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新アニメ『THE ONE PIECE』予告映像解禁。日本語版ルフィ役の声優は田中真弓に決定! 配信は2027年2月予定

文:電撃オンライン

公開日時:

 “アヌシー国際アニメーション映画祭2026”にて、アニメ作『THE ONE PIECE』の予告が世界解禁されました。あわせて、日本語版ルフィ役声優は田中真弓さんに決定しました。

『THE ONE PIECE』

世界最大規模のアニメーション映画祭“アヌシー国際アニメーション映画祭2026” 『THE ONE PIECE』予告に熱狂

『THE ONE PIECE』

 Netflixは、“世界最大規模のアニメーション映画祭”と称される“アヌシー国際アニメーション映画祭2026”にて、日本時間6月24日(水)にNext on Netflix Animationを開催中です。

 『レイ・ガン』のブラッド・バード監督や、『ゴーストバスターズ: ナイト・シフト(原題)』の製作総指揮(ベン・ヒボン、エリオット・カラン、ジェイソン・ライトマン、ギル・キーナン)など、Netflix から世界へと放たれる珠玉のアニメーションを手掛けるトップクリエイターたちが登壇し、約900名が集結した会場の熱狂に包まれながら、自ら作品をプレゼンテーションを実施しました。

 さらに、前日23日(火)に同映画祭で開催されたNetflixスタジオ・フォーカスパネルでも話題を呼んだ『THE ONE PIECE』からは、ティーザー予告とPVカットが解禁されました。

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 加えて、主人公ルフィ役の日本語版声優を田中真弓さんが務めることも発表されました。

 他にも、誰もが知るゴーストバスターズの最新シリーズ『ゴーストバスターズ: ナイト・シフト(原題)』をはじめとする新作アニメーションの新情報がラインナップとともに解禁しました。

日本語版ルフィ役声優は田中真弓に決定! キャストコメントも到着


 アニメシリーズ『THE ONE PIECE』は世界的人気コミック『ONE PIECE』を“東の海(イーストブルー)編”から新たに作り出すプロジェクトです。

 世界解禁されたティーザー予告では、ルフィによる冒険の一端が、“最大出力”の迫力と興奮とともに描き出されていきます。

 そして、映像の最後にはTVアニメシリーズ、そして実写版の日本版声優としても長年ルフィの声を務めてきたレジェンド、田中真弓さんのあまりにも頼もしい声で締めくくられました。

 田中さんは、「またまた、ルフィとして『THE ONE PIECE』という新しいシリーズに参加できて嬉しいです。この年齢で新たにスタートするのは少し不安もありましたが、実際にやってみたら新たな発見もありましたし、新たな気持ちでルフィを演じることができました。」と喜びのコメントを寄せています。

 監督の肥塚さんは、「声優さんたちには非常に気持ちの入った素晴らしい演技をしていただいたので、作画チームもそれに負けないように120%の力を常に出してもらっています」と力を込めていました。

 自身も「(原作コミックの)連載がはじまった当時、未知のワクワク感をルフィが抱いて大海原に出るのと同じような気持ちで、この後どうなるんだろうという思いが毎週押し寄せてくるワクワクがあったのを覚えています」と語るほどに肥塚監督は『ONE PIECE』愛に満ちあふれています。

 「僕らはとにかく尾田先生が作った漫画の面白いONE PIECE という作品を全力でアニメ化するということだけを考えています」とリスペクトを爆発させ、「今一度、最初から新しいONE PIECE を見てもらいたいという思いを大事に作っています」と意気込みを語りました。

田中真弓さんコメント全文

『THE ONE PIECE』

 モンキー・D・ルフィ役の田中真弓です。

 またまた、ルフィとして『THE ONE PIECE』という新しいシリーズに参加できて嬉しいです。

 この年齢で新たにスタートするのは少し不安もありましたが、実際にやってみたら新たな発見もありましたし、新たな気持ちでルフィを演じることができました。

 本当に楽しくアフレコができたので、たくさんの人に見て欲しいです。

 配信開始は2027年2月ということですから、楽しみにしていてくださいね!

Netflixが世界へ放つ豪華作品ラインナップお披露目


 人気コミックのアニメ化作品『フールナイト』(2026年世界独占配信)、巨匠・手塚治虫が手掛けた名作漫画『リボンの騎士』を原案とし、五十嵐祐貴が満を持して世に贈りだす初の長編監督作品『THE RIBBON HERO リボンヒーロー』(8月8日世界独占配信)、電気ではなく蒸気機関のみが異常発達した20世紀初頭の京都を舞台に描く、京都アニメーションの最新作『二十世紀電氣目録-ユーレカ・エヴリカ-』(7月5日世界独占配信)――と、Netflixには世界中のバラエティ豊かなアニメーション作品が集結しました。

 今後もNetflixが世界に向けて発信するアニメーションから目が離せません。

『ゴーストバスターズ: ナイト・シフト (原題)』

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 Netflixシリーズ『ゴーストバスターズ: ナイト・シフト (原題)』からは、ファーストルック&コンセプトアートが解禁されました。

 ニューヨーク、1994年――ゴーストバスターズが自由の女神を"お散歩"させてから5年。再び超常的な恐怖の波が街を襲う。訓練も受けず、誰にも評価されず、しかもその騒動にちょっぴり責任がある、やんちゃな若きニューヨーカーたちが、プロトンパックを背負い、恐怖に立ち向かい、ゴーストを退治するために立ち上がる。

映画『レイ・ガン』

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 Netflix映画『レイ・ガン』が12月18日(金)より世界独占配信されることが決定し、場面写真も解禁されました。

 アカデミー賞受賞監督ブラッド・バード(『Mr.インクレディブル』『レミーのおいしいレストラン』)が監督を務め、サム・ロックウェル、スカーレット・ヨハンソン、トム・ウェイツが出演します。

 舞台は1939年の視点で描かれる、別の未来に存在する巨大都市“メトロピア”。私立探偵レイモンド・ガンが、エイリアンや殺人事件、そしてマルチメディアスター“ヴィーナス・ノヴァ”を巡る事件に巻き込まれていく物語です。

映画『リリスとシンデレラのおとぎの王国』

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 Netflix映画『リリスとシンデレラのおとぎの王国』が11月20日(金)に世界独占配信されることが決定しました。

 シンデレラの長姉リリスは、シンデレラの影に追いやられ、毎日にうんざり。我慢の限界を迎え、次姉マルゴとともに妖精の魔法の杖を盗み、王国の舞踏会を乗っ取った。すると“めでたし、めでたし”の世界が大崩壊。隙を狙った極悪の陰謀家プリシラが王座を奪い、恐ろしい暴君として君臨。そこでリリスはシンデレラと手を組むことに。王国を救うため、そして何より姉妹の絆を取り戻すために立ち上がる。

映画『In Waves(原題)』

『THE ONE PIECE』

 Netflix映画『In Waves(原題)』が12月11日(金)に世界独占配信されることが決定。ロサンゼルスを舞台に、絵を描くこととスケートボードを愛する内気な青年AJと、サーフィンに情熱を注ぐ少女クリステンの出会いと成長を描くアニメーション映画です。

 恋に落ちた二人はかけがえのない時間を重ねていくが、クリステンの病によってその日々は大きく揺らぎ始める。それでも仲間たちや海とのつながりに支えられながら、二人は人生の困難に向き合っていきます。

 波のように寄せては返す喜びや悲しみ、愛と喪失、そして希望を、美しい映像表現で繊細に描き出した感動作です。

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