Incineration Productionsは、先日発表された新作FPS『Everything is Gun!』のSteamウィッシュリスト登録について、日本が世界第1位となったことを発表しました。

以下、リリース原文を掲載します。
『Everything is Gun!』Steamウィッシュリスト登録で日本がトップに。これに関するエピソードを公開
先日発表された新作ゲーム『Everything is Gun!』について、インディーゲームスタジオ“Incineration Productions”から心温まる驚きのニュースが発表されました。本作のSteamウィッシュリスト登録者数において、日本が全体の約23%を占め、僅差でアメリカを抑えて世界第1位となりました。
日本のコミュニティに対する深い感謝の意を表すため、開発チームは、彼らのクリエイターとしての歩みの原点に遡る、非常に個人的でノスタルジックなエピソードを共有しました。
世界で初のプレイヤーは日本人だった
遡ること2020年、Incineration Productionsは世界に向けて初のゲームをリリースしようと準備を進める、わずか4人のチームでした。それは数え切れないほどの眠れない夜と、絶え間ない努力の末にたどり着いたマイルストーンでした。
「私たちは、その最初のプロジェクトにすべてのエネルギー、貯金、そして夢をつぎ込んでいました」と、Incineration ProductionsのCEOであるGergana Popovaは当時を振り返ります。
「リリース当日、私たちはモニターの前に静かに座り、サーバーが開くのを待っていました。部屋には息を呑むような深い静寂がありました。世界がどう反応するのか、私たちが作り上げたものに共感してくれる人が果たしてこの世界のどこかにいるのか、ただ待っていたのです。その時、画面が点滅しました。世界で一番最初のプレイヤーがログインしたのです。そして、その方は日本からのプレイヤーでした」
「地球の裏側から、その名も知らないプレイヤーが私たちのゲームを体験してくれているのを見た瞬間、私たちのすべてが変わりました。彼らは私たちのチームに、初めての『信任票』を投じてくれたのです。その瞬間から、私たちは日本のゲームコミュニティに対して、常に深く、静かな想いを抱き続けてきました。今日、日本がアメリカを抜き、全体の約4分の1を占めて私たちのウィッシュリスト第1位の国になったのを見て、美しい感情的な『原点回帰』の瞬間を迎えたように感じています。言葉にできないほど感動しています」
開発チームは、ウィッシュリストボタンをクリックしてくれた日本のすべてのプレイヤーに向けて、心からの「ありがとうございます」を送りたいと考えています。
この信じられないほどのサポートの波は、ゲーム開発を続けるスタジオにとって計り知れない原動力となっています。
『Everything is Gun!』ゲーム概要:あなたの生存そのものが「見世物(スペクタクル)」となる

銀河系で最も残酷でハイリスクなリアリティ番組を想像してみてください。そして、あなたはその不本意な主役です。『Everything is Gun!』の舞台は、崩壊しつつある監獄惑星「A1-KTRZ」。そこでは、何十億もの人々の歪んだ娯楽のために、あなたの意識がアップリフト・バトルスーツにアップロードされます。
あなたは形状が絶えず変化する工業的な地獄絵図へと放り込まれます。死ぬたびにマップが再構築されるため、記憶に頼ることはできません。
信じられるのは、研ぎ澄まされた反射神経、完璧な空中制御、そしてバニーホップだけです。あなたはただステージをプレイしているわけではありません。視聴率を高く、そしてあなたの寿命を短く保つために仕組まれた「計算された混沌」を生き延びているのです。

緊張感が途切れることのないよう、監獄の防衛ネットワークはあなたのパフォーマンスを常に監視しています。もしあなたが部屋をクリアするスピードが速すぎると、環境は即座に適応し、致命的な側面攻撃を連携させ、あなたを追い詰めるために好戦的なハンターユニットを配備します。同時に、エスカレートする殺戮に合わせてBGMのBPMも加速していきます。
A1-KTRZでは、環境そのものが生きており、観客は血に飢えています。唯一の脱出方法は、あなた自身が破壊の傑作を作り上げることだけ。果たして、あなたの魂に何が残るでしょうか?
『Everything is Gun!』の主な特徴
『アイザックの伝説』ライクなシナジー効果

単なる「ダメージ+5%」のような微調整ではありません。私たちが提供するのは、武器の概念を壊すほどの「突然変異」です。集めたオーグメント(強化パーツ)は生身の腕に直接融合し、蓄積されることで予想外の致命的な能力を解放します。
戦略的にオーグメントを重ね合わせ、そのプレイ限りの終末的な兵器システムを構築しましょう。
単なる豆鉄砲を跳弾の壁に変えたり、装甲を溶かす酸の弾丸を放ち、倒した敵全員をマップが吹き飛ぶほどの大爆発に巻き込むことも可能です。マップが更地になっても気にする必要はありません。なぜなら、同じレイアウトを二度プレイすることはないのですから。
時速100マイル超え、手加減なし、無限のモメンタム
これは純粋なスキルの表現です。スプリントボタンも、カバー(隠れる)メカニクスも、エイムアシストもゼロ。あなたの機敏さだけが唯一の鎧です。
鋭い精度でカオスな弾幕をくぐり抜け、バニーホップ、電光石火のダッシュ、そしてピクセル単位の完璧なフリックショットを連鎖させて殺戮を凌駕しましょう。敵の血で壁を染め上げろ。なぜなら、この世界では「立ち止まること=死」を意味するからです。
非同期マルチプレイヤーによる復讐

静的なリーダーボードを登るだけではありません。あなた自身が、生きた脅威となるのです。誰も止められない「神ビルド」でプレイをクリアした瞬間、ネットワークはあなたの正確な操作、武器のシナジー、そして動きのパターンを不滅のものとし、伝説の「ゴーストボス」としてあなたのプレイスタイルをグリッドにアップロードします。
世界中の他のプレイヤーのセッションに侵入し、あなたが完成させたまさにその武器で友人やライバルを狩り立てましょう。容赦のないグローバルなライバル関係のサイクルを引き起こし、あなたのレガシーに挑む愚か者たちに屈辱を与えてください。
ストリーミング時代に特化した設計

ゲーム内で行われるテレビ中継の殺戮ショーと同じように、現実世界のあなたの配信枠も観客が引き金を握るライブアリーナとなります。Twitch向けにゼロから構築されており、視聴者は単なる無口な傍観者から、積極的な処刑人、または重要な味方へと変貌を遂げます。
現実を歪めるようなカオスな設定(モディファイア)の投票や、お気に入りのストリーマーを荒らすための致命的なトラップの設置、あるいはプレイを救うための重要なライフラインの投下など、リアルタイムで戦場をコントロールすることができます。

『Everything is Gun!』この旅に参加し、あなたの居場所を確保しよう
2026年5月28日、『Everything is Gun!』のSteamストアページが正式にワールドプレミアを迎えました。
シネマティックなCGIトレイラーも、偽りのマーケティングの誇大宣伝もありません。あるのは、開発初期の「生の」フッテージ(映像)だけです。皆さんが今目にしているのは、これからさらに速く、さらに激しく、そしてさらに致命的になるゲームの核となる土台です。
開発チームは2027年第4四半期のローンチに向けて準備を進めており、このビジョンを実現するにあたり、最初から最前線でハードコアなコミュニティと共に歩みたいと考えています。このゲームの基盤の一部となってください。今すぐSteamでウィッシュリストに追加をお願いします!

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