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『シュタインズ・ゲート リブート』“鳳凰院凶真”が存在しない世界線――孤独と絶望の“γ(ガンマ)世界線”を描く追加ルートの紹介トレーラーが公開【STEINS;GATE RE:BOOT】

文:電撃オンライン

公開日時:

 MAGES.は、8月20日(木)発売予定のNintendo Switch 2/Nintendo Switch/PS5/PS4/Xbox Series X|S/Steam用想定科学アドベンチャー『STEINS;GATE RE:BOOT』について、本作で新たに描かれる物語をフィーチャーした最新の紹介トレーラーを公開しました。

『シュタインズ・ゲート リブート』

『STEINS;GATE RE:BOOT』苛烈な“γ(ガンマ)世界線”を描く追加ルートの紹介トレーラーを公開


 『STEINS;GATE RE:BOOT』で新たに描かれる物語の紹介トレーラーが公開しました。

 これは、2009年に発売された『STEINS;GATE』では描かれなかった“γ(ガンマ)世界線”の物語を『RE:BOOT』に追加ルートとして実装したものになります。

追加ルート概要


 繰り返された過酷な状況から、主人公・岡部倫太郎が送り込まれた新たな世界線。そこは、タイムマシンは完成しておらず、過去を変えるDメールすら存在していなかった。

 それまでの世界線とは大きく乖離し、岡部自身も状況を飲み込めないまま、助けを得るためにラボに駆け込むが、固い絆で結ばれているはずのラボのメンバーからは敵意の視線を浴びせられることに――。

 この追加ルートでは、物語本編の原動力となる“鳳凰院凶真”が誕生せず、桐生萌郁と共にその手を汚し、孤独と絶望を突き付けられる“γ世界線”の物語が描かれます。

 これまでとは質の異なる苛烈さが岡部倫太郎に、そしてプレイヤーに突き付けられます。

 その結末を、どうか見届けてください。

『シュタインズ・ゲート リブート』
『シュタインズ・ゲート リブート』
▲“俺”はいったい何をしたのか?
『シュタインズ・ゲート リブート』
『シュタインズ・ゲート リブート』
▲紅莉栖は、Dメールを知らず話が通じない。
『シュタインズ・ゲート リブート』『シュタインズ・ゲート リブート』
『シュタインズ・ゲート リブート』
▲入院中のまゆり。会話から状況を察してゆく。
『シュタインズ・ゲート リブート』
▲この世界線での萌郁との関係は?

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