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『ATMOSFAR』推奨スペックとおすすめゲーミングPCを紹介

文:電撃オンライン

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 Steam版『ATMOSFAR』の推奨環境を満たした、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。

[IMAGE]※『ATMOSFAR』Steam版販売ページに記載のスペック情報を参考にしております。

『ATMOSFAR』製品版の推奨スペック・動作環境は?


 2026年発売予定の『ATMOSFAR』。せっかくなら新しいPCで遊びたい! と考えている方も多いのではないでしょうか。

 この記事では、Steam版『ATMOSFAR』の推奨環境を満たした、おすすめのゲーミングPCをご紹介します。まずは、Steam販売ページで公開されている製品版の推奨環境を確認してみましょう。

※OS:Windows 10and11、ブロードバンドインターネット接続は共通して必要となっています。

推奨スペック

プロセッサ Intel Core i7-14700K (5.6 GHz 8 Core)
AMD Ryzen 7 7800X3D (4.2 GHz 8 Core)
メモリー 16GB
グラフィック
カード
Nvidia GeForce RTX 4070
AMD Radeon RX 7800 XT

最低スペック

プロセッサ Intel Core i5-7500 (3.4 GHz 4 Core)
AMD Ryzen 5 1500X (3.5 GHz 4 Core)
メモリー 8GB
グラフィック
カード
Nvidia GeForce RTX 2070
AMD Radeon RX 6700 XT

『ATMOSFAR』のおすすめゲーミングPC


 『ATMOSFAR』はApog Labsが開発する空島探索アドベンチャーゲームです。映像面でも非常に高品質で、推奨スペックは
高めになっています。

 推奨となるグラボは
RTX4070、プロセッサーはCore i7-14700Kと比較的最新のものが要求されます。

 
ストレージの空き容量は100GBを必要とし、可能であれば1TBのSSDに拡張しておきたいところ。

 おそらく最新のPC環境、1つ昔のモデルの場合は十分なスペックがないと快適に動かすことは難しいと思われます。

 ここからは
推奨スペックをもとに、それをクリアしたなかで、できるだけ安価なおすすめPCを紹介していきます。

【推奨スペック】デスクトップPC(18万円台~)


 最新のゲーミングPCでも推奨スペックをクリアしているわけではないので要注意です!

 こちらでは推奨スペックを満たしたデスクトップPCをピックアップします。

●レノボ『Lenovo LOQ Tower 26ADR10』
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CPU:AMD Ryzen 7 8745HX (3.60 GHz 最大 5.10 GHz)
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5050 8GB GDDR6
メモリ:16 GB DDR5-5600MT/s (SODIMM) - (2 x 8 GB)
ストレージ:512 GB SSD M.2 2280 PCIe-NVMe Gen4 TLC
価格:187,715円(税込)~


●ドスパラ『GALLERIA XGC5M-R56-GD』
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CPU:Core Ultra 5 225F
グラフィックス:GeForce RTX 5060
メモリ:16GBメモリ DDR5
ストレージ:500GB Gen4 SSD
価格:244,980円(税込)~


●マウスコンピューター『NEXTGEAR JG-A7G70』
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CPU:AMD Ryzen 7 7800X3D プロセッサ
グラフィックス:NVIDIA® GeForce RTX 5070
メモリ:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ:1TB (NVMe Gen4×4)
価格:229,900円(税込)~

【推奨スペック】ノートPC(29万円台~)


 こちらもデスクトップ同様に推奨スペックをクリアしつつ、その中から安価なものを選択しています。

●レノボ『Legion Pro 5 Gen 10 (16型OLED AMD)』
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CPU:AMD Ryzen 7 8745HX (3.60 GHz 最大 5.10 GHz)
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU 8GB GDDR7
メモリ:16 GB DDR5-5200MT/s (SODIMM)
ストレージ:1TB SSD M.2 2242 PCIe-NVMe Gen4 TLC
価格:293,645円(税込)~


●ドスパラ『GALLERIA XL7C-R56-6A』
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CPU:Core Ultra 7 255HX
グラフィックス:GeForce RTX 5060 8GB Laptop GPU
メモリ:16GBメモリ DDR5
ストレージ:1TB Gen4 SSD
価格:359,980円(税込)~


●マウスコンピューター『G TUNE H6-A9G60BK-C』
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CPU:AMD Ryzen 9 8945HX プロセッサ
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5060 Laptop GPU
メモリ:16GB (8GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ:500GB (NVMe Gen4×4)
価格:299,800円(税込)~

ハイエンドのゲーミングPCについて


 ここからは、各店舗で販売されているゲーミングPCのなかから
ハイエンド(最高スペック)のゲーミングPCを紹介していきます。

 かなり高価なものになりますが、これを購入してしまえば数年はスペックの問題に頭を悩ませることなくゲームを楽しむことができると思います。

 ただ、今の最高のグラボといえばGeForce RTX 5090。ノートPCはGeForce RTX 5090 Laptopがありまずまずの価格(十分に高価ですが)で入手できるものの、デスクトップになると100万円を超えてしまうなど、レベルの違う値段になります。

 ひとつランクが下のGeForce RTX 5080などであれば値下げされたこともあり、GeForce RTX 5090搭載のPCの半額以下で入手可能となっているので、そちらも合わせて紹介しいきます。

【最高スペック】デスクトップPC:GeForce RTX 5090搭載(108万円~)


 前述の通り、デスクトップPCでGeForce RTX 5090搭載のものはほぼ100万円を超えてきます。モニターも高品質なものを揃えれば、どんなゲームでも最高の品質でプレイ可能です。

●ドスパラ『GALLERIA SMR9E-R59-GL』

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CPU:Ryzen 9 9950X3D
グラフィックス:GeForce RTX 5090 32GB
メモリ:64GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen5 SSD
価格:1,309,980円(税込)~


●マウスコンピューター『G TUNE FZ-I9G90』

[IMAGE]
CPU:インテル Core Ultra 9 285K
グラフィックス:GeForce RTX 5090
メモリ:64GB (32GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ:2TB (NVMe Gen5×4)
価格:1,089,800円(税込)~

【最高スペック】デスクトップPC:GeForce RTX 5080、Radeon RX 9070 XT搭載(57万円~)


 ワンランク落ちますが性能は十分なGeForce RTX 5080と、AMD Radeon RXの最高峰RX 9070 XT搭載のPCになります。ゲームをプレイするなら十分に高性能ですし、コスパという面においては圧倒的におすすめなとなっています。

 次世代のグラボが発売されればGeForce RTX 5090も値下げされていくと思いますので、それまではこちらで基本的に不自由はしないでしょう。

●レノボ『Lenovo Legion Tower 7 34IAS10』

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CPU:インテル Core Ultra 9 285K
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:64GB
ストレージ:1TB
価格:760,045円(税込)~


●ドスパラ『GALLERIA XMR9A-R58-GD Ryzen 9 9950X3D搭載』

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CPU:Ryzen 9 9950X3D
グラフィックス:GeForce RTX 5080 16GB
メモリ:32GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen4 SSD
価格:694,980円(税込)~


●ドスパラ『GALLERIA FMR9A-97XT-B Ryzen 9 9950X3D搭載』

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CPU:Ryzen 9 9950X3D
グラフィックス:Radeon RX 9070 XT 16GB
メモリ:32GBメモリ DDR5
ストレージ:2TB Gen4 SSD
価格:619,980円(税込)~


●マウスコンピューター『G TUNE FZ-I7G80』

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CPU:インテル Core i7 プロセッサー 14700KF
グラフィックス:GeForce RTX 5080
メモリ:32GB (16GB×2 / デュアルチャネル)
ストレージ:2TB (NVMe Gen4×4)
価格:579,800円(税込)~

【最高スペック】ノートPC(44万円~)


 GeForce RTX 5090よりは性能が低いものの、GeForce RTX 5090 Laptopが搭載されており、デスクトップよりは低めの価格で5090シリーズを入手できます。

 レノボのみ価格が安くなっていますが、GeForce RTX 5090搭載のノートPCを扱っていませんでしたので、販売されている中で最高スペックのものを選んでいます。

●レノボ『Legion Pro 5i Gen 10(16型OLED Intel)』

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CPU:インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス:NVIDIA GeForce RTX 5070 Ti Laptop GPU
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
価格:443,245円(税込)~


●ドスパラ『GALLERIA UL9C-R59-8A』

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CPU:インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス:GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:64GB
ストレージ:2TB
価格:859,980円(税込)~


●マウスコンピューター『G TUNE H6-I9G90BK-C』

[IMAGE]
CPU:インテル Core Ultra 9 275HX
グラフィックス:GeForce RTX 5090 Laptop
メモリ:32GB
ストレージ:1TB
価格:799,800円(税込)~

おすすめのゲーミングモニター


 Steamでゲームをプレイする場合、PCのスペックと同じくらいこだわらなければならないのが、ゲーミングモニターになります。ここからはゲーミングモニターも合わせて紹介していきます。

 こだわるべきポイントは
リフレッシュレート、パネルの種類、大きさの3つ。ここからはそれらを解説していきます。

リフレッシュレート


 リフレッシュレートは、ディスプレイが
1秒間に画像を更新する回数(Hz)で、映像の滑らかさを表す指標です。

 これが上がることにより、滑らかな映像が体験できるようになります。ただし、リフレッシュレートが高くなると必要となるPCスペックも上がっていきますので、その点には注意しましょう。

 格闘ゲームやFPSなどで活躍しているプロゲーマーの多くは、
144Hz~240Hzのゲーミングモニターを使用していますので、そのあたりを指標に選んでいくとどんなゲームでも対応できるでしょう。

パネルの種類


 現在のゲーミングモニターに使用される主流パネルは、TN・VA・IPSの3種類となっています。

 とにかくスピードが求められるゲームでは、速度には定評のある
TNパネルがおすすめです。ただ、ほかに比べて色の再現性がよくないという弱点もあります。

 VA・IPSでもそれなりの速度はありますので、色彩にもこだわりたい、という場合は、VA・IPSパネルを選ぶといいでしょう。

大きさ(インチ)


 画面の大きさに関しては、
24インチ前後が適正であるといわれています。

 格ゲーやFPSなど対戦系のゲームをプレイする場合、画面全体を把握する必要があり、少ない視線移動でそれらを把握できるのが24インチほどといわれています。

 大きな画面で迫力のある映像もいいですが、そういったゲームをプレイするならば、画面の大きさはほどほどにとどめておきましょう。

 そういったゲームをプレイする予定がなければ、大きさはお部屋やモニターとの距離に合わせれ選べば問題ありません。

おすすめのモニター


 以上の点を踏まえて、おすすめのゲーミングモニターを紹介していきます。PCを買い替えるついでに、モニターも! という方はぜひ参考にしてみてくださいね。

●ドスパラ『アイ・オー・データ機器 GigaCrysta KH-GD242UDW』

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サイズ:23.8(ワイド)インチ
パネル方式:ADS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:27,800円(税込)


●マウスコンピューター『G-MASTER GB2590HSU-B5A』

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サイズ:24.5インチ
パネル方式:FAST IPS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz ※接続端子及び解像度により異なります
価格:35,970円(税込)※モールにより価格差があることがります


●レノボ『Lenovo Legion 24-10』

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サイズ:23.8インチ
パネル方式:IPS
最大解像度:1920×1080(フルHD)
リフレッシュレート(最大):240Hz
価格:19,580円(税込)

『ATMOSFAR』の推奨スペックを満たすPCパーツ

グラフィックボード


推奨スペック
グラフィックボード:
NVIDIA GeForce RTX 4070
Radeon RX 7800 XT

最低スペック
グラフィックボード:
NVIDIA GeForce GTX 2070
Radeon RX 6700 XT

CPU


推奨スペック
プロセッサ:
Intel Core i7-14700K
AMD Ryzen 7 7800X3D

最低スペック
プロセッサ:
Intel Core i5-7500
AMD Ryzen 5 1500X

メモリ容量


推奨スペック
メモリー:16GB

最低スペック
メモリー:8GB

推奨スペックを満たしていないと遊べない? デメリットは?【ATMOSFAR】


 メーカーから発表された推奨スペックを満たしていないと、必ずしもゲームが動作しないというわけではありません。

 ただ、推奨スペックに足りていないとカクつきが発生したり、異常に重かったり、ゲームが落ちてしまったりなど、正常にプレイできないことが多いです。もちろん、そもそも起動できないということも発生します。

 『ATMOSFAR』は広大な天空のオープンワールドを探索するアドベンチャーゲームです。推奨スペックも非常に高く、現在販売されている最新のゲーミングPCであっても、推奨スペックをクリアしているわけではないので要注意!

 とはいえ、GeForce RTX50シリーズを搭載した最新のゲーミングPCであれば設定を調整することで動かすことは問題ないはず。GeForce RTX40シリーズ以下の場合でも、最低スペックを満たしていればプレイはできるはずなので設定の調整などで対応してみては?

 『ATMOSFAR』推奨スペックは高めであるため、快適にプレイしたい人は本記事を参考に最新モデルの購入を検討してみてください。

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