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【VTuber】君のハート、びしょぬれ注意! キラキラのアイドルを目指すVTuber・汐空なみりさんインタビュー

文:ophion

公開日時:

 7月12日にデビューしたVTuber・汐空なみりさんへのインタビューをお届けします。

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キラキラのアイドルになりたくてVTuberに!【汐空なみりインタビュー】


――まずは自己紹介からお願いします。

汐空なみりさん(以下、敬称略)
皆さんこんなみり~!キラキラのアイドルを目指して航海中の汐空なみりです。

 安定的で平凡な生活を捨てて、故郷の港町から夢を追いかけるために船に乗り込みました。

 不安もありますが、それ以上に“みんなとわくわくしたい”です!

――VTuberになろうとしたきっかけについてもお聞かせください。

汐空
自己紹介と少し被るのですが、もともとは別のお仕事をしていました。

 そのお仕事で平凡ながらも安定的な生活をしていくなかで、やっぱり自分のなかにある“キラキラのアイドルになりたい”という夢を捨てきれなくて、今に至ります。

――好きなことを聞かせてください。

汐空
歌ったり喋ったり、といった“声でなにかを表現すること”が好きです。食べることも好きで、とくにミルクティーとケーキが好きですね。

 あと、妄想もよくします。

――逆に、苦手なことはありますか?

汐空
地図を読むことと、ホラーが苦手ですね……。

――ゲーム配信も活動のひとつですが、ホラー系の作品は避けていくのでしょうか?

汐空
今のところ避けようとは思っています。

 ただ、なにかのきっかけがあればホラーにも挑戦するかもしれません。

――これまで活動していて楽しかったことや、嬉しかったことを聞かせてください。

汐空
楽しかったことをいろいろ考えたのですが、やっぱり全部かなって思います。今、私が活動しているすべてが本当に楽しくて、ひとつに決めることができません!

 あと嬉しかったことは、私がデビューする前からも含めてすごい多くの人に見てもらえていることです。

 私のコンテンツや配信を楽しかった、わくわくしたと伝えてくれる人も本当にたくさんいて、それもとっても嬉しいことでした。

――これまでの活動で大変だったことはなんでしょう?

汐空
個人で活動しているので、すべてを1人でやらなければいけないのは大変だなと感じています。

 ただ、自分がやりたいことをストレートに形にできるのは、個人だからこその強みだなと私は思っているんです。

 私はすごいこだわりが強い性格で妥協もしたくないタイプなので、止める人が誰もいないことが逆にありがたくもあります。

 もちろん、企業所属であれば個人では現実的に難しいことが実現しやすい場面もあって、そこはうらやましいなと思うこともあるんですけどね。

――活動のなかで、とくに注目してほしいところはどこですか?

汐空
汐空なみりの“航海”がどのように進んでいくかを、とにかく見てほしいです。

――航海というと、日々の活動とそれ以外も含めた“VTuber・汐空なみり”のストーリーと思ってよいでしょうか?

汐空
そうですね。デビュー前からずっとストーリーも大切にしてきていて、まだ内緒にしているものもあったりします。

――現在配信のメインになっている歌枠、ゲーム実況、航海ティータイム(汐空さんの雑談/トーク配信)についても注目ポイントを聞かせてください。

汐空
まず歌枠に関しては、私の声で表現する歌に注目してほしいです。

 先ほどもお話しした通り、私は声で何かを表現することが好きです。

 ですから、この曲はこう表現しよう、このパートはこんな風に歌おう……と考えて練習していて、どう表現したのかをあとからなみのりのみんなに伝えることもあります。



――続いて、ゲーム配信についてもお聞かせください。

汐空
私が結構感情が出やすいタイプなので、ゲーム配信、とくに『僕、アルバイトォォ!!』のような単発のものはちょっと罵声が混じったり、大きな声をあげながらプレイしていたので、そういったリアクションのギャップも含めて楽しめるかなと思っています。


 また、最近では“岩おじ”(『The Game of Sisyphus』)を合計24時間にわたってプレイしました。

 “岩おじ”は簡単に言うと、大きな岩を押し転がしながら坂を登って頂上を目指すゲームなのですが、坂にいじわるな仕掛けがたくさんあって何回も岩が坂を滑り落ちるんですよ。

 当然滑り落ちた岩は坂をころころ転がっていくので、せっかく登ってきたのにちょっとしたミスでだいぶ前からやり直し……なんてこともあって、人によっては“苦行”と呼ぶこともありますね。

 そんな“岩おじ”でも、もちろんプレイを通して楽しさとかわくわく感を届けたいなと思っていたのですが、それだけではなく、裏目標として“私が努力してる姿を見てほしかった”というのがありまして。

 岩を転がして何回も落ちて、それでも少しずつ登っていって……私が最後までやり遂げる姿を見せたかったので、まだ活動して1カ月前くらいのあのタイミングで、「岩おじ』に挑戦してしました。


 これからも、単発のゲーム実況はもちろん、そういう裏目標みたいなのも持ちながらやっていきたいなと思っています。

――航海ティータイムについてはいかがでしょう?

汐空
航海ティータイムは週に1回行っています。先ほども少しお話したとおり、なみのりのみんなと、過去の振り返りやこれからの目標も含めて、私の活動についてお話ししています。

 その都度内容は違うのですが、本当に率直な意見とかも結構喋ってたりしています。私自身、等身大で思いを伝えることを本当に大切にしているんです。

 航海ティータイムという場を作ったのも、歌やゲーム以外にも私のことをもっと知ってもらえるところを作りたかったのがきっかけで、実際、私のことをもっと知れる、となみのりのみんなも喜んでくれていますね。

 これから私のことを見つけてくれる人も、航海ティータイムを見てもらえれば私のことを知ってもらいやすいかな、と思っています。

まだ誰も見たことがないことをしてみたい【汐空なみりインタビュー】

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――アイドルを目指すなかでのいろいろな目標をうかがいましたが、もしも人や時間などのリソースをすべて無視して、ひとつ大きな活動ができるとしたらなにをしてみたいですか?

汐空
悩む質問ですね(笑)。私はデビューする1年以上前から準備をしてきましたが、そのなかで「これをやったことがある人はいないよね」というのを、常識を取っ払って考えることを意識していました。

 ほかのVTuberさんが作ってきた歴史も大事ですし、参考にするべきところもあります。けど、そういった人たちがやったことのないようなことをすることで「汐空なみり、ちょっと違うじゃん」とか、それこそ「汐空なみりってVTuber、やべぇ!」と思ってもらえたら嬉しいです。

 ただ、やっぱり1人で現実的にできることは限られていて、時間もそうですがお金の問題もあります。

 そういった敷居を取り払えたら? ということなので、具体的にコレをやる、というものは出せないのですが、本当に多くの人を圧倒させて、影響を与えられるような“何か”をやってみたいです。

――そうすると、いわゆるトップと呼ばれるようなVTuberさんでもやったことがない、既存のコンテンツにはないものが生まれそうですね。

汐空
そうですね。妄想が好きなので、いろいろ考えられて楽しかったです。

 この質問だけは、時間に限りのあるインタビューではなく、じっくり考えて答えてみたいところです(笑)。

――唐突な質問ですみません(笑)。さて、壮大な夢とはある種真逆になるのですが、目標になっている3Dライブなどよりももう少し手前の次に手が届きそう、もしくは届くであろう目標についても聞かせてください。

汐空
あまり詳しくは言えないのですが、私の中に密かに進めている目標があり……。

 今まで配信ではあまり触れてきませんでしたが、汐空なみりのストーリーの新展開、それが後々にどうかかわってくるかというところも含めて、わくわくして待っててください。

――ありがとうございます。最後になみのりの皆さんや、これからなみのりになるかもしれない方々も含めて、メッセージをお願いできればと思います。

汐空
なみのりのみんな、「いつも応援してくれてありがとう!」私の活動のものすごい原動力になっています。これからも、ハートびしょぬれにしちゃうね。

 そして、この記事を読んでくださっているあなた!「キラキラのアイドルになるためのわくわく楽しい航海に一緒に行きましょう!」

 あと、やっぱり君のハート、びしょぬれ注意です!


※なお、本インタビューの終了後、電撃オンラインに“なみのり”が1人増えましたが、それはまた別のお話。

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