電撃オンライン

『運命のトリガー』推奨スペックとおすすめゲーミングPCを紹介【運トリ】

文:電撃オンライン

公開日時:

 Steam版『運命のトリガー(運トリ)』の推奨環境を満たした、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。

[IMAGE]※『運命のトリガー』steam版販売ページに記載のスペック情報を参考にしております。

『運命のトリガー(運トリ)』製品版の推奨スペック・動作環境は?


 2026年1四半期に配信予定の『運命のトリガー(運トリ)』。せっかくなら新しいPCで遊びたい! と考えている方も多いのではないでしょうか。

 この記事では、Steam版『運命のトリガー』の推奨環境を満たした、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。まずは、steam販売ページで公開されている製品版の推奨環境を確認してみましょう。

※64ビットプロセッサとオペレーティングシステム、OS:Windows 10/11 64bit、DirectX:Version12、ストレージ:40GBの空き容量、SSDの使用を推奨は共通して必要となっています。

推奨スペック

プロセッサ Intel Core i7-8700K
AMD Ryzen 5 5600
メモリー 16GB
グラフィック
カード
NVIDIA GeForce RTX 2060
AMD RX 5600XT
Intel Arc B580

最低スペック

プロセッサ Intel Core i5-6600
AMD Ryzen 7 2700
メモリー 8GB
グラフィック
カード
NVIDIA GeForce GTX 1050ti
AMD RX 580
Intel Arc B570

『運命のトリガー』のおすすめゲーミングPC


 スペックとしては最低・推奨ともにそこまで高いものは求められていません。ただ
最安値のものでは、グラボ・プロセッサーともに基本的に少し足りていません

 ここからは、
推奨スペックをもとに、それをクリアしたなかからできるだけ安価なおすすめPCを紹介できます。

※2025年末から2026年にかけてのメモリ・SSDの大幅高騰で、マウスコンピューターは多くの商品が販売停止されており商品ページの更新が行われおいないため、価格は高騰以前の参考価格となります。

【推奨スペック】デスクトップPC(19万円~)


 前述の通り、最低価格のものではやや性能が足りていないことが多いです。

 基準をクリアしているもののなかから、グラボ・プロセッサーの条件をクリアしつつ、なるべく安価なものを紹介していきます。

 なお、今後もゲームをする良い亭があるならば、RTX 5060も10万円台のものが出回るようになってきているので、余裕をもってRTX 5060を目指すのもいいですね。

●ドスパラ『GALLERIA RM7R-R56』

[IMAGE]
CPU:Ryzen 7 5700X
グラフィックス:GeForce RTX 5060
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:199,980円(税込)~


●マウスコンピューター『G TUNE DG-A7G60』

[IMAGE]
CPU:Ryzen 7 5700X
グラフィックス:GeForce RTX 5060
メモリ:16
ストレージ:1TB
価格:199,800円(税込)~


●レノボ『Lenovo LOQ Tower 26ADR10』

[IMAGE]
CPU:Ryzen 7 8745HX
グラフィックス:GeForce RTX 5060 Ti
メモリ:16GB
ストレージ:512GB
価格:216,315円(税込)~

【推奨スペック】ノートPC(20万円~)


 こちらもデスクトップ同様にプロセッサーの性能をクリアしつつ、なるべく安めのPCを紹介しています。

 また、ノートPCに関しても、グラボは余裕をもってRTX 5050以上をまで見据えておくと、数年は問題なくPCゲームをプレイできると思います。

●ドスパラ『GALLERIA RL7C-R55-5N』

[IMAGE]
CPU:インテル Core i7-14650HX
グラフィックス:GeForce RTX 5050 8GB Laptop
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:206,980円(税込)~


●マウスコンピューター『G TUNE P6-I5G60BK』

[IMAGE]
CPU:インテル Core i5-13500HX
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop
メモリ:16GB
ストレージ:500GB
価格:199,800円(税込)~


●レノボ『Lenovo Legion 5i Gen 10』

[IMAGE]
CPU:インテル Core i7-14700HX
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5050 Laptop
メモリ:16GB
ストレージ:512GB
価格:263,395円(税込)~

ハイエンドのゲーミングPC


 ここからは、各店舗で販売されているゲーミングPCのなかから
ハイエンド(最高スペック)のゲーミングPCを紹介していきます。

 かなり高価なものになりますが、これを購入してしまえば数年はスペックの問題に頭を悩ませることなくゲームを楽しむことができると思います。

 ただ、今の最高のグラボといえばGeForce RTX 5090。ノートPCはGeForce RTX 5090 Laptopがあり、まずまずの価格(十分に高価ですが)で入手できるものの、デスクトップになると100万円近くになるなど、レベルの違う値段になります。

 ひとつランクが下のGeForce RTX 5080などであれば値下げされたこともあり、GeForce RTX 5090搭載のPCの半額ほどで入手可能となっているので、そちらも合わせて紹介しいきます。

 なお、前述の通り2025年末から2026年にかけてメモリ・SSDなどの大幅高騰により、再び100万円を超える価格となっています。

【最高スペック】デスクトップPC:GeForce RTX 5090搭載(88万円~)


 前述の通り、デスクトップPCで最高スペックのものはほぼ100万円クラス。モニターも高品質なものを揃えれば、どんなゲームでも最高の品質でプレイ可能です。

●ドスパラ『GALLERIA SMR9E-R59-GL』

[IMAGE]
CPU:Ryzen 9 9950X3D
グラフィックス:GeForce RTX 5090
メモリ:64GB
ストレージ:2TB
価格:1,069,980円(税込)


●マウスコンピューター『G TUNE FZ-I9G90』

[IMAGE]
CPU:インテル Core Ultra 9 285K
グラフィックス:GeForce RTX 5090
メモリ:64GB
ストレージ:2TB
価格:889,900円(税込)

【最高スペック】デスクトップPC:GeForce RTX 5080、Radeon RX 9070 XT搭載(36万円~)


 ワンランク落ちますが性能は十分なGeForce RTX 5080と、AMD Radeon RXの最高峰RX 9070 XT搭載のPCになります。ゲームをプレイするなら十分に高性能ですし、コスパという面においては圧倒的におすすめなとなっています。

 次世代のグラボが発売されればGeForce RTX 5090も値下げされていくと思いますので、それまではこちらで基本的に不自由はしないでしょう。

●ドスパラ『GALLERIA XDC7M-R58-GD』

[IMAGE]
CPU:インテル Core Ultra 7 265KF
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:32GB
ストレージ:500GB
価格:504,980円(税込)~


●ドスパラ『GALLERIA XDR7A-97XT-GD』

[IMAGE]
CPU:Ryzen 7 9800X3D
グラフィックス:Radeon RX 9070 XT
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
価格:464,980円(税込)~


●マウスコンピューター『G TUNE FG-A7G80』

[IMAGE]
CPU:Ryzen 7 9800X3D
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:32GB
ストレージ:2TB
価格:539,800円(税込)~


●レノボ『Lenovo Legion Tower 7 34IAS10』

[IMAGE]
CPU:インテル Core Ultra 9 285K
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:64GB
ストレージ:1TB
価格:760,045円(税込)~

【最高スペック】ノートPC(69万円~)


 GeForce RTX 5090よりは性能が低いものの、GeForce RTX 5090 Laptopが搭載されており、デスクトップよりは低めの価格で5090シリーズを入手できます。

 レノボのみ価格が安くなっていますが、GeForce RTX 5090搭載のノートPCを扱っていませんでしたので、販売されている中で最高スペックのものを選んでいます。

●ドスパラ『GALLERIA UL9C-R59-8A』

[IMAGE]
CPU:インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス:GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:64GB
ストレージ:2TB
価格:722,980円(税込)~


●マウスコンピューター『G TUNE H6-I9G90BK-C』

[IMAGE]
CPU:インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス:GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
価格:699,800円(税込)~


●レノボ『ThinkPad P1 Gen 7 プレミアム』

[IMAGE]
CPU:インテル Core Ultra 9 185H
グラフィックス:NVIDIA RTX 3000 Ada 世代 Laptop
メモリ:64GB
ストレージ:1TB
価格:582,428円(税込)~

おすすめのゲーミングモニター


 steamでゲームをプレイする場合、PCのスペックと同じくらいこだわらなければならないのが、ゲーミングモニターになります。ここからはゲーミングモニターも合わせて紹介していきます。

 こだわるべきポイントは
リフレッシュレート、パネルの種類、大きさの3つ。ここからはそれらを解説していきます。

リフレッシュレート


 リフレッシュレートは、ディスプレイが
1秒間に画像を更新する回数(Hz)で、映像の滑らかさを表す指標です。

 これが上がることにより、滑らかな映像が体験できるようになります。ただし、リフレッシュレートが高くなると必要となるPCスペックも上がっていきますので、その点には注意しましょう。

 格闘ゲームやFPSなどで活躍しているプロゲーマーの多くは、
144Hz~240Hzのゲーミングモニターを使用していますので、そのあたりを指標に選んでいくとどんなゲームでも対応できるでしょう。

パネルの種類


 現在のゲーミングモニターに使用される主流パネルは、TN・VA・IPSの3種類となっています。

 とにかくスピードが求められるゲームでは、速度には定評のある
TNパネルがおすすめです。ただ、ほかに比べて色の再現性がよくないとい弱点もあります。

 VA・IPSでもそれなりの速度はありますので、色彩にもこだわりたい、という場合は、VA・IPSパネルを選ぶといいでしょう。

大きさ(インチ)


 画面の大きさに関しては、
24インチ前後が適正であるといわれています。

 格ゲーやFPSなど対戦系のゲームをプレイする場合、画面全体を把握する必要があり、少ない視線移動でそれらを把握できるのが24インチほどといわれています。

 大きな画面で迫力のある映像もいいですが、そういったゲームをプレイするならば、画面の大きさはほどほどにとどめておきましょう。

 そういったゲームをプレイする予定がなければ、大きさはお部屋やモニターとの距離に合わせれ選べば問題ありません。

おすすめのモニター


 以上の点を踏まえて、おすすめのゲーミングモニターを紹介していきます。PCを買い替えるついでに、モニターも! という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

●ドスパラ『アイ・オー・データ機器 GigaCrysta KH-GD242UDW』

[IMAGE]
サイズ:23.8(ワイド)インチ
パネル方式:ADS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:27,800円(税込)


●マウスコンピューター『G-MASTER GB2590HSU-B5A』

[IMAGE]
サイズ:24.5インチ
パネル方式:FAST IPS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:35,970円(税込)※モールにより価格差があることがります


●レノボ『Lenovo Legion R25f-30』

[IMAGE]
サイズ:24.5(ワイド)インチ
パネル方式:VA
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz (オーバークロック 280Hz)
価格:28,600円(税込)

『運命のトリガー』の推奨スペックを満たすPCパーツ

グラフィックボード


推奨スペック
グラフィックボード:
NVIDIA GeForce RTX 2060
AMD RX 5600XT
Intel Arc B580

最低スペック
グラフィックボード:
NVIDIA GeForce GTX 1050ti
AMD RX 580
Intel Arc B570

CPU


推奨スペック
プロセッサ:
Intel Core i7-8700K
AMD Ryzen 5 5600

最低スペック
プロセッサ:
Intel Core i5-6600
AMD Ryzen 7 2700

メモリ容量


推奨スペック
メモリー:16GB

最低スペック
メモリー:8GB

推奨スペックを満たしていないと遊べない? デメリットは?【運命のトリガー】


 メーカーから発表された推奨スペックを満たしていないと、必ずしもゲームが動作しないというわけではありません。

 ただ、推奨スペックに足りていないとカクつきが発生したり、異常に重かったり、ゲームが落ちてしまったりなど、正常にプレイできないことが多いです。もちろん、そもそも起動できないということも発生します。

 『運命のトリガー』は3Dアニメ風ヒーローバトルロイヤルゲームです。より快適にバトルを楽しむためにも、基準を満たすのはもちろん、少し余裕をもった性能のPCが推奨といえるでしょう。

 無理やり動かすことで、異常な発熱が発生しパソコン自体にダメージを与えるなどの危険もありますので、やはりゲームをプレイする際は推奨スペックを守る、もしくは余裕がある状態で行うことをおすすめします。

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この記事を共有