ポケモン歴は1996年発売の『ポケットモンスター赤・緑』から。週刊ファミ通でポケモン記事も担当していたミュージシャンでゲームライターの顔を持つ市野ルギアがお届けしている『ポケットモンスター』シリーズのプレイレポート。

『Pokémon LEGENDS Z-A(ポケモンレジェンズ ゼットエー)』のオンライン対戦のランクバトル“シーズン2”で人気のゼルネアス。
今回は、その捕獲から育成などのレポートです。
■ポケモンレジェンズ Z-A
ランクバトルで人気のゼルネアスを捕獲
ゼルネアスはストーリーをクリアしたあと、メインミッション39“ZAロワイヤル∞”のリワード戦を1度勝つと、捕獲できるミッション“与えるもの”が発生します。
ミッションのストーリーや道筋はみなさんで楽しんでいただくとして、ゼルネアスを捕獲しに行くまでに、ワイルドゾーンで3匹のオヤブンポケモンを倒すか捕獲することになりますので、こちらでリストアップしておきます。
・3番ワイルドゾーン
ハガネール Lv.70:はがね/じめん
弱点→かくとう、じめん、ほのお、みず

・5番ワイルドゾーン
エルレイド Lv.70:エスパー/かくとう
弱点→ひこう、ゴースト、フェアリー

・9番ワイルドゾーン
ゴロンダ Lv.70:かくとう/あく
弱点:フェアリー(4倍)、かくとう、ひこう

どのオヤブンも、普段はそのワイルドゾーンに出現しません。トレーナーメモに捕獲した場所が記載されますが、そのワイルドゾーン産のオヤブンポケモンはこのときでしか入手できないので、捕獲したいところ。
また、ハガネールは通信交換進化しなくて入手できるチャンスなので確実に捕獲しておきたいところです。

3匹のオヤブンを倒すか捕獲すると11番ワイルドゾーンでゼルネアスを捕獲することになります。ゼルネアスはLv.75のフェアリータイプで、弱点が“どく”か“はがね”です。
私の場合、夜の時間帯にメタグロスを使って、倒しきって(気絶させて)からダークボールで1発ゲットでした。
とくにボールにこだわらないなら、夜のダークボールは捕まえやすいです。


ゼルネアスですが、現在オンラインで開催中(2025年11月26日14時59分まで)のランクバトル“シーズン2”でなかなかの脅威になっています。
これは、固有技の“ジオコントロール(フェアリー)”で自分の特攻と特防とすばやさを大きく上げることができます。これを発動させてからの猛攻が凄まじく手が付けられない状態になることもしばしば。
ただ、発動までの時間も長く、ゼルネアスが強いことが知れ渡っているので、逆にゼルネアスが出てくると、対戦相手全員から集中攻撃をされる場合もあります。
そんなゼルネアスの育て方はいろいろありますが、オーソドックスに行くなら特攻技を主とした育て方です。
まずは攻撃以外の“さいこう”評価でないところは“ぎんのおうかん”を使って鍛えます。性格はハーブを使って“ひかえめ”。HP(アイテムならマックスアップ)と特攻(アイテムならリゾチウム)の基礎ポイントを最大まで上げます。

覚えさせる技は、“ジオコントロール(フェアリー)”と“ムーンフォース(フェアリー)”のふたつは外せないところです。残りの二枠は、“10まんボルト(でんき)”や“きあいだま(かくとう)”。
あるいは、“リフレクター”や“ひかりのかべ”を覚えさせて、ほかの手持ちの補助のことを考えてもいいと思います。
逆にゼルネアスに対抗させるポケモンとしては、メタグロスやドリュウズ辺りが人気です。
ゼルネアスに“10まんボルト”を覚えさせているトレーナーが多いので、“でんき”を無効化するドリュウズに“アイアンヘッド”を覚えさせて対抗します。

今後、ランクバトルのシーズンが進むと、また違った対抗策や、公式からの制限なども設けられるかもしれません。とは言え、ゼルネアスは普通に手持ちのポケモンとしては相当優秀なので、育成しておいてもいいと思います。

今回のレポートはこんなところで…。私のSNS“X”アカウントでは、仕事や趣味のことなど雑多ですが、こちらの記事の更新情報やポケモンのこともつぶやいていますので、よろしければお気軽にフォローしてください。
それではまた次回! よろしくお願いします。
市野ルギア プロフィール
フリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。『週刊ファミ通』の『ポケットモンスター』シリーズなどさまざまなゲームタイトルの記事を担当。電撃オンラインでは、『ポケモンソード・シールド』よりプレイレポートを不定期で連載しています。
ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から絵本などの物語にする自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。詳しくは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。