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『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』90年代を代表する傑作ホラーアドベンチャーがSwitchで復活! 書き下ろし小説やオリジナルサントラが手に入る限定盤の発売も決定

文:電撃オンライン

公開日時:

 ディースリー・パブリッシャーは、ホラーアドベンチャー『学校であった怖い話』『晦󠄀-つきこもり』の2タイトルをNintendo Switch用タイトルとして9月10日に発売決定しました。


 本作は、1995年にスーパーファミコン用ソフトとして旧バンプレスト(現・バンダイナムコエンターテインメント)より発売され、その後も様々なプラットフォームで親しまれたホラーアドベンチャー作品です。

Nintendo Switch用ソフト『学校であった怖い話』『晦-つきこもり』とは


 登場人物たちが語る怪談を読み進めながら、選択肢を選んで物語を進めるホラーアドベンチャーです。

 マルチエンディングを採用しており、自身の選択しだいでストーリー展開が変わるので、より緊迫した恐怖を体験することができます。

 実写を用いた味わい深いグラフィックが、日常のとなりのあるような現実感のある恐怖を掻き立ててくれます。

 クイックセーブ・ロードや巻き戻しなどの便利機能を備え、恐怖の物語をより快適に体験することが可能です。

奇妙な語り部たちからもたらされる怖い話


 『学校であった怖い話』と『晦-つきこもり』はともに、集まった語り部たちから、あなたが聞き手となって怖い話を聞いていくスタイルのアドベンチャーです。

 ひと癖もふた癖もある語り部たちは、それぞれ異なる口調と空気感で、恐ろしい話を披露していきます。

豊富なシナリオと、選択肢による分岐


 語り部たちが披露する怖い話は、物語の途中で選ぶ選択肢や、語り部の順番によって様々に変化していきます。

 ゲームの進行状況によって最終シナリオも変化し、特定の条件を満たすことで隠しシナリオも出現します。

 幾重にも分岐する物語の先で、あなたは予想もつかない結末を迎えることになるでしょう。

 ときには物語の途中で、あなたの身に恐ろしい出来事がおこることも……。

『学校であった怖い話』あらすじ


 学校に伝わる七不思議。その恐怖の物語が語られる……。

 “学校の七不思議”の特集を組むために呼ばれた七人の語り部たち。

 しかし、取材当日に集まったのは六人だけでした。

 まだ姿を見せない七人目を待たぬまま、重苦しい空気のなか、『学校であった怖い話』が始まります。

『晦-つきこもり』あらすじ


 “七回忌で怖い話をすると死者が蘇る”そんな一言から、長く暗い夜がはじまった……。

 田舎の本家に帰省した親戚たちから、様々な舞台の怪談が披露されます。

限定版の発売も決定! 特典は書き下ろし小説とオリジナルサウンドトラック

『学校であった怖い話』エディション

  • 『学校であった怖い話と晦󠄀-つきこもり』パッケージソフト
  • 飯島多紀哉氏書き下ろし小説
  • 『学校であった怖い話』オリジナルサウンドトラックCD

『晦󠄀-つきこもり』エディション

  • 『学校であった怖い話と晦󠄀-つきこもり』パッケージソフト
  • 飯島多紀哉氏書き下ろし小説
  • 『晦󠄀-つきこもり』オリジナルサウンドトラックCD

『学校であった怖い話』『晦󠄀-つきこもり』概要


発売日:2026年9月10日(木)
対応機種:Nintendo Switch(TM)
価格:
【ダウンロード専用】
・『学校であった怖い話』2,970円(税込)
・『晦󠄀-つきこもり』2,970円(税込)
※それぞれ単品版としてご購入いただけます。
【パッケージ版】
・『学校であった怖い話と晦󠄀-つきこもり』パッケージ通常版 6,578円(税込)
・限定版『学校であった怖い話』エディション 10,978円(税込)
・限定版『晦󠄀-つきこもり』エディション10,978円(税込)
ジャンル:ホラーアドベンチャー
プレイ人数:1人
CERO:D(17才以上対象)

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