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『七つの大罪 ~ 光と闇の交戦(グランドクロス)~』アニメの熱狂そのままに!《次世代の英雄》たる『黙示録の四騎士』参戦キャラクターを総まとめ【グラクロ】

文:電撃オンライン

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 ネットマーブルのiOS/Android用アプリ『七つの大罪 ~光と闇の交戦(グランドクロス)~』(グラクロ)は、鈴木央先生の人気漫画が原作のアニメ『七つの大罪』を題材にしたシネマティックアドベンチャーRPGです。

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 原作では『七つの大罪』完結後にその正統続編として連載が始まり、前作に続いてアニメ化されるなど、今まさに圧倒的な盛り上がりを見せている『黙示録の四騎士』。

 本作『七つの大罪グラクロ』においても、次世代を担う若き英雄たちが超絶クオリティの3Dモデルで続々と参戦を果たしています。


 この記事では、パーシバルやトリスタンなど、『黙示録の四騎士』より実装されているキャラクターたちをまとめて紹介します。

※本記事はネットマーブルの提供でお送りします。

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予言の騎士たちが集結! 次代を担う主人公〈黙示録の四騎士〉たち


 まずは物語の中心となる、次世代の主人公たちから紹介します。親世代の面影を感じさせるデザインや、彼らならではのド派手な必殺技演出は必見です。

パーシバル(2体)


 『黙示録の四騎士』の主人公・パーシバルは、現在2つのバージョンが実装されています。冒険へと旅立ったばかりの初々しい姿と、魔力を覚醒させて頼もしく成長した姿、その両方をゲーム内で活躍させることが可能です。

・【冒険の始まり】希望の少年 パーシバル(SSR)

 2024年6月に実装されたバージョンで、祖父のバルギスと暮らしていた“神の指”から、広大なブリタニアの冒険へと旅立ったばかりの初々しい姿が再現されています。


 人間族や〈七つの大罪〉キャラの防御関連能力を大きく引き上げる戦技を持ち、味方のダメージを肩代わりする盾役や、サブ枠からパーティを支える優秀な耐久サポーターとして活躍します。

・【未知の魔力】小さな英雄 パーシバル(SSR)

 2024年9月に実装された超強力なフェスキャラで、絶望的な状況でも折れない原作さながらの“強い意志”を体現した性能を誇ります。

 味方のHP増加や被ダメージ減少などを行う“回復能力”によるトップクラスの耐久サポートに加え、条件を満たすことで自身も強力なアタッカーとなり、必殺技レベル次第では倒されても復活するしぶとさが最大の魅力です。

ランスロット(1体)


 その出生など数多くの謎を持ち、クールな立ち振る舞いと圧倒的な実力で〈パーシバル隊〉を導くランスロット。本作でも、その規格外の強さがしっかりと再現されています。

・【英雄の血統】少年騎士 ランスロット(UR)

 2024年11月に開催された“5.5周年グランドフェス”の超目玉として実装されたキャラクター。両親の血を受け継ぐ“人間族かつ妖精族”という2つの種族特性を併せ持っているのが特徴です。

 人間族・妖精族・〈黙示録の四騎士〉の味方を強力にサポートしつつ、対人戦で相手のスキル札を読み取る機能“アビリティ”を使用可能。自身も高い貫通率によって絶大な火力を叩き出す、環境トップクラスの万能アタッカーです。

トリスタン(3体)


 メリオダスとエリザベスの息子であるトリスタンは、すでに3つのバージョンが実装されています。

 二刀流で戦う勇ましい16歳の姿から、『黙示録の四騎士』本編登場以前の幼い頃の姿まで、彼の成長の軌跡を楽しめるのも本作の魅力です。

・【リオネスの未来】王子 トリスタン(SSR)

 2023年6月に実装された10歳の頃のトリスタンで、まだ種族が「不明」扱いとなっているなど、心身ともに成長過程のバージョンとなっています。

 メイン戦闘だけでなく、サブ枠(控え)からでも女神族の防御関連能力を底上げできる戦技を持つため、味方をカチカチに硬くできる優秀な“裏枠サポーター”として重宝されています。


・【聖騎士志望者】王子 トリスタン(SSR)

 2025年5月に実装された、同じく10歳の頃の“聖騎士志望者”としての姿です。まだ小さい体ながら、一生懸命に剣を振るモーションは必見!


 戦闘を重ねるごとに味方の女神族の基本ステータスを大幅に上昇させ、敵のクリティカル耐性や最大HPを大きく削るなど、女神パーティで攻守を支える優秀なサポーターです。

・【リオネスの光】予言の騎士 トリスタン(UR)

 2025年11月のフェスキャラとして実装された16歳の姿。魔神族と女神族の両親の血を色濃く受け継ぎ、“予言の騎士”としての規格外の力が再現されています。


 グラクロ初の“光&闇属性”および“魔神&女神族”の両方を併せ持ち、圧倒的な火力で敵を殲滅しつつ、味方の被ダメージを大幅に軽減。自身が倒されても復活するという万能キャラとなっています。

“パーシバル隊”の仲間たちも参戦済み!


 主人公たちだけでなく、共に旅をする頼もしい〈パーシバル隊〉の仲間たちもプレイアブルキャラとして登場。いずれも第一線で活躍しています。

アングハルハッド(2体)


 『黙示録の四騎士』でパーシバルと行動を共にする、嘘を見抜く能力を持ったシスタナの領主の娘。“アン”の愛称でおなじみですが、ゲーム内では本名の“アングハルハッド”表記で実装されており、現在は2つのバリエーションが存在します。

・【冒険の始まり】おてんば娘 アングハルハッド(SSR)

 2025年3月に実装されたバージョンで、シスタナの領主の娘としてパーシバルと出会い、共に旅立つことを決意した際の姿が再現されています。

 人間族や〈黙示録の四騎士〉の味方の基本ステータスを底上げする高いサポート性能を持ち、敵に“刺傷”を付与して味方全体の火力を引き上げるアタッカー兼サポーターとして優秀です。


・【甘い誘惑】おてんば娘 アングハルハッド(SSR)

 2026年2月にバレンタイン限定のオリジナル衣装として実装されたバージョン。普段の装いとは一味違う、華やかで可愛らしいドレスに身を包んでいます。


 自分以外の味方を〈黙示録の四騎士〉で揃えることで、人間族の敵を大幅に弱体化させる特殊なデバフを付与可能。多彩な妨害性能を生かし、特に対人間で圧倒的な優位を築けるジャマーとして活躍してくれます。

ナシエンス(1体)


 実装は1体のみですが、原作の戦い方を再現したスキル構成になっており、ゲームでも非常に重宝される存在です。

・【調毒】薬師 ナシエンス(SSR)

 2024年12月に実装。木霊の谷でパーシバルたちと出会った時の姿で、毒と薬を自在に操り、味方を献身的にサポートしてくれます。

 自身に付与された“毒薬”をターン経過で解除しながら、人間族と〈黙示録の四騎士〉の攻撃関連能力を徐々に引き上げていく特殊な戦技を所持。回復やデバフ解除、さらに必殺技による強力なバフ付与などで、魔獣戦などの高難易度クエストでも活躍してくれます。

その他の実装キャラ:パーシバルの祖父や強敵、喋るキツネも!


 上記5人の主要メンバー以外にも、物語の鍵を握る重要人物たちが実装されています。

バルギス(2体)


 パーシバルの育ての親であり、彼に冒険のきっかけを与えた祖父のバルギス。本作でも2体が実装されています。

・【隠遁者】老騎士 バルギス(UR)

 2024年12月にPvP(バイゼル喧嘩祭り)のシーズン上位報酬として実装されたバージョン。孫のパーシバルと共に“神の指”で穏やかな隠遁生活を送っていた頃の姿です。

 パーシバルと並べてメインに編成することで、互いの防御関連能力をアップさせる専用サポート戦技を所持しています。

※PvPシーズン報酬キャラのため、通常のガチャ等では入手できません。

・【ベテラン戦士】老騎士 バルギス(SSR)

 2025年6月に実装。こちらはより実践的な、通常の新キャラクターとして参戦しました。


 〈黙示録の四騎士〉の味方を強化できるサポーターで、敵のバフ・構えの解除や味方へのデバフ無効化といった極めて優秀な支援スキルを複数所持。特にパーシバルと同時に編成することで、味方の与ダメージや最大HPを大幅に引き上げられます。

シン(1体)


 パーシバルたちの前に現れ、旅の道しるべとなる謎多き喋るキツネ。頼れるナビゲーター兼ツッコミとしての役割は本作でも健在です。

・【旅行の導き手】キツネ シン(SSR)

 2025年12月の“ニューイヤーフェス2026”にて、イベント報酬(配布キャラ)として実装。原作どおり“パーシバルの導き手”としてパーティをしっかりと支えてくれます。


 戦闘に参加する味方の基本ステータスを底上げする戦技を持ち、特にパーシバルと一緒にメインに編成することで、互いの全ステータスが大幅アップします。

ペルガルド(1体)


 パーシバルたちの前に立ちはだかったキャメロットの強敵であり、アーサー王直属の精鋭〈四凶〉の一角を担うペルガルドも、プレイアブルキャラクターとして実装されています。

・【燃え上がる闘志】黒い騎士 ペルガルド(SSR)

 2025年6月に参戦。燃え盛るような闘志と漆黒の鎧を纏い、パーシバルたちを圧倒したその威圧感あふれる姿で登場しています。


 固有のデバフ“業火の炎”を蓄積させることで敵の弱体化やバフ解除を狙いつつ、人間族の味方のステータスを底上げ可能。さらに自身の残りHPに応じて被ダメージを軽減できる攻守に粘り強いアタッカー兼サポーターです 。

未実装の注目キャラクターたちにも期待大!


 ここまで実装済みのキャラクターを紹介してきましたが、『黙示録の四騎士』にはまだまだ魅力的な人物がたくさん存在します。

 最後の四騎士である“ガウェイン”やパーシバル隊の頼れる(?)ムードメーカー“ドニー”、そして圧倒的な敵として立ち塞がる『黙示録の四騎士』でのキャメロット王“アーサー”や、イロンシッドをはじめとする残りの〈四凶〉メンバーなど、いずれ劣らぬ個性派揃い!

 彼らが『グラクロ』の圧倒的な3Dモデルとド派手な必殺技演出でどのように描かれるのか、今後のプレイアブル実装に期待しましょう!

ゲーム内で『黙示録の四騎士』のストーリーも体験可能!


 『グラクロ』の魅力はキャラクターの実装だけではありません。ゲーム内のメインクエストとして、『黙示録の四騎士』の物語をしっかりと追体験することができます。


 超ハイクオリティな3Dムービーでパーシバルたちの冒険の始まりや名シーンが完全再現されているため、アニメファンはもちろん、これからストーリーを知りたい人にも非常におすすめです。プレイする際のポイントは以下の3つ!

・解放条件は『七つの大罪』本編のクリア

 『黙示録の四騎士』のストーリーを始めるには、前作である『七つの大罪』本編のメインクエスト(チャプター30まで)をクリアしておく必要があります。まずはメリオダスたちの物語を見届けましょう。現在メインクエストの難易度はかなり緩和されているので、ゲームを始めたばかりの戦力でもサクサク攻略することが可能です。

・新たな拠点“パーシバルのキャンプ”が登場

 ストーリーを進めると、メリオダスたちの拠点だった“豚の帽子亭”とは別に、『黙示録の四騎士』専用の拠点となる“パーシバルのキャンプ”が追加され、世界観の切り替わりもバッチリ楽しめます。

・戦闘はEVENTキャラ戦も多くスムーズに進行

 序盤のチャプターはあらかじめ用意されているEVENTキャラクターで戦う戦闘が多く、戦力を気にせず進められます。そのため、これまで以上に集中して『黙示録の四騎士』の物語を体験することができます。

まとめ:世代を超えた夢のパーティを作ろう!


 今回は『グラクロ』に実装されている『黙示録の四騎士』のキャラクターたちを一挙紹介しました。

 本作では、メリオダスとトリスタンなどの親子共闘や、大罪メンバーと次世代の若手たちを組み合わせた“アニメでは見られない夢のドリームチーム”を自由に編成できる点も魅力となっています。

 『黙示録の四騎士』キャラたちがガチャのラインナップに入っていた場合は積極的に獲得して、編成の幅を広げていきましょう。

 アニメを観たり、最新作『七つの大罪:Origin』をプレイして『七つの大罪』&『黙示録の四騎士』の世界に夢中になっている方は、ぜひこの機会に『グラクロ』もプレイして、次世代の英雄たちと共にドラマチックな冒険をお楽しみください!

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