日本ファルコムの都市型神話アクションRPG『東亰ザナドゥ』の名言集をお届けします。

本記事で紹介するのは、『東亰ザナドゥ』に登場するキャラクター・四宮 祐騎(シノミヤ ユウキ)のセリフ。自信家な彼の名言を紹介していきましょう。
アンタら凡人には任せておけない!姉さんは僕の手で助け出してみせる!(ユウキ)
●第3話 神様のいうとおり(東亰ザナドゥeX+)

四宮 祐騎(ユウキ)は杜宮学園に通う高校1年生の男子です。とはいえ不登校気味で「学園なんて何が楽しいのか」と学校に通う意義を見出せず、自室に引きこもっています。
そんな彼は凄腕のハッカーでもあり、コンピューターの扱いはお手の物。株取引で巨額の利益を生み、占いアプリ“神様のいうとおり”を開発して大ヒットするなど、「人生イージーゲーム」と言わんばかりに自信にあふれた態度をとっています。
主人公たちが彼のもとを訪れたのは、“神様のいうとおり”が「交通事故にあうでしょう」「火傷しちゃうかも」などと不吉な予言を行った結果、それが的中する事態を《異界》関連の事件だとみなしたからです。
ユウキは最初「そんなのオカルトでしょ」と取り合おうとしませんでしたが、最愛の姉が巻き込まれたことで態度が一変。取り乱しつつ主人公たちに協力を仰ぎます。
無事ゲートを攻略して姉を取り戻しますが、戻って来たのは体だけで魂は別の元凶に奪われたまま。
うつろな目で返事をしてくれない姉を抱きながら、主人公たちに言い放ったのが今回の名言です。




「アンタら凡人には任せておけない!姉さんは僕の手で助け出してみせる!」
姉を想う気持ちが強く出たひと言であり、「自分ならもっとうまくできる」という並々ならぬ自信の表れでもあります。早速自分の部屋に戻り、“神様のいうとおり”のプログラムを確認。すると予想通り《異界》の干渉を受けていることがわかりました。
即座にデリートしようとしますが、それはプログラムを乗っ取った元凶の罠。逆ハッキングされ、自慢のパソコンをクラッシュされてしまいます。
代わりの端末として学園のパソコンを借りますが、元凶は執拗に逃げ回っていて居場所を掴ませません。ユウキ曰く「スパコンでもなきゃ無理だって!」と嘆いていると、情報処理担当教員のトワ先生が手を挙げ、あっという間に元凶の居場所を特定してしまいました。

あれだけの啖呵を切ったにも関わらず、結局なにもできなかったことに意気消沈するユウキ。
断腸の思いで姉の救出を主人公たちに託そうとしたところで、ユウキ自身のソウルデヴァイスが発現。姉を自分の手で助け出すべく、危険な《異界》へ飛び込みます。


はい、というわけで、今回はユウキの名言「アンタら凡人には任せておけない!姉さんは僕の手で助け出してみせる!」をお届けしました。
常に自信満々で生意気なユウキですが、知人から「シスコン」と呼ばれるくらいには姉想いの少年なんですよね。
このあと見事、自分の手で姉を救い出すことに成功し、また生意気な態度になってしまうのはご愛敬。グイグイ距離を詰めてくるソラとの相棒感もイイ感じですし、なんだかんだ主要メンバーの中でも愛されているキャラなのかなと感じています。
さて、本作のコンセプトを継いだ新作RPG『亰都ザナドゥ -桜花幻舞-』は、Nintendo Switch 2/Nintendo Switch/PlayStation 5/Steamにて販売中。こちらの新たな物語にも要注目です。







