2輪の乗り物に乗ったドライバーを操り、3×3バスケが楽しめる『Drag x Drive(ドラッグ アンド ドライブ)』。
今回メディア向けオンライン体験会に参加したので、その内容をお届けします。
今回メディア向けオンライン体験会に参加したので、その内容をお届けします。
『Drag x Drive』
をダウンロードするまずはチュートリアルで『Drag x Drive』の基本操作の練習から
『Drag x Drive(ドラッグ アンド ドライブ)』はNintendo Switch 2 ダウンロード専用ソフトで、“Joy-Con 2”のマウス操作で遊ぶ新感覚スポーツゲームです。
体験会では試合への参加に先立ってチュートリアルが行われ、パークのコースでドライブ、ターン、ブレーキを練習。
その後、コートでパス、タックル、シュートを学びました。操作はすべてマウス操作です。
ドライブ

ドライブはスライド距離を長くするとスピードが出るという点がポイント。
30cmほどスライドさせるとフルスピードを出せるので、テーブルで操作するときはある程度のスペースが欲しいです。
膝で操作するなら、スムーズにスライドできる生地の服装がおすすめです。
ターン

ブレーキ

パス

タックル

シュート

シュートまでのレクチャーを受けると模擬試合で各種の操作をおさらい。その後、トリックの解説を受けてチュートリアルは終了です。
特殊な操作で数々のトリックをくり出せる
トリックは以下の6種類が存在し、スムーズにくり出すにはある程度の練習が必要です。
なかでもバックフリップは操作が難しく、成功させるにはバニーホップをする際に片輪ずつブレーキをかけるのがコツです。
ティルティング

バニーホップ

ランプ エア

ハーフパイプ エア


ダンク

バックフリップ


試合をくり返すなかで見えてきた操作のポイント
試合はある程度のインターバルを挟みつつセッティング。試合時間は3分で、ときどきCPUも加えつつ3vs3もしくは2vs2の対戦となりました。
試合で改めて感じたのは、ターンするときに思った以上に急激に曲がってしまう点です。両手のスライド距離の差のつけ方を意識しつつ、曲がり具合を確認して感覚をつかむ必要があります。
また、タックルは相手の正面に向かってぶつかろうとするよりも、横から相手の正面に飛び出してぶつかるほうが決まりやすい印象です。

加点されるトリックシュートに挑戦!
トリックは複数を組み合わせることもでき、シュートを決めたときの加点は組み合わせも含めて、難度が高いほど大きくなります。
試合を重ねて操作に慣れてくると、やはり華麗なトリックシュートを決めてみたくなるもの。というわけでダンクに挑戦!
最初は失敗の連続でしたが、くり返すうちにリングの真横でうまくハーフパイプから飛び出せるようになり、徐々に成功率が上がりました。




ドライバーの特性選択やカスタマイズが可能
ドライバーは特性が異なる3タイプから選択できます。試合で勝利を目指す際はチームメンバーの特性選択も戦略のひとつになりそうです。
ガード

フォワード

センター

また、ドライバーはヘルメット、プロテクター、フレーム、タイヤの4つの部位についてカラーを変更できます。ヘルメットは形状、フレームは背番号も選択可能です。



引き続きレポートをお届けしますのでお楽しみに!
また、『Drag x Drive』は一般向け体験会『Drag x Drive オンライン体験会 Global Jam』を開催します。
発売前にプレイできる貴重なチャンスとなりますので、気になる方は『Drag x Drive』のお知らせをチェックしてみましょう!
『Drag x Drive』
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