2001年に劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』が上映されてから25年が経つ節目を記念して、描き下ろし記念ビジュアルを公開しました。
あわせて、本作品を4Kリマスター化した映像の全国上映が決定しました。また、渡辺信一郎監督からのコメントも到着しました。
あわせて、本作品を4Kリマスター化した映像の全国上映が決定しました。また、渡辺信一郎監督からのコメントも到着しました。

以下、リリース原文を掲載します。
描き下ろし25周年記念ビジュアル解禁!【カウボーイビバップ】
劇場公開25周年を記念し、本作品のキャラクターデザイン/作画監督・川元利浩氏描き下ろしのイラスト、美術監督・森川篤氏が手掛けた背景、メインタイトル・上杉季明氏(マッハ55号)によるデザイン、そして周年記念ロゴで構成された、全てが新規制作の25周年記念ビジュアルが初公開されました。
こちらのビジュアルを使用したグッズも企画進行中とのことなので、続報を待ちましょう!
こちらのビジュアルを使用したグッズも企画進行中とのことなので、続報を待ちましょう!
4Kリマスター化決定! 10/30より劇場上映開始!【カウボーイビバップ】
渡辺信一郎監督の完全監修のもと、映像を4Kリマスター化!
さらに、2026年10月30日(金)より全国の映画館にて、4Kリマスター版が特別上映されます!
入場者特典も実施予定とのことなので、25周年特設サイトをチェックして続報を待ちましょう!
上映劇場
- 青森:TOHOシネマズおいらせ下田
- 秋田:TOHOシネマズ秋田
- 岩手:フォーラム盛岡
- 山形:ソラリス
- 宮城:TOHOシネマズ仙台
- 福島:フォーラム福島
- 東京:TOHOシネマズ日比谷
- 東京:TOHOシネマズ新宿
- 東京:TOHOシネマズ池袋
- 神奈川:横浜ブルク13
- 神奈川:TOHOシネマズ海老名
- 千葉:T・ジョイ蘇我
- 千葉:TOHOシネマズららぽーと船橋
- 埼玉:MOVIXさいたま
- 茨城:TOHOシネマズ水戸内原
- 栃木:TOHOシネマズ宇都宮
- 山梨:TOHOシネマズ甲府
- 新潟:T・ジョイ新潟万代
- 長野:長野グランドシネマズ
- 静岡:シネシティザート
- 愛知:TOHOシネマズ名古屋栄
- 三重:109シネマズ四日市
- 福井:テアトルサンク
- 大阪:TOHOシネマズ梅田
- 大阪:TOHOシネマズなんば
- 大阪:109シネマズ箕面
- 京都:TOHOシネマズ二条
- 兵庫:TOHOシネマズ西宮OS
- 奈良:TOHOシネマズ橿原
- 広島:広島バルト11
- 岡山:TOHOシネマズ岡南
- 鳥取:MOVIX日吉津
- 島根:T・ジョイ出雲
- 福岡:T・ジョイ博多
- 福岡:T・ジョイリバーウォーク北九州
- 大分:TOHOシネマズアミュプラザおおいた
- 熊本:TOHOシネマズ光の森
- 宮﨑:ワンダーアティックシネマ
- 鹿児島:鹿児島ミッテ10
配給:バンダイナムコフィルムワークス
※上映劇場は変更となる場合がございます。
※上映期間・上映時間等の詳細は各劇場のHPをご確認ください。
渡辺信一郎監督よりコメント到着!【カウボーイビバップ】
「この作品につぎ込んだ情熱と魂の結晶を、映画館の闇の中で受け止めてほしい、そう願っています」
■渡辺信一郎(わたなべしんいちろう)

1965年生まれ。京都府出身。サンライズ(現:バンダイナムコフィルムワークス)に入社し、制作進行を経て演出へ。
『マクロスプラス』(1994)で監督デビュー(共同監督)。
『カウボーイビバップ』(1998)でTVシリーズの初監督を務める。
監督作に『サムライチャンプルー』(2004)、『坂道のアポロン』(2012)、『スペース☆ダンディ』(2014)、『残響のテロル』(2014)、『キャロル&チューズデイ』(2019)、『LAZARUS ラザロ』(2025)などがある。
劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』作品情報

劇場版『COWBOY BEBOP 天国の扉』(2001年9月公開・本編114分)
解説
1998年に放送されたTVアニメ『カウボーイビバップ』の劇場版。TV版の第22話と第23話の間にあたる時期に、ビバップ号のクルーたちが火星で遭遇した事件を描く。
ビバップ号の面々に加え、『BIG SHOT』のパンチとジュディや三人組のジイさんなど、おなじみの脇役たちも随所に顔を見せている。
ビバップ号の面々に加え、『BIG SHOT』のパンチとジュディや三人組のジイさんなど、おなじみの脇役たちも随所に顔を見せている。
あらすじ
火星のアルバシティでバイオテロと思われる事件が発生。
火星政府は犯人に3億ウーロンという破格の賞金を賭けた。
事件の現場に偶然居合わせたフェイが撮影した映像を手がかりに、犯人を突き止めようとするスパイクたちだったが、そこに映っていたのは、過去の戦争で死んだはずの男だった。
火星政府は犯人に3億ウーロンという破格の賞金を賭けた。
事件の現場に偶然居合わせたフェイが撮影した映像を手がかりに、犯人を突き止めようとするスパイクたちだったが、そこに映っていたのは、過去の戦争で死んだはずの男だった。
スタッフ
- エグゼクティブプロデューサー:吉井孝幸、角田良平
- 原作:矢立肇
- 脚本:信本敬子
- キャラクターデザイン・作画監督:川元利浩
- メカニカルデザイン:山根公利
- セットデザイン:竹内志保
- 美術監督:森川篤
- 色彩設計:中山しほ子
- 作画監督:後藤雅己(メカニカル)、中村豊(アクション)
- 撮影監督:大神洋一
- 編集:掛須秀一
- 音響監督:小林克良
- 音楽プロデューサー:佐々木史朗、太田敏明
- 音楽:菅野よう子
- 監督:渡辺信一郎
- 演出:武井良幸
- プロデューサー:植田益朗、南雅彦、高梨実
- アニメーション制作:ボンズ
他
キャスト
- スパイク:山寺宏一
- ジェット:石塚運昇
- フェイ:林原めぐみ
- エド:多田葵
- ヴィンセント:磯部勉
- エレクトラ:小林愛
他
