ネットマーブルのiOS/Android用アプリ『七つの大罪 ~光と闇の交戦(グランドクロス)~』(グラクロ)は、鈴木央先生の人気漫画が原作のアニメ『七つの大罪』を題材にしたシネマティックアドベンチャーRPGです。
『グラクロ』特集ページはこちら本作において、他ユーザーとの対戦が楽しめるリアルタイムPvPコンテンツが“バイゼル喧嘩祭り”です。本稿では、このバイゼル喧嘩祭りについて解説していきます。
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PvPコンテンツの遊び方は?【『七つの大罪 グラクロ』“バイゼル喧嘩祭り”入門】
“バイゼル喧嘩祭り”は、ほかのプレイヤーとリアルタイムで戦う対人戦モードです。自分の持っているキャラクターを編成して、競い合ういわゆるPvPと呼ばれるコンテンツで、ストーリーのチャプター4を進めることで解放されます。
このコンテンツは、毎週月曜日の0時から日曜日の22時までの期間に開催されており、ポイントでランクが集計されます。このランクは対戦の戦績などで集計され、毎週、自分が到達したクラスに応じたダイヤなどの豪華報酬を獲得できます。
報酬はランクごとに設定されていますが、低ランクからアイテムなどは準備されているので、可能な限りバイゼル喧嘩祭りは早めに解放しておきたいところ。遅れるほど損するので、PvPでちょっとハードルが高く感じるかもしれませんが、挑戦してみましょう。
この喧嘩祭りには、チャプター4の舞台でもあるマップ“バイゼルの町”の隣にある“PvP(バイゼル喧嘩祭り)”から参加することが可能です。

遊び方や階級などについて【『七つの大罪 グラクロ』“バイゼル喧嘩祭り”入門】
バイゼル喧嘩祭りを遊ぶには、専用のスタミナである“喧嘩祭り参加券”が必要です。これは通常のプレイで消費するAPとは違い、1時間につき1回復、最大で5まで貯めることが可能です。
なお、どうしても足りない場合は、ダイヤなどを使うことで回復することもできます。
このアイテムを使用することで、喧嘩祭りに参加できます。喧嘩祭りには一般と上級の2種類が存在しており、最初は一般のブロンズクラスからスタートします。
何度も戦闘を重ねて勝利していき、ゴールドVのクラスまで到達することで上級に挑戦することが可能になります。このふたつの違いは、一般クラスでは装備とアーティファクトが反映されず、上級クラスでは反映されるというもの。
一般に比べて上級は装備とアーティファクトの育成が重要になるので、どうしても最初のうちは勝つのが難しく、挑戦のハードルも高いです。そのため、最初は無理をせずに一般でなるべく上のクラスを目指して戦っていきましょう。
ちなみに、毎週の報酬として大量の“ダイヤ”が貰えるのは一般クラスの戦績に応じたものなので、一般に参加をしてランクを上げておくだけでもかなりお得です。
上級では勝利報酬として専用ショップで強力な武器(コスチューム)などと交換できる“喧嘩祭りコイン”やゴールドなどが貰えるので、戦力が整ってきたらこちらも進めてみましょう。
初めて参加する人はまず、振り分け戦という戦闘からスタート。5回の戦闘の勝敗に応じてクラスが振り分けられ、PvPに参加できるようになります。
そして、PvP戦で勝利していけば祭りポイントが貯まっていきます。このポイントが一定値に到達すれば、上のクラスに昇格して最終的に到達したクラスに応じて、週間報酬が獲得できます。
なお、一般では戦闘に敗北し続けてもシルバー・ゴールドなどの各クラスの最低値から下がることはないので、気軽に参加できるのは個人的に嬉しいところでした。
勝利のためのコツ【『七つの大罪 グラクロ』“バイゼル喧嘩祭り”入門】
PvPでの戦闘では通常の戦闘と違い、他プレイヤーとのリアルタイム対戦のため、スキルを選択する時間は20秒に制限されています。制限時間に到達するまでにスキルを選択していない場合、スキルが自動で選択されます。
また、一定のターン数以内に勝敗が決まらない場合、戦闘に参加しているキャラの残りHPの10%が毎ターン終了時に減っていくので、必ず決着がつくようになっています。
この前提条件でなるべく勝利するために必要なことは、まず有利な先攻をとること。ボス戦などの通常戦闘と同じように、闘級が高いプレイヤーが先攻になるので、育成などを進めて闘級をあげておきましょう。
そして戦闘をする際は相手のキャラを1体ずつ撃破していくのがオススメ。ロックオン機能を使ってターゲットを絞って攻撃し、相手のアタッカーのHPから削っていきましょう。
このほかにも料理を使ってバフをかけてあげるのも有効な手段です。闘級10%UPのアソート系料理を使えば、先攻になる可能性も高くなるので、勝てない時は使ってみましょう。
ということで、今回は『グラクロ』における“バイゼル喧嘩祭り”についての解説とワンポイントアドバイスをお送りしました。
始めるタイミングが早いほどに得するコンテンツなので、戦力が整っていなくても、とりあえずチャレンジしてみましょう。
ただ、勝ち抜くために無理にリソースを使うと逆に損をするので、焦らずにプレイしていくのが一番です。自分のペースで『グラクロ』を楽しんでいきましょう。