合は今川義元や里見義堯などを大将とした編制の安定感をより高めるのもアリでしょう。

直諫敢行(戦法レベル:S)


種類:能動
消費:馬場信春×1、武田家・星5×1
効果:
 2ターンの間、自軍複数(2名)の被ダメージを12%→24%(知略依存)低下させる。最大2回まで重ねがけ可能。1ターン目のみ、この戦法が受ける発動率増加効果が倍増する

 知略の高い武将に適したダメージ軽減戦法。2回まで重ね掛けが可能で、連続で発動すればより耐久力を高められます。“一上一下”、“一行三昧”、“越後流軍学”などと併用して戦法発動率を高めておくといいでしょう。

疑心暗鬼(戦法レベル:S)


種類:受動
消費:松永久秀×1、群雄・星4×1
効果:
 戦闘中、自身の準備が必要な固有能動戦法の発動確率を6%→12%(知略依存)上昇させる。また、、準備が必要な固有能動戦法準備時を発動する直前、2ターンの間、自身の知略を15→30(知略依存)増加上昇させ、2ターン持続。

 知略が高い武将に最適な、固有準備能動戦法の発動率を上げる事件戦法。とくに松永久秀や竹中半兵衛などと好相性です。松永久秀の2人目を引けたら事件戦法で消費するのもアリ。

南蛮渡来(戦法レベル:A)


種類:能動
消費:群雄・星4×10
効果:
 1ターンの準備期間の後、自軍複数(2~3名)の兵力を回復(回復率72%→144%、知略依存)。南蛮好尚または南蛮信奉の友軍を回復する際、回復率は86%→172%まで上昇。

 自軍複数の兵力を回復する能動戦法。南蛮好尚または南蛮信奉の友軍を回復する際は回復率が上昇します。


 南蛮好尚または南蛮信奉を持つ武将は各武将の列伝で確認できます。S3シーズンでは織田信長、黒田官兵衛、徳川家康が対象となっているので、織田、豊臣、徳川編制で活用できるでしょう。

新要素:多数の一門コンテンツが追加!【信長の野望 真戦攻略】


 S3シーズンでは多数の一門に関する新要素が追加。いわゆる“模擬戦”がシステム的にできる“一門陣手合”などに注目ですね。

一門調略


 一門レベル30で解放される新要素。解放後、初期ポイントとして調略ポイント×10が付与され、その後は6時間ごとに1ポイント回復します。当主、副当主および権限を持つ役職者は調略ポイントを消費して特定の一門調略を発動可能です。

 調略を発動すると一門に関するさまざまな効果が発動。ただし調略にはクールタイムが存在し、連続では発動できません。

■調略の効果
与力参陣:提携一門が、指定された自軍占領済みの城や営所を対象に、緊急派遣命令を使用可能

一門総出令:一門メンバーが戦功を獲得する際、追加で10%の戦功を獲得する

偽報計:指定されたプレイヤーの本城の陣太鼓と守備櫓の効果、または指定された陣城の堅陣効果を無効化する。(発動時、足場が必要)

城割令:自軍の捕虜を対象に使用可能。12時間捕虜状態が続いた場合、その本城を陣屋状態に変え、出生地方へ強制遷城させる

一味同心:友好一門または提携一門が、自身が所属する一門によって指定されたプレイヤー本城の陣太鼓と守備櫓の効果、または自軍の陣城の堅陣効果を共有できる

本領固守:味方一門メンバーが出生地方の占領済みの城や関所に駐屯する際、その兵刃被ダメージ・計略被ダメージを10%低減させる

早普請:陣城の建設または昇格の所要時間を短縮する(最大12時間短縮可能)

論功行賞:一門メンバーは論功行賞商店にて、戦功や銀銭を消費して様々な資源や予備兵と交換できる

一門設備


 一門レベルがLv.30に到達すると、技術研究で新たに“陣城”および“営所”を解放できます。


 “陣城”は本城のような強化効果を得られる拠点なので、防衛の要所などに建築するのが効果的でしょう。


 “営所”は幕舎や馬防柵の耐久上限を上昇させる効果を持つので、設備を多く建築した場所の近くに設置するのがおすすめ。

■新技術の効果
陣城:建築範囲内にいる味方一門メンバーの与ダメージを上昇させ、被ダメージを軽減させる
営所:範囲内に設置された味方一門メンバーの個人設備(幕舎、馬防柵など)の耐久上限を上昇させる。Lv.2に昇格すると一門メンバーが営所に派遣可能

一門陣手合


 一門同士で場所を設定し、期間や規模を決めて戦うことができる新要素。最長72時間持続して、期間中の戦闘データは記録されます。


 各一門で設備建築などの下準備を行ったうえで、場所や規模を設定して開始できます。シーズンで大勢が決したあとの、いわゆる“模擬戦”で使えそうなシステムですね。

寄合システム


 シーズンやサーバーを跨いでチャットなどで交流できる“寄合システム”。


 当主画面から“寄合”アイコンを選ぶと利用可能。


 募集画面に入り、寄合への申請または“寄合”の創立が可能です(創立する場合は自分以外のメンバーが1名以上必要)。一度に所属できる“寄合”はひとつまでですが、他サーバーの“寄合”にも参加できます。


 シーズンが終了してもメンバーは解散されないので、新シーズン開始時に一門メンバーが別れてしまう場合に活用できるでしょう。


 寄合メンバーが集う場所として“雲間町”が用意されます。

 寄合加入時、雲間町で入居区域を選択して住居を建設可能。なお、入居区域は選択後の変更ができません。寄合レベルの上昇に伴い、住居の外観も変化します。

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