公開中の映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』において、興行収入15億円、観客動員91万人をそれぞれ突破したことが発表されました。
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『ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』興行収入15億、観客動員91万人を突破
1月30日からIMAXR含めて合計431スクリーンにて公開中の『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』が、公開から11日間(1月30~2月9日)で興行収入15億、観客動員91万人を突破しました。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』公開11日間 興行成績
興行収入:1,532,284,040円
観客動員:914,106人
(※興行通信社調べ)
SNSでは、「会話の裏にある心理戦が濃密すぎて、一回じゃ咀嚼しきれない。もう1回行く」「映像、音楽、物語すべてに圧倒された」「実写かと思うような風景の映像美に驚かされた」「最後の怒涛の展開は何度も見たくなる。こんな作品が見たかった」「圧倒的。さすがガンダム。ガンダムをもし知らなくても、これは観ないと」など、心理描写の細やかさと映像・音響の没入感を評価する声が挙がっており、リピート鑑賞者も続出しているようです。
興行面でも、ヒットした前作を上回るスピードで記録を伸ばしており、どこまでいくのかにも注目が集まります。
映画『機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ キルケーの魔女』作品情報
公開情報
1月30日(金)全国公開
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
ストーリー
U.C.0105、シャアの反乱から12年——。
圧政を強いる地球連邦政府に対し政府閣僚の暗殺という方法で抵抗を開始した「マフティー」。そのリーダーの正体は、一年戦争をアムロ・レイと共に戦ったブライトの息子、ハサウェイ・ノアであった。
不思議な力を示す少女ギギ・アンダルシアにかつてのトラウマを思い出すハサウェイ。彼女の言葉に翻弄されながらもマフティーとしての目的、アデレード会議襲撃の準備を進めるが……。
連邦軍のケネス・スレッグは自ら立案したアデレード会議の支掩作戦とマフティー殲滅の準備する中、刑事警察機構のハンドリー・ヨクサンから密約を持ちかけられる。
そして、ハサウェイ、ケネス、それぞれが目的のために動く一方で、ギギもまた自分の役割のためにホンコンへと旅立つ。
スタッフ
原作:富野由悠季/矢立 肇
監督:村瀬修功
脚本:むとうやすゆき
キャラクターデザイン:pablo uchida/恩田尚之/工原しげき
キャラクターデザイン原案:美樹本晴彦
メカニカルデザイン:カトキハジメ/山根公利/中谷誠一/玄馬宣彦
メカニカルデザイン原案:森木靖泰/藤田一己
美術設定:岡田有章
美術監督:大久保錦一
色彩設計:すずきたかこ/久保木裕一
ディスプレイデザイン:佐山善則
CGディレクター:増尾隆幸
撮影監督:大山佳久
特技監督:上遠野学
編集:今井大介
音響演出:笠松広司
録音演出:木村絵理子
音楽:澤野弘之
企画・制作:サンライズ
製作:バンダイナムコフィルムワークス
配給:バンダイナムコフィルムワークス/松竹
キャスト
ハサウェイ・ノア:小野賢章
ギギ・アンダルシア:上田麗奈
ケネス・スレッグ:諏訪部順一
レーン・エイム:斉藤壮馬
ガウマン・ノビル:津田健次郎
ケリア・デース:早見沙織
イラム・マサム:武内駿輔 ほか