iOS/Android/PC用ドラマチックRPG『ヘブンバーンズレッド(ヘブバン)』のプレイ日記をお届けします。今回はSSレゾナンス蔵里見(夏陽炎の名勝負)の性能を紹介します。

ライターのカワチです。8月4日の3.5thフェスで桐生美也と蔵里見のレゾナンススタイルが発表。同日の22時より3.5th AnniversaryガチャⅡに実装されました。ここでは蔵里見の新スタイル“夏陽炎の名勝負”の性能をチェックしていきます!




連戦コンテンツで役立つ全体アタッカー
SSレゾナンス蔵里見(夏陽炎の名勝負)のEXスキル“飛沫きらめく水浅葱”は貫通クリティカルの全体攻撃。耐性を無視して必ず弱点をつくことができます。また、初回使用時は消費SPが半減するほか、与えたダメージに応じて前衛のDPを上限突破可で回復できるのでアーツバトルのような連戦のバトルで役立ちます。
威力は8月5日の20:26ごろに調整が行われ、3488~5677から6490~10562に上昇。EXスキルによる敵全体への貫通クリティカル攻撃持ちは現時点だとほかに3名いますが、威力の数値だけでいうと小笠原緋雨(朧月夜のバレット)の三日月宗近+(8056~11816。ただし弱点倍率は200%)、アイリーン・レドメイン(碧いカーヴァンクル)のトゥルーペネトレーター+(9190~13479)、夏目祈(薫衣香る夢見鳥)のチャージ時の唯雅粛正(11114~18089)と比べ、やや低めです。
※三日月宗近+以外の弱点倍率は300%。また、数値はすべてLv.10、もしくは最大育成時のもの。

そのぶん、このスタイルはパッシブスキル“神業レシーブ”を所持しており、自身の攻撃で敵を撃破した際に自身のスキル回数を1回復できます。同じく自身の攻撃で敵を撃破すると初期アビリティ“先導者”も発動。全体の士気レベルを1上昇させることができます。
こういった点により、ほかの敵全体への貫通クリティカル攻撃持ちのキャラと比べてEXスキルが扱いやすく、連戦適正もあるスタイルといえるでしょう。

3凸アビリティ“意気軒昂”は自身の攻撃で敵を倒したとき、敵1体につき味方全体のSPを+2するもの。連戦コンテンツの攻略に詰まっている人は凸を検討しましょう。

なお、蔵里見はマスタースキル“いつの日かここで”を習得すれば、味方全体のスキル攻撃のダメージが上昇し、毎ターンDPを回復する“稲穂フィールド”を展開できるようになり、火力も上げることができるようになります。

マスタースキルは蔵里見の称号ランクを5にする、ストーリーイベント“行動観察報告書 第1186号”をクリアする、蔵里見を編成して異時層の第三章前編Day21 フラットハンドを夢の泪を使用せずにクリアするという3つを満たせば習得できるのでチェックしてみてください!