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夜の水族館がタルタロスに染まった。風花のナビ、まるで階段のアクアチューブ…推しの真田先輩にも会えて、濃密だった影時間【ペルソナ30周年×横浜・八景島シーパラダイス】

文:ことめぐ

公開日時:

最終更新:

 アトラスの大人気学園ジュブナイルRPG「ペルソナ」は今年で30周年。

 それを記念して、
「ペルソナ30周年」“横浜・八景島シーパラダイス”のコラボイベントが、2026年5月8日(金)~7月15日(水)の期間限定で開催されました。


 島内では、スタンプラリー、コラボフード、ボイスなど、様々なコラボを実施し、平日、休日共に大盛り上がりでした。

 特定日の夜限定の特別企画として、
『P3』×「タルタロス-30周年特別展示-」を開催。


 イベント時間中はアクアミュージアム全体が『P3』の影時間“タルタロス”をイメージした空間に。

 この時間だけのBGMやパネル展示、演出の数々を巡りながら、キャラクター達とペルソナに出会う神秘的な夜を楽しめました。

 本記事では、『P5X』から初めてシリーズに入り、シーパラコラボ期間中に『P3R』をプレイして真田先輩に心奪われた筆者が本イベントに参加したので、写真たっぷりでイベントの模様を振り返ります。

風花のナビにほっこり。アクアミュージアムが“タルタロス”に染まった2時間。


 2026年7月11日。

 時刻は20時30分。

 横浜・八景島にある水族館“アクアミュージアム”が“タルタロス”をイメージした空間に変化を遂げました。


 いつものアクアミュージアム。

 ……なのだけれど、入り口を通った瞬間からいつもと全く違う雰囲気。

 タルタロスのエントランスBGM(The Voice Someone Calls“P3R ver.)が流れていて、なんだか緊張。

 本当にタルタロスに来たみたい。

▲入場特典として“光るクリアバングル(タルタロスver.)”と“S.E.E.S.制式戦闘服腕章(ペーパークラフト)”がもらえました。

 ドキドキしている筆者の耳に、
「暗いようですが足元に気をつけてくださいね」と聴き覚えるの声が届きました。

 そう、風花の声でした。

 風花の優しさたっぷりな声が大好きなので、すぐに緊張が解けました。風花、ありがとう!

 前へ進んで行くと、目の前には大きな海の生きもの姿が。
 
 そこには“召喚器”が。

▲可愛いイルカ達の前に置いてあるのがちょっぴりシュール。
▲召喚器、いつ見てもカッコいい。

 次は、向かって右の扉の奥へ。


 今回の特別展示の影時間には、歴代主人公達が集結!

 メモリアルならでは、ですね。

●『P1』主人公
▲30周年のイラストの彼がカッコよくてかなり気になる存在になっています。『P1』、プレイしようかな。
●『P2罪』主人公
●『P2罰』主人公

●『P3P』主人公
▲『P3P』はまだ未プレイなのですが、絶対にプレイします。主人公が可愛すぎる〜!

 歴代主人公は、他の場所にも。

●『P3』主人公
▲ライティングが青イメージの彼にピッタリ。美しい。

●『P4』主人公
▲『P4』はまだ未プレイですが、サントラを先行で聞いて好みすぎたので『P4G』をプレイするか悩んでいます。

●『P5』主人公
▲コンシューマー版では『P5(R)』が初めての「ペルソナ」でした。ジョーカーは暗闇が似合う!

●『P5X』主人公
▲『P5X』は筆者が初めてプレイした「ペルソナ」でした。ですので、ワンダーを見るといつも感慨深くなってしまいます。出会えてよかった。

 そして……大きな水槽の前へ。


 ……なんて神秘的なんでしょう。あまりの美しい景色にしばらく見惚れてしまいました。

●山岸風花&ルキア
▲風花が居てくれる安心感、ハンパない。

●岳羽ゆかり&イオ
▲筆者は女性キャラだと“ゆかりッチ”が大好き。もちろん「好きだ」と告げました。

●伊織順平&ヘルメス
▲順平のこのポーズを真似て撮っている人が多いという前情報があったのですが、本当にやっている方が多かった……!

 続いて、階段(エスカレーター)を見つけたので上階へ。

▲アクアチューブがもうタルタロスの階段にしか見えない。

 上階には……真田先輩がっ!

●真田明彦&ポリデュークス

 真田先輩、大っっっっ好きなんです……! あまりにお顔が良すぎてドキドキが止まらない。

▲タルタロス内でのぬい撮り、失礼いたします。可愛い!

●桐条美鶴&ペンテシレア
▲すぐ近くには、麗しい美鶴さんのお姿が。暗闇でも分かるお美しさ……。

●アイギス&パラディオン
▲暗闇に佇むアイギスがあまりにも勇ましく見え、もしここでシャドウに襲われてもアイギスがいるから大丈夫だなぁと、思ってしまいました。

●コロマル&ケルベロス
▲みんな大好きコロマル。風花の“コロちゃん”呼びが大好きです。

●天田乾&ネメシス
▲天田くん。長い武器を使っている理由をビデオで知り、胸にグッときました。

 少し階段を進むと……。

●荒垣真次郎&カストール
▲荒垣さんが。ツーショットを撮られている方が大変多かったです。筆者はプレイ前、なんだか怖そうな人だなぁ……と思ってました。が、沼る方が多い理由がプレイして分かりました。今では大好きです。
 

 さて、楽しいタルタロス探索も終盤。


 上空は真っ黒で、大変物々しい雰囲気に……。

 最上階にいたのは“ストレガ”の面々。

●チドリ&メーディア
▲チドリ……! 11月の順平とのやり取り、大好きでした。幸せになってほしい。

●ジン&モロス
▲ジンは、小野坂昌也さんの低音関西弁があまりにも好き。

●タカヤ&ヒュプノス
▲タカヤもポーズを真似ている方が多かった……! ペルソナを召喚する時の頭を抱えるポーズをしている方もいて、見ていて楽しかったです。

●主人公&オルフェウス

 そして。

 アクアミュージアム最奥にいたのは……。

●タナトス

 “Burn My Dread -Last Battle Reload-”が流れる中、滝が流れる岩場に佇むタナトス、大変カッコよかったです。

 あまりにも居心地が良いタルタロスで、気づけば時刻は22時に。

 か、影時間から抜け出したくなかった、消したくなかった……。

 この日初めて、ストレガのみなさんの気持ちが分かりました(とはいえ、彼らがしたこと自体を完全に肯定できるわけではありませんが…)。

 想像以上にアクアミュージアムがタルタロスになっていて、ビックリ。

 来場者のみなさんが腕に“S.E.E.S.制式戦闘服腕章”を付けていたので、本当に自分もS.E.E.S.の一員になれた気がしました。みんなで探索している感じがあって最高でした……!

 筆者はシーパラコラボイベント初日を取材させていただきまして、その記事にも書いた通り、コラボ期間中に『P3R』をプレイ。そして、大ハマリ。

 さらに「ペルソナ」の虜になってしまった筆者は、その後もプライベートで数十回程足を運びました。

 大好きな「ペルソナ」のBGMが流れる中、フードを食べながらボーッと過ごしたり、お散歩する時間が本当に幸せでしたし、まるで「ペルソナ」の世界にいる感覚でした。

 ぜひまた「ペルソナ」×シーパラコラボ、やってほしい……!(切実)

 「ペルソナ」とシーパラ、すっごく相性が良いと思うので、ぜひ今後もコラボしていただけたら、イチファンとして嬉しいです!

 本当に素敵なコラボイベントを有難うございました。今回のコラボで「ペルソナ」が更に大好きになりました。まだプレイできていないタイトルもいっぱい遊ぼうと思います!

 「ペルソナ」は、『P6』も発表され、『P4R』の発売日も決まりましたね。

 まだまだ30周年期間は続くので、今後も盛り上がっていきましょう〜!

『P3』×「タルタロス-30周年特別展示-」開催概要

■開催日
2026年 5月16日(土)/6月13日(土)/7月4日(土)/7月11日(土)

■時間
20:30~21:30(最終入館)/22:00閉館

■入場料
3,000円(税込)※イベントチケットのみで参加可能

■入場特典
光るクリアバングル(タルタロスver.)
S.E.E.S.制式戦闘服腕章(ぺーパークラフト)

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