ハイドとLiTMUSは、現在開発中のホラーアクションアドベンチャーゲーム『禁足地~青鬼の窟~』を発表しました。また、ティザー映像を公開しています。

本作は、『青鬼』をモチーフとした完全新作タイトルとなり、サイドビュー捜索型の和風ホラーとして、今までにない“青鬼”による恐怖体験をお届けします。
『禁足地~青鬼の窟~』ゲーム概要
そこは決して踏み入れてはならない禁忌の場所。退廃した校舎で遭遇する奇怪な事象。軋む足音、張り詰めた空気に響く唸る声。そして喋りだす和人形。ここには何かがいる……。
本作は、狂気な世界から逃れる為、廃校に潜む忌まわしき歴史を明らかにしていく、サイドビュースタイルのジャパニーズナラティブホラーです。
舞台は昭和初期に建造された廃校

行方不明になった親たちを探しに出た5人の子どもたち。
埋もれた廃校に入ったまま、戻って来ないクラスメイトたちが心配になり、少女・”ひまり”も足を踏み入れる。
“ひまり”は、その廃校で怨霊が宿った日本人形の”こまり”と出会い、二人は協力して、青鬼のさまよう廃校からの脱出を目指す。その過程で知る、過去に起きた悲惨な事件…。
なぜ青鬼が徘徊するようになったのか、廃校の謎…”こまり”の正体とは何なのか。
そして、”ひまり”と友人たちが廃校に訪れた背景に隠された真実とは…。
“ひまり”と”こまり”の脱出作戦がはじまる。
登場人物
佐藤ひまり

「“こまり”さん‥わたし‥背中が、じーんってしてて身体が動かないんです」
口数の少ない12歳の少女。
両親と友人たちを探すために廃校に足を踏み入れるが、地面が崩れ高所から落ちた影響で体がうまく動かず、声も出せなくなってしまう。その時に近くにいた怨霊の日本人形“こまり”に助けられ、二人で協力して友人たちの捜索を進めることになる。
こまり

「ひまり‥わたしのなまえと似てるね。わたしは、“こまり”」
怨霊が宿った日本人形。
“ひまり”に助けをもとめられ、”ひまり”の体に憑依して脱出に協力する。
岩手なまりがたまにでてしまう。
少女(ひまり)と、怨霊人形(こまり)を切り替えて、謎を解く!
“ひまり”は、“こまり”の力を借りて、青鬼のさまよう廃校から、友人たちと脱出を目指します。
少女(ひまり)と、人形(こまり)では、できることが異なります。
状況によって切り替えて、謎を解いたり、危機を乗り越えたりすることが脱出のキーとなります。








物語に潜む多くの謎を解明していくことで、廃校に纏わる凄惨なる出来事が明るみになっていきます。





ティザー映像
開発スタッフ
本作には和風ホラー及び、ダークな世界観の作品を作り上げてきたスタッフが参加しています。
プロデューサー/アートディレクター:長谷川 仁
『零~zero~』『零~紅い蝶~』のキャラクターデザイン・アートディレクション・PMを担当。代表作は『影牢』シリーズ、『零 zero』シリーズ、『√Letter ルートレター』など。
ディレクター/シナリオ:荒堀 明弘
『影牢2』『テイルズ オブ シンフォニア -ラタトスクの騎士-』『追放選挙』にてディレクターを担当。
サウンドエフェクト:齋藤 淳生
『零~zero~』シリーズの全てのサウンドエフェクト(SE)を担当。また、同シリーズ後期作品においてはサウンドディレクターを担当。
【タイトル情報】
・タイトル:『禁足地~青鬼の窟~』
・対応機種:Nintendo Switch™ /PC(Steam®)
・発売日:2025年夏予定
・販売価格:未定
・ジャンル:ホラーアクションアドベンチャー
・開発/パブリッシング:株式会社ハイド
『禁足地』シリーズ計画
『禁足地』は、本作を皮切りに『禁足地シリーズ』としての展開を計画しております。シリーズのコンセプトは“踏み入れてはいけない場所での奇怪なホラー体験”です。本作では、禁忌とされたダムに沈んだ廃校を舞台に、大人気ホラーIP『青鬼』が潜んでいる世界と物語になります。「禁忌な場所」×「忌み嫌われる存在」の取り組みにより、今後様々な展開を予定しておりますので、本作と合わせてご期待ください。
BitSummit the 13th Summer of Yokaiにプレイアブル出展!
2025年 7 月 18 日(金)~20 日(日)に開催のBitSummit the 13th Summer of Yokaiハイドブースにて『禁足地~青鬼の窟~』をプレイアブル出展いたします。(ブース場所:1F 第2展示会場BZ-10)
ブースでは『禁足地~青鬼の窟~』をプレイできる他、特製うちわのプレゼントや、超絶クオリティの青鬼がお出迎えしていますので、是非お越しください。
オリジナル『禁足地~青鬼の窟~』うちわ配布!

ブースにお越しいただいた方限定で、オリジナル『禁足地~青鬼の窟~』うちわをプレゼント!
※数に限りがあるため、無くなり次第配布終了致します。
等身大の『青鬼』がブースに登場!

青鬼に見つめられながらのゲーム体験で、ドキドキしてみませんか?
記念撮影も大歓迎ですので、是非当日はハイドブースにてお待ちしております。