2013年に公開された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の狩野英孝解説版『【狩野英孝解説付き】劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』(全4話)を8月10日(月)からTVer限定で配信開始します。

狩野英孝×『まどマギ』再び——8/10から全4話で【狩野英孝解説付き】を公開

民放公式テレビ配信サービス・TVer(ティーバー)が、8月28日(金)に『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ〈ワルプルギスの廻天〉』が公開されることを記念して、2013年に公開された『劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』の狩野英孝解説版『【狩野英孝解説付き】劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』(全4話)を8月10日(月)から11/12(木)までTVer限定での配信を開始します。
2025年10月から2026年1月にTVerで限定配信された【狩野英孝解説付き】『「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語」TV Edition』(全11話)は、本作を初めて観る狩野英孝の解説が大きな話題となり、総再生回数約362万(※)となる大反響となりました。
今作の見どころやシリーズへの熱い思い、リアクションをする上での心がけなどを語る狩野英孝のコメントをお届けします。
なお、『「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語」TV Edition』も8月13日(木)19時から8月31日(月)18時59分まで配信します。
※計測期間:2025年10月12日~2026年1月4日
※TVerにおけるVODのみの番組動画再生数(TVer DATA MARKETING調べ)
※リアルタイム配信・追っかけ再生による再生数は除外
※放送局のキャッチアップサービスと他社プラットフォーム等は除外
『【狩野英孝解説付き】劇場版 魔法少女まどか☆マギカ[新編]叛逆の物語』配信スケジュール
#1:8/10(月)19:00~11/12(木)18:59
#2:8/11(火)19:00~11/12(木)18:59
#3:8/12(水)19:00~11/12(木)18:59
#4:8/13(木)19:00~11/12(木)18:59
狩野英孝さんコメント

——『「魔法少女まどか☆マギカ 始まりの物語/永遠の物語」TV Edition』の解説に続いて今回は2013年公開の劇場版の解説でした。オファーが来た時の心境を教えてください。
狩野英孝(以下、狩野):“TV Edition”の解説をさせてもらった時に、いろいろな方から「『叛逆の物語』は観ましたか?」「いつ観るんですか?」「早く感想を教えてください」というコメントをいただいて。
“TV Edition”を観てから半年経った今でも、SNSやYouTubeに「早く観てください」という声がガンガン寄せられていたんですよ(笑)。
観たいけど先に観るわけにもいかないもどかしい状態だったので、ファンの方も「ついに!」と喜んでくれるかなと思います。
——今回のタイミングまで、本作はずっと気になっていたんですね。
狩野:気になりましたよ! ネタバレを言ってきそうな人もいたので「本当にやめて!」となんとか阻止していました。
“TV Edition”で僕が観た内容を振り返ろうかなと思って『まどか☆マギカ』で検索すると、どうしても2013年の劇場版の解説や感想も上がってきちゃうんです。
うっかりネタバレを踏まないように、本当に気をつけていました。
——解説をする上で、心がけていることは何でしょうか?
狩野:シンプルに“本当に楽しむ”ということがいちばんだと思います。
これまで解説やゲーム実況などいろいろとやらせてもらいましたけど、ファンの方々は「これは頑張ってやっている」「これは心から楽しんでいる」などと、ちゃんと見抜くんです。
その点『まどか☆マギカ』の実況に関しては、僕のことをずっと応援してくれる方々も、『まどか☆マギカ』ファンの方も、「初めて観るよ」という方も含めて、すごくプラスに受け取ってくれていてありがたいです。
——狩野さんの素直なリアクションが視聴者の方々に楽しく届いていますよね。
狩野:『まどか☆マギカ』は熱いファンの方が本当に多いので、僕のようなにわかな知識の者が入っていっても受け入れてくれる世界なのかなとちょっと怖かったんです。
でも、実際にやってみたらファンの皆さんは本当に優しくて。作中の(鹿目)まどかちゃんのように、転校生や新しく来た人に対しても「友達になろうよ!」みたいな(笑)。
すごく大きい心を持つ方々ばかりだなと感じました。
——改めて、狩野さんは『まどか☆マギカ』ファンになれましたか?
狩野:ファンになりますよ! 続きも気になりますし、すでに僕の部屋にはまどかのフィギュアも飾っていますし(笑)。
“観て楽しかった”だけで終わるんじゃなくて、観終わった後に「あそこってこうだよね」とみんなで考察できるのがいいですよね。
プロの声優さんとお仕事でご一緒した時には、声優の皆さんにも『まどか☆マギカ』ファンがすごく多くて「あそこはどう思いました?」「放送された当時の世間の反応はこうだったよ」といろいろと教えてくれるんです。
「そこから先は言わないで!」って遮ることもありますけど(笑)。
——狩野さんにとっての、今作での推しキャラを教えてください。
狩野:暁美ほむらは心配になるくらい応援しています。
僕は2月生まれなんですけど、ありがたいことに2026年の2月に、ほむらの声優をやっている斎藤千和さんがお誕生日のお祝いメッセージをくれたんですよ。
しかも、ほむらの声で! 「狩野さん、お誕生日おめでとう」とミステリアスな感じでコメントをくれて、関係者の方にも受け入れてもらえたと感じて、すごくうれしかったです。
——“TV Edition”の解説版は大反響で、トータルで362万再生を記録したんです。
狩野:えっ、そうなんですか!
その情報は全然知らなかったです。(アニメは)ずいぶん前の作品なのに、ありがたいですけど不思議です。
——今回は、どのくらいの再生数を目指したいですか?
狩野:いやいや。YouTubeとかSNSもそうなんですけど、“バズろう”と考えるより“本当に真剣に楽しむ”という思いで臨んでいるんです。
『まどか☆マギカ』の仲間がほしいという気持ちもありますし。何よりも今回は最新の映画につなげたい気持ちがあったので、「バズったらうれしいな」くらいに思っておきます。
——今回の解説をTVerで繰り返し観る上で、注目してほしいポイントはありますか?
狩野:本当にシンプルに楽しんで観ているので、「狩野さんの実況が楽しかったです」「狩野さんが私と同じところで驚いてくれてうれしかったです」といったコメントはもちろんありがたいんですけど、たまに「うるさいです」「狩野さん、もうちょっと静かに観てください」という声もあるんです(笑)。
自然とリアクションが出ちゃうので、どうしても止められないんですよね。だから聞きづらい点はどうか巻き戻してお聞きください(笑)。
作品に関しては、どこを切り取っても全部伏線になるんじゃないかと思うような内容で、考察しながら観たんですよ。
「やっぱそうじゃん!」という時もあるんですけど、「いや、さらにこの上を行くのか!」と、考察のハードルを上げてもそれを超えてくるところは、さすがだなと思いました。