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ギャンブルまみれのダンジョンからの脱出を目指す『Dungeon Gambler:All In, No Out』6/14デモ版が配信

文:電撃オンライン

公開日時:

 Assemble Entertainmentはギャンブル×レトロ風ダンジョン探索『Dungeon Gambler:All In, No Out』のデモ版を、Steam Next Festの開催にあわせて6月14日に公開します。日本語版も配信予定です。

多額の借金を返済すべく、ファンタジー世界でひたすらギャンブル!『Dungeon Gambler:All In, No Out』


 本作は骨の王国の支配者であるSkeletonに多額な借金を背負ってしまった主人公が、ギャンブルまみれのダンジョンからの脱出を目指す作品です。

 メニュー画面やUIがプレイヤーに牙を剥くメタ要素も満載で、“ゲーム終了”のボタンですらゲームを進める鍵となります。脱出するには運とひらめきを駆使して、ダンジョンの住民たちに勝たなければいけません。

 作中でははダンジョン探索をしながら、さまざまなミニゲームでギャンブルを体験できます。

 ギャンブラーだらけのダンジョンでミニゲームやギャンブルをこなし、ダンジョンの住人やSkeletonとの会話を通してお金を稼いでいきましょう。

 ダンジョン探索では分岐路や敵との遭遇、パズルや仕掛けなどが待ち受けています。中には何をしてくるか分からない、変なNPCも……。

 そして、プレイヤーはダンジョン以外にも地下賭博場や墓地、牢獄、森や川など、さまざまな場所を訪れることとなります。エリアごとに違う仕掛けやNPCが登場するため、あちこち行ってみたくなること必至です。

 ここはあちこちにギャンブラーや債務者、はたまたモンスターまでもがうろつく世界、まさに四面楚歌です!

ダークユーモア満載 “ゲーム終了”ボタンは移動用!?


 本作はブッ飛んだ会話や正々堂々と戦わないNPC、第四の壁を破壊する選択肢などのダークユーモアが満載の作品となっています。

 ユーモアはユーザーインターフェースにも及び、“ゲーム終了”ボタンを押してもキャラクターが移動を開始するだけ。「そろそろゲームを辞めようかな……」と思っても、Skeletonの魔の手からはそう簡単には逃れられません。

 あなたもデモ版でAll In(全ベット)、No Out(逃げ場無し)な世界を体験しませんか?

『Dungeon Gambler:All In, No Out』概要


ジャンル :ギャンブル×レトロ風ダンジョン探索
プレイ人数 :1人
プラットフォーム :Steam
発売日 :2026年
価格 :未定
開発 :Serene Questworks
販売 :Assemble Entertainment
対応言語 :日本語/英語/中国語(繁体・簡体)/韓国語/他計12言語

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