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【ぽこポケ:初心者向け攻略】メタモン1人だと限界!? “ポケモンに頼る”街づくりで超重要な3つのポイント【おすすめポケモン一覧】

文:電撃オンライン

公開日時:

 Nintendo Switch 2専用ソフト『ぽこ あ ポケモン』に関する攻略をお届けします。

『ぽこ あ ポケモン(ぽこポケ)』

 本記事では、街づくりで“ポケモンに頼る”超重要な3つのポイントを解説。おすすめのポケモンもあわせて紹介していきます。

メタモン1人じゃ限界!? “ポケモンに頼る”街づくりで超重要な3つのポイントは?【ぽこポケ】


 「レシピ・生息地の情報を手に入れたけど、素材が集まらない……」

 「更地にする作業だけで日が暮れてしまう……」

 Nintendo Switch 2専用のスローライフ・サンドボックスゲーム『ぽこ あ ポケモン(ぽこポケ)』。本作の主人公はニンゲンのすがたにへんしんしたメタモンですが、いくらなんでも1人で木を切り、石を割り、ゼロから街を復興させていくのは限界があります。

 『ぽこポケ』を快適に、そして何より楽しく進めるための最大のコツは、ズバリ“ほかのポケモンたちに思いっきり頼る”ことです!

 この記事では、ポケモンたちと協力して街を開拓していくための具体的なシステムと、序盤〜中盤で仲間にしたいおすすめポケモンたちを詳しくご紹介します。

 先日のニンダイで無料アップデートなどの情報が発表され、新しく始めてみたけど困っている……という方がいらっしゃったら、ぜひ参考にしてください!

1. ポケモンの“わざ”を見て、開拓アクションをおぼえよう!【ぽこポケ】

 メタモンの得意なことといえば、ほかのポケモンの能力をまねること。

 本作では、ほかのポケモンの“おねがいごと”を叶えて“わざ”を見せてもらうことで、メタモン自身がフィールドで直接使える開拓アクションとして習得できます。

 最初は何もできない更地でも、ポケモンたちから技を教わることで、できることが一気に広がります。

序盤からフル活用! 基本的な“わざ”とポケモン

『ぽこ あ ポケモン(ぽこポケ)』

フシギダネの“このは”
フィールドで使うと周囲の土に緑(草地)を増やすことができます。特に序盤でポケモンたちの生息地を作るために役立ちます。

ゼニガメの“みずでっぽう”
枯れた草木や乾いた土地をうるおします。野菜などの作物を育てる畑を作るための準備に欠かせません。

エビワラーの“いわくだき”
道を塞ぐ土や岩などを壊せるようになります。土地の整地や探索エリアを広げるには必須で、特に使用頻度の高いわざです。

ストライクの“いあいぎり”
生い茂る雑草や、細い木をまとめて刈り取ることができます。“いわくだき”と同様に土地の整地のほか、畑で育てた野菜を収穫するために使うことも。

 新しいポケモンと出会ったら、まずは“おねがいごと”を叶えてあげましょう。わざの幅が広がります!

2. ポケモンそれぞれの“得意なこと”を活かそう【ぽこポケ】


 ポケモンたちには、それぞれ街づくりや探索をサポートしてくれる「得意なこと」があります。

 自分が別の作業をしているあいだも彼らが裏で働いてくれるので、どんどん頼っていきましょう。

建築・素材集めで頼りになるポケモンたち

『ぽこ あ ポケモン(ぽこポケ)』

※紹介しているポケモンは一部です。

ドッコラー、ワンリキーなど(得意なこと:けんちく)
 メタモンが“けんちくキット”を設置して建築に必要な素材と“けんちく”が得意なポケモンをはじめとした何匹かのポケモンを揃えると、なんとその後は自動で建築を進めてくれます。

 大きな家を作る際など、まさに「現場監督」となってくれるポケモンです。

ストライク、アゴジムシなど(得意なこと:きをきる)
 “ちいさなまるた”を渡すことで、“ざいもく”に加工してくれます。

 “ざいもく”は特に序盤は木製の家具などをつくる機会が多いこともあって、意外と枯渇しがちな素材。見つけたら定期的に“ちいさなまるた”を渡しておきましょう。

『ぽこ あ ポケモン(ぽこポケ)』

フシギダネ、マダツボミなど(得意なこと:さいばい)
 近くに野菜などの作物があると、成長を早めてくれます。

 作物の種類によっては収穫までに時間を要するものもあるため、積極的に協力してもらいましょう。

イトマル、ウパーなど(得意なこと:ちらかす)
 ポケモンごとに落とす素材は異なるものの、すみかの周りに“いとくず”や“ぐにゃぐにゃねんど”など、クラフトの際の材料として使う様々な素材を落としてくれます。こまめに回収しておきましょう!

 なお、「しわける」が得意なポケモン(ワンリキー、タンドンなど)がいて、「みんなのボックス」を設置できるようなら、すみかの近くに置いてみましょう。「ちらかす」で落ちた素材を拾ってボックスに入れてくれます。

移動や街の生活を助けてくれるポケモンたち

ポッポ、キャモメなど(得意なこと:そらをとぶ)
 広いマップの移動はお任せ。ポケモン図鑑の「さがす」機能と組み合わせることで、目的のポケモンがいる場所まで、ひとっ飛びで連れて行ってくれます。

 ちなみに、「テレポート」が得意なポケモンも、わざの名前こそ違いますが同じことができます。

パモ、ビリリダマなど(得意なこと:はつでん)
 街が発展し、テレビや街灯が増えてくると電力が必要になります。

 街灯に灯りをつけたい……そんなときは「はつでん」が得意なポケモンの力を借りましょう。

3. 困ったときはポケモン図鑑の“さがす”でポケモンたちに聞いてみよう【ぽこポケ】

『ぽこ あ ポケモン(ぽこポケ)』

 特定のポケモンがどこにいるかわからない! 街を作っていく中で、そんな状況に陥ることもあるはず。

 そんなときは1人で迷子にならず、街のポケモンたちに直接聞いてみましょう。

  1. ポケモン図鑑から目的のポケモンを選んで“さがし中”状態にする
  2. その後、街にいるポケモン(誰でもOK)に話しかける

 すると「あっちにいたよ!」と、おおよその方角を教えてくれます。

 ちなみに、街の中心にいるモジャンボはかせに話しかけると、まだ見ぬポケモンに出会うためのヒントや、ゲームを進めるために「何をすればいい?」といった詳しいアドバイスをくれます。

 行き詰まったら、まずはモジャンボはかせに相談してみるといいでしょう。

まとめ:自分のペースで、みんなで復興しよう!【ぽこポケ】

 『ぽこポケ』は現実世界の時間と連動しています。「今日中に立派な家を建てなきゃ!」と、1人で徹夜作業(リアルでもゲーム内でも)をする必要はありません。

 ここまでに紹介したメタモンの開拓アクションやそれぞれのポケモンたちの“得意なこと”活かしつつ、いろいろなポケモンの力を借りて、のんびりとあなただけの街を作っていきましょう!

『ぽこ あ ポケモン(ぽこポケ)』

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