パブリッシャーのWorldMapは、個人開発者の畳部屋が手がける歴史観察シミュレーション『歴史の終わり』について、Steamサマーセールへの参加にあわせ、発売以来最大となる30%オフのセールを実施します。

歴史観察シミュレーション『歴史の終わり』が30%オフ!“歴史年表UI”実装など最新アプデも実施
『歴史の終わり』は、ヨーロッパ風の架空の中世封建世界を舞台に、プレイヤーの選択が予期せぬ歴史を生み出していく歴史観察型のサンドボックス・ストラテジーRPGです。


プレイヤーは特別な英雄ではなく、自らの意思を持って生きるNPCたちと同じ世界の住人として、生成されていく歴史を観察し、そこに関与していきます。
本作がSteamサマーセールで、過去最安となる30%オフのセールを実施しています。セール期間は7月10日(日本時間)まで。この機会に、あなたの選択で変わっていく歴史を見届けましょう。


早期アクセス開始から半年、大きく進化したポイント
『歴史の終わり』は、2025年12月10日の早期アクセス開始から半年。この間、コミュニティの声に応えて数多くのアップデートを重ね、開始当初から大きく進化してきました。半年間で進化した主なポイントを紹介します。
・人と人との関わりの可視化
本作の核である人間関係を、より手応えのあるものにするための拡張が行われました。
家系図UIの実装を起点に、人物同士の好感度や印象の変化を可視化。「敵の敵は味方」を体現する好感度システムにより、ある人物を好む、あるいは嫌うNPCの関係が、酒場や家系図、戦闘前の画面で読み取れるようになりました。
さらに酒場の会話システムを刷新し、相手の話題に対して肯定、否定、受け流しといった反応ができ、その選択が相手や第三者の印象にまで波及してその場で可視化されるようになっています。

・戦場の外の戦略が結果に表れる戦闘
本作の戦闘は、速さや爽快感ではなく、兵站、装備、技術研究といった戦場の外の戦略が勝敗に表れることを重視しています。
敵を挟み込むことで大ダメージを与える“挟撃”システムや、約30種類かつレベル1から5までを備え、敵の編成や自軍の特徴に合わせて選択する“戦闘技”システムを追加。陣形指定や大砲の着弾予想地点表示など、戦術の幅を広げる改善を重ねました。
本作の戦闘は、速さや爽快感ではなく、兵站、装備、技術研究といった戦場の外の戦略が勝敗に表れることを重視しています。
敵を挟み込むことで大ダメージを与える“挟撃”システムや、約30種類かつレベル1から5までを備え、敵の編成や自軍の特徴に合わせて選択する“戦闘技”システムを追加。陣形指定や大砲の着弾予想地点表示など、戦術の幅を広げる改善を重ねました。

・安定性とUIの継続的な改善
クラッシュや進行不能に関する修正を最優先の土台として継続的に進めてきたほか、会話ログ機能やイベント通知ログ、コンパスUIの刷新、クラウドセーブ対応など、遊びやすさに直結する数多くの改善を実施しています。
クラッシュや進行不能に関する修正を最優先の土台として継続的に進めてきたほか、会話ログ機能やイベント通知ログ、コンパスUIの刷新、クラウドセーブ対応など、遊びやすさに直結する数多くの改善を実施しています。

・サマーセール直前に実装した最新アップデート
サマーセールの開始にあわせ、世界の出来事を時系列で振り返れる新機能“歴史年表UI”を実装したほか、通知システムの改善、文字サイズ調整オプションの追加が行われました。
サマーセールの開始にあわせ、世界の出来事を時系列で振り返れる新機能“歴史年表UI”を実装したほか、通知システムの改善、文字サイズ調整オプションの追加が行われました。

これらの取り組みの詳細は、Steamニュースで公開された“デベロッパーレター#5”でまとめられています。
『歴史の終わり』製品版に引き継げる無料体験版も配信中!
『歴史の終わり』には、製品版と同じ仕様でゲーム内2年間を遊べる無料のデモ版が用意されています。デモ版のセーブデータは製品版にそのまま引き継げるため、気に入ればそのまま続きをプレイできます。


『歴史の終わり』製品概要
タイトル:歴史の終わり
ジャンル:歴史観察シミュレーション/サンドボックス・ストラテジーRPG
開発:畳部屋
パブリッシャー:WorldMap
プラットフォーム:PC(Steam早期アクセス中)
対応言語:日本語、英語、簡体字中国語、繁体字中国語
早期アクセス開始:2025年12月10日
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