Assemble Entertainment(ドイツ・ヴィースバーデン)は、ローポリサバイバルホラー『フレッシュ メイド フィアー』を11月1日に発売しました。

本作は、ホラー映画&ゲームを愛して止まないカリフォルニア在住のゲームクリエイターが手掛けるサバイバルホラーゲームです。性能の異なる2人のキャラを操作し、狂気のマッドドクターの無力化を目指します。
『バイオハザード』をはじめとした初代PlayStation時代の作品を深く愛しており、ローポリゴンのグラフィックや固定カメラ、ダブル主人公などレトロなホラーゲームならではの緊張感と現代的な遊びやすさが融合しています。
Flesh Made Fear - Release Trailer
狂気に陥った元CIAエージェントを無力化せよ
本作は、カリフォルニア在住のホラー映画&ゲーム好きクリエイターのMichael Cosio氏が手掛けるサバイバルホラーゲームです。
プレイヤーの使命は、狂気に陥った元CIAエージェントのマッドドクター・Victor“The Dripper”Ripperを無力化すること。グロテスクなモンスターと戦いながら、彼の邸宅へと潜入します。
プレイアブルキャラクターであるReaper Intervention Platoon(R.I.P.)のメンバーは、体力が少ない代わりにインベントリの多いNatalie、体力は多い代わりにインベントリが少ないJackの2人を用意。それぞれ独自のストーリー展開があるので、ぜひ両方プレイしてください。


あの頃のホラーゲーム愛、詰め込みました
初代PlayStationで発売されていたホラーゲームに多大な影響を受けており、固定視点のカメラやこだわりのローポリゴングラフィック、複雑な謎解きや限られたインベントリの管理といったサバイバルホラーならではの緊張感が味わえます。ローポリならではの不気味さやグロテスクさも特徴です。
セーブをするにもアイテムを使う必要があるので、タイミングはよく考えなければなりません。


懐古なだけじゃない、現代的な要素も
単にレトロなサバイバルホラーを真似ただけではなく、開発者流の現代的な要素も備わっています。
例えば、場面によってダイナミックなカメラワークにスムーズに変化したり、操作性はラジコンではなく現代的で洗練されたものになっていたりと、懐かしい怖さを楽しみつつも、ストレスフリーに没入できるようになっています。


製品情報
タイトル:フレッシュ メイド フィアー
ジャンル:サバイバルホラー
プレイ人数:1人
プラットフォーム:Steam / GOG.com / itch.io
発売日:2025年11月1日
価格:2,000円
開発:Tainted Pact Games
販売:Assemble Entertainment
対応言語:英語
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