電撃オンライン

【忙しい人必見】サクッと遊べて満足度抜群! 短時間で遊べるおすすめゲーム10選

文:電撃オンライン

公開日時:

 「ゲームは好きだけど、何十時間もかけるまとまった時間が取れない…」

 「休日に数時間でサクッとクリアして、映画を1本観たような達成感を味わいたい!」

 そんな方のために、1プレイ数分で終わる作品から、数時間で完結する傑作まで、短時間で遊べるおすすめゲーム10選をご紹介します。
共通パーツ画像

1.『Vampire Survivors』(ヴァンパイア・サバイバーズ)

 操作は「移動」のみという超シンプルさでありながら、一度遊ぶとやめられなくなる中毒性の塊のような作品です。

 画面を埋め尽くすほどの大量の敵をなぎ倒し、経験値を集めてキャラクターや武器を自動で強化していきます。

 ビルドが噛み合ったときの爽快感は格別で、圧倒的な無双感を味わえます。1プレイの上限時間が「最長30分(モードによっては15分)」と厳密に決まっているため、ダラダラと遊び続けてしまう心配がなく、仕事や勉強の合間の最高の気分転換になります。

 基本価格が非常に安く、スマホ版は無料で遊べる手軽さも魅力です。

 ただし、めちゃくちゃ面白いので結果時間泥棒になってしまってすごい時間が経ってしまうのでご注意です!
  • ジャンル:ローグライク・2Dアクション
  • プレイ時間:1プレイ 最大15分〜30分
  • 対応機種:PC / Switch / PS4・PS5 / Xbox / iOS / Android

2.『スイカゲーム』

 フルーツをボックスに落とし、同じ種類同士をぶつけて大きなフルーツへと進化させていく直感型パズルゲームです。

 最終目標である“スイカ”を作るのは一筋縄ではいかず、フルーツ同士の物理演算による「コロコロとした予期せぬ動き」が絶妙なハプニングを生み出します。

 「あとちょっとでスイカになれたのに!」という悔しさがクセになり、1プレイ数分で終わるため「もう一回だけ…」とついつい繰り返してしまいます。

 ルールが極めてわかりやすく老若男女問わず楽しめるため、通学・通勤電車の中や、ちょっとした待ち時間の暇つぶしに最適なタイトルです。

 最近はSteam版も登場し、さらに遊べる幅が広がりましたね。
  • ジャンル:落ち物パズル
  • プレイ時間:1プレイ 3分〜10分
  • 対応機種:Switch / iOS / Android

3.『Donut County』(ドーナツ カウンティ)

 プレイヤーは地面に開いた「穴」となり、街のあらゆるものを穴に落としてどんどん穴を大きくしていく、爽快で奇妙な物理パズルゲームです。

 最初は小さなスープ缶やパイロンしか落ちませんが、大きくなるにつれて車や家、最終的には街全体を飲み込めるようになります。

 物を落とすたびに発生するギミックや、アライグマたちが繰り広げるシュールでクスッと笑える会話劇も大きな魅力。

 思考のストレスが一切なく、サクッとプレイできるため、疲れた日の夜に何も考えずに爽快感を味わいたいときのリフレッシュに最適です。
  • ジャンル:物理パズルアクション
  • プレイ時間:クリアまで 約1.5時間〜2時間
  • 対応機種:PC / Switch / PS4 / Xbox / iOS

4.『Carto』(カート)

 地図の欠片をクルクル回したり繋ぎ変えたりすることで、実際のゲーム世界の地形そのものを変化させて冒険する新感覚のパズルアドベンチャーです。

 「川の向きを変えて向こう岸に渡る」「森の欠片を組み合わせて隠された場所を出現させる」など、地図を捏ね繰り回して道を作るひらめき感が非常に爽快です。

 絵本のような絵柄と、旅先で出会う個性豊かな民族たちとの交流も魅力的で、優しい雰囲気に溢れています。

 4時間程度でクリアでき、頭の体操とハートフルな物語の両方をバランスよく味わいたい方におすすめです。
  • ジャンル:地図操作ひらめきパズル
  • プレイ時間:クリアまで 約4〜5時間
  • 対応機種:PC / Switch / PS4 / Xbox

5.『Untitled Goose Game 〜いたずらガチョウがやって来た!〜』

 1羽の悪ガチョウになりきり、平和な村の人々にいたずらを仕掛けて困らせるコミカルなステルスアクションです。

 「おじさんの鍵を盗む」「おばさんの服を水浸しにする」といったお題リストをクリアするため、物陰に隠れたり「ガァー!」と鳴いて人を驚かせたりと知恵を絞ります。

 村人たちのコミカルなリアクションと、プレイヤーの行動に合わせてリアルタイムで変化するピアノのBGMが笑いを誘います。

 難しい操作はなく、3〜4時間程度でサクッとクリアできるボリュームなので、家族や友人と画面を見ながら笑って遊ぶのにもぴったりの作品です。
  • ジャンル:ステルス・ドタバタアクション
  • プレイ時間:クリアまで 約3〜4時間
  • 対応機種:PC / Switch / PS4 / Xbox

6.『そろそろ寿司を食べないと死ぬぜ!ユニバース』

「寿司を食べ続けないと死んでしまう」という謎の呪いにかかった主人公が、愛する寿司のために異次元を爆走するハイテンション・シュールアクション!

 寿司を連続で食べてゲージを維持しながら、障害物をジャンプや技で避けて進みます。

 勢いと笑いに特化した日本ならではの「バカゲー」で、1プレイ数分で爆笑しながらストレス解消したいときにおすすめです。
  • ジャンル:アクション
  • プレイ時間:1ステージ 数分〜(クリアまで 約1.5時間)
  • 対応機種:PC / Switch

7.『What Remains of Edith Finch』(エディス・フィンチにおける記憶の分脈)

 「一族全員が奇妙な死を遂げる」という呪われたフィンチ家の最後の一員“エディス”となり、不気味な屋敷を探索しながら親族たちの最期の瞬間を追体験していく探索アドベンチャーです。

 亡くなった人物ごとにゲームの操作感や映像表現がガラリと変わり、絵本の中に入ったり、工場で作業をしながら妄想にふけったりと、ゲームでしか表現できない独創的な没入感を味わえます。

 死をテーマにしながらも暗すぎず、どこか幻想的で美しい芸術作品のような手触りが特徴。

 約2時間でクリアでき、「対話型映画」の最高峰として評価されています。
  • ジャンル:1人称視点ストーリーアドベンチャー
  • プレイ時間:クリアまで 約2〜3時間
  • 対応機種:PC / Switch / PS4・PS5 / Xbox

8.『Assemble With Care』

 世界を旅する修復家マリアとなり、街の人々から預かった大切な想い出の品(カセットプレイヤー、カメラ、オルゴールなど)を解体・修理していくモノづくりパズルゲームです。

 ドライバーでネジを外し、壊れた部品を交換し、元通りに組み立てていく工程が心地よいASMRのような効果音とともに楽しめます。

 レトロで温かみのあるストーリーと、ネジを回す手応えのある直感的な操作感がマッチしており、プレイ時間は約2時間とコンパクト。

 大事なモノを直すことで人の心も解きほぐされていく、優しく満ち足りた気分になれる良作です。

  • ジャンル:パズルゲーム
  • プレイ時間:クリアまで 約1〜2時間
  • 対応機種:PC / iOS /Android

9.『グノーシア』(GNOSIA)

 漂流する宇宙船を舞台に、乗員に紛れ込んだ敵“グノーシア”を議論と投票で排除していく、完全1人用の人狼RPGです。

 1回の議論(ループ)はわずか10分程度で終わるため超絶テンポが良く、負けてもすぐに次のループへ進めます。

 ループを繰り返す中で登場人物たちのドラマや宇宙船の謎が少しずつ明かされていく構成が秀逸で、日本のインディー史に残る傑作です。

  • ジャンル:SF人狼シミュレーション・アドベンチャー
  • プレイ時間:1ループ 約5〜15分(全体クリアまで 15〜20時間)
  • 対応機種:PC / Switch / PS4・PS5 / Xbox

10.『HER TREES : PUZZLE DREAM』


 高い評価を得た日本のインディーパズル『HER TREES』シリーズの作品です。

 モノクロのノスタルジックで静謐な世界観の中、画面内のオブジェクトを動かしたり組み合わせたりして謎を解き明かしていきます。

 文章によるテキスト説明がほとんどなく、ひらめき一発で解けた瞬間のカタルシスが抜群。

 休日や夜の1〜2時間でサクッとクリアでき、極上のミステリー体験を味わえます。


ジャンル: ポイント&クリック・モノクロ脱出パズル
プレイ時間: クリアまで 約1〜2時間
対応機種: PC / iOS

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有

公式SNS