8月7日(金)発売予定の『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』にゴーストライダー、ブレイド、ロキ、そしてデッドプールがチーム“サムライ・アウトライダーズ”として参戦が決定しました。

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閉じるブレイド、ロキ、デッドプールが『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』に参戦決定!
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』は6月28日(日)(※現地時間)のEVO Vegasにて最後のチーム“サムライ・アウトライダーズ”の参戦を発表しました。
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』はPlayStation Studios、アークシステムワークス、マーベル・ゲームズが贈る、究極の4v4タッグ制対戦格闘ゲームです。発売日は2026年8月7日!
『MARVEL Tōkon: Fighting Souls』にブレイド、ロキ、デッドプールが参戦決定!
— プレイステーション公式 (@PlayStation_jp) June 29, 2026
あわせて日本語ボイスキャストも発表!
ブレイド:諏訪部順一
ロキ:平川大輔
デッドプール:子安武人
詳しくはこちら⇒ https://t.co/vCJHifTFcU pic.twitter.com/hSqUQ4c0Am
これまでに発表済みだったゴーストライダー(CV:小西 克幸)に加え、 ブレイド(CV:諏訪部 順一) と ロキ(CV:平川 大輔)、そして デッドプール(CV:子安 武人)がチーム“サムライ・アウトライダーズ”として参戦します。
ブレイド(CV:諏訪部 順一)

本名はエリック・ブルックス。母が妊娠中に吸血鬼に襲われたため、エリックは吸血鬼と人間の特質を兼ね備えたハーフとして生まれました。母を殺した吸血鬼に復讐するため、自ら“ヴァンパイアハンター”となり悪の吸血鬼たちと戦っています。
本作では、日本での修業を終え、より強靭な肉体と精神を手に入れました。師匠から神殺しの刀“ムラマサ”を授かり、愛刀としています。ムラマサは平時、力が封印された状態ですが、ブレイドがその力を解放する事で刀身が赤に染まり、真価を発揮します。刀“ムラマサ”をはじめ、マシンガン、グレイブといったさまざまな武器の扱いに長けており、攻撃的な戦い方を得意とするキャラクターです。
ロキ(CV:平川 大輔)

本名はロキ・ラウフェイソン。雷神ソーの義弟で“嘘の神”悪戯の神”として知られています。アスガルド人ではなく、対立する“霜の巨人”の王ラウフェイの息子で、幼いころにオーディンに拾われ、育てられました。もともとはヴィランでしたが、本作では心を入れ替えて、ヒーローとして歩み始めようとしています。サムライ・アウトライダーズの一員として、“嘘の神”の力を存分に発揮します。
デッドプール(CV:子安 武人

本名はウェイド・ウィルソン。カナダ国籍。劣悪な家庭環境で育ち、やがて家を出ることになります。軍隊でさまざまな訓練を受けて特殊部隊に所属していましたが、癌に冒されてしまいます。がん治療においてウルヴァリンから抽出されたヒーリング・ファクターを投与されました。一命を取り留め、超人的な回復能力を手に入れたものの、副作用として全身の皮膚が爛れ、脳も侵されたため、狂気に陥っています。
詳しくはPlayStation blogをご確認ください。
次のイベント予定
また7月24日(金)から27日(月)(※日本時間)にPlayStation 5とPCにて全世界向けのオープンベータ(※オープンベータへの参加にはPlayStationのアカウントが必要です。)が実施されます。このベータでは、ブレイドが初めてプレイアブルとなります。そのほかの詳細はまもなく発表されるようです。