電撃オンライン

幻想水滸伝Live vol.6まとめ:実機プレイでわかった快適さ。『V』の舞台ロードレイクが登場、ガレオンやカイル、ニック、ランの姿も【幻想水滸伝 スターリープ】

文:レトロ

公開日時:

最終更新:

 7月1日に配信された『幻想水滸伝』シリーズの最新情報をお伝えする配信番組“幻想水滸伝Live vol.6 『幻想水滸伝 STAR LEAP』事前登録開始スペシャル 2026.7.1”。

 この配信で発表された新情報をまとめていきます。

『幻想水滸伝』特集サイトはこちら
共通パーツ画像

“幻想水滸伝Live vol.6 『幻想水滸伝 STAR LEAP』事前登録開始スペシャル 2026.7.1”で公開された新情報まとめ

オープニングアニメーション初公開


 本配信は、本日(7月1日)よりスタートした事前登録開始スペシャルとして配信。MCは森一丁さん、MC&ヒスイ役の月城日花さん、『幻想水滸伝 STAR LEAP』プロデューサーの藤松信也さん、ディレクターの孟山嘉起さんに加え、ゲストにランラン役の佐々木未来さん、リンリン役の愛美さん、テンテン役の伊藤彩紗さんを迎え、7人という大所帯による和やかな配信となりました。

 配信は初公開となる、オープニングアニメーションからスタート。冒険感や戦いの雰囲気、RPGのワクワク感を、はじめて本作品(シリーズ)に触れる方にも伝えるためにアニメのオープニングを制作をしたとのこと。中村佳穂さんによる主題歌『カンパニュラ』とも相まって、何度でも見たくなる映像に仕上がっています。もちろん、ゲーム内でも見られるようです。

もりょさんお祝いイラスト&コメント


 キャラクターデザインを担当するもりょさんからのお祝いイラスト&コメントも届いています。

事前登録キャンペーン


 事前登録の開始を記念したキャンペーンが実施されます。最大でガチャチケットが20枚もらえるので、事前登録をお忘れなく!

『幻想水滸伝 STAR LEAP』でのキャラクター入手方法


 新108星はストーリー進行で仲間に加わります。そのほかのキャラはイベントやガチャ・キャンペーンなどで獲得できることが語られました。

 メインストーリーを進めることで仲間になるのは、物語を楽しみたいプレイヤーからはうれしいところですね。

『幻想水滸伝 STAR LEAP』とは?


 配信では、『幻想水滸伝 STAR LEAP』がどんな作品なのかが、あらためて紹介されました。

■物語


■バトル


■戦争モード


■本拠地


■キャラクター

 全体の相関図と、より範囲を絞った2つの相関図が公開。里の仲間と、最初に立ちはだかる腕利きの用心棒(乱凛天)、謎の敵組織(刺客)、そしてのちの解放軍となる面々が細かく紹介されています。

先行実機ゲームプレイ


 先行実機プレイは、テンテン役の伊藤彩紗さんによって行われました。はじめは、里の西にある清風山の洞窟からスタートし、洞窟を抜けて西のグレッグミンスターへ向かいます。移動中、けっこうキャラクターが話しかけてくれるのが特徴的で、しっかり音を出してプレイしたくなりますね。

 フィールドはクォータービューで表示され、けっこうなスピードで探索することができます。伊藤さんもガンガン進んでしまって、道やフィールドに落ちているアイテムなどを見落としてしまうシーンも。


 敵とのバトルはフィールドに存在する紫のエフェクトと接触すると発生。自分のターンになると画面左に選択できる攻撃方法が表示されます。初心者でもプレイしやすいように「おすすめ!」といったガイドもあるようです。なお、攻撃にあわせてスマホが振動するといった演出もあります。


 敵との接触時に画面右下にあるボタンで攻撃を仕掛けると、先制攻撃を仕掛けることが可能になるとのこと。


 なお、オートモードも搭載。かなりのテンポ感で進むため、レベル上げなどもしやすそうです。


 グレッグミンスターに到着すると、クォータービューで描かれてることもあり、『幻想水滸伝I』のグレッグミンスターとはまた違う雰囲気の街並みが楽しめます。さまざまなシチュエーションで選択肢が出てくるのも『幻想水滸伝』シリーズらしさを感じさせてくれますね。


 その後、門兵とのトラブルが発生するのですが、そこに現れたのは……オデッサ! まだ解放軍のリーダーになる前の立場で、主人公たちとかかわってくることになるようです。


 街にランドマークと呼ばれる名所があり、見つけると“神行法”の目的地として登録されます。登録後は登録したポイントまで高速で移動が可能になります。いわゆるワープやテレポートのようなものとなっています。


 ちなみに、このランドマークには特定の仲間と一緒に訪れることで、特別な会話が発生するとのこと。


 配信ではその後、幻想水滸伝I』の主人公の家であるマクドール家にも到着。また、その近くにある井戸では新108星の1人であるマウサーとの出会いが。彼はカットバニーの亜種・ナイトバニーで弱気を守る習性があるようです。孟山ディレクターによると「名前が“マ”からはじまるのがポイント」とのことで、その理由が気になるところです。


 そして目的地だったマリーの宿屋に到着。2階へと上がり、シャプールのもとへと向かいます。


 ここからはプレイヤーがリンリン役の愛美さんにチェンジ。シャプールとのイベントが終わると、街は夜になりBGMも変化します。その後、紋章師のニージェに相談に行くのですが、信用を得るために、まずは盗賊団からニージェの荷物を取り返すことになります。


 その流れでシャプールが仲間に加わり、編成を試してみることに。もともとのメンバーに加え、前列にシャプール、後列にマウサーとビッキーが編成されました。キャラ一覧にいるクロミミが“SR”のマークが付いており、これがガチャやイベントで入手するキャラなのかも?


 編成後、港で盗賊団と遭遇。シャプールが「これ以上近づくと 勘づかれます。」と言ったので、見つからないように隠れて様子を伺……うかと思いきや、結局正面から向かっていきバトルが発生! バトルでは連携についての解説が行われました。仲間が4人以上連続で行動できるときに発動可能な協力行動で、ワンボタンで簡単に発動できます。


 実機プレイ最後のパートでは、ランラン役の佐々木未来さんが“乱凛天”とのイベント部分をプレイすることに。まずは、盗賊団のアジトまで追ってきたところからスタート。盗賊団の頭たちを倒したと思ったら……先生!?


 用心棒姉妹“乱凛天”の登場です! 

 ……ですが、バトル部分は実際にプレイしてのお楽しみ、ということで、実機プレイはここまでとなりました。


 なお、声優三姉妹【チームY】のYouTubeチャンネルでは、今後『幻想水滸伝 STAR LEAP』の先行実機プレイを配信予定とのことで、そちらにも期待しましょう。

『幻想水滸伝V』の舞台であるロードレイクが登場


 『幻想水滸伝V』の舞台であるロードレイクの映像が初公開されました。ガレオンやカイル、ニック、ランといった『V』に登場したキャラクターの姿も見られました。時系列的には『V』の後の時代で、復興が進んでおり、美しい街並みに戻ってきている状況とのことです。ほかにもいろいろな街が出てくることなので、期待して待ちましょう。



■『幻想水滸伝』シリーズ関連記事
『幻想水滸伝』特集サイトはこちら

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有

公式SNS