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『イース』人気作品ランキングTOP10。PC-88やMSX、PSPなど多くのハードで展開されてきたシリーズで評価が高かった作品は?(ネタバレあり)【2026年版】

文:電撃オンライン

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 電撃オンラインオリジナル企画として実施中の日本ファルコム45周年記念アンケート(4月19日まで)。そのなかで、『イース』シリーズ人気作品ランキングの結果を発表します。

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※この記事には『イース』シリーズのネタバレが含まれるのでご注意ください。一部、伏字にして掲載しています。

『イース』シリーズ人気ランキングTOP10


 今回の投票では1~3位までに投票をしていただき、それらをポイントに換算して総合順位を算出します。

10位:イース Ancient Ys Vanished Omen


 赤毛の冒険者であるアドルを主人公とする『イース』シリーズの記念すべき第1作。1987年に発売され、今なお続く人気シリーズとなっている。エステリアを舞台に6冊のイースの本をめぐる物語が展開する。

回答者のコメント

・PC-88版でプレイしました。当時衝撃的でした。曲が最高です。(ロックさん)

・最初に遊んだ『イース』でファミコンでしたが、そこからほかシリーズに触れるきっかけになったので。(ミャオさん)


9位:イース -フェルガナの誓い-/イース・メモワール -フェルガナの誓い-


 『イースIII』を大幅にリメイクした2005年の作品で、当時のシリーズ最新作であった『VI』のシステムをベースにしている。新キャラクターも追加され、ストーリーも大きく進化した。

回答者のコメント

・BGMが良く、戦闘もひたすら面白く、1周するゲームの長さも丁度良く個人的に完成されたゲームであるから、各スキル使用時のダメージカットやブースト発動時の無敵などで危険な場面を切り抜ける感覚は唯一無二である。

 それを見越した戦闘中の回復が出来ないことや敵の強さでプレイヤーに緊張感を与えてくれる またリトライが非常に容易なのも良い。(AkatyOpさん)

・『イース』は『1』があるからこそ、続いていると思いますが、これまでのシリーズやってきましたがストーリー、プレイ時の操作性やバトルはフェルガナの誓いが大変好きです。(もちもちやさん)

・『イース』シリーズとの出会いの作品であり、1番ハマったのが理由です。「翼を持った少年」最高! あと「最強の敵」も最強に大好きです!

 アドル君の剣捌きが素敵! カッコイイ! 絶妙な難易度のボス戦で、ボッコボコに倒されても諦めず何度も立ち上がり、挑戦し続ける姿に惚れました。(自分が下手なだけですが)(AC19さん)


8位:イースⅥ -ナピシュテムの匣-


 前作から約8年ぶりの発売となった『イース』シリーズの6作目。世界の果てと呼ばれるカナン諸島を舞台に、有翼人文明の謎の一端が明かされることに。3Dグラフィックの採用によって、ゲームシステムが大きく進化したことも好評を得た。

回答者のコメント

・『イース』シリーズを始めて遊んだ作品ですが、当時使っていたPC(Pentium4)のスペックも比較的良く、ビデオカードも標準より良い物を使っていた為、映像が綺麗で印象に残りました。

 また、ジャンプのアクションが追加されて上突き/下突きができるようになり、スピードと爽快感が抜群でした。『イース6』を楽しむ為にゲーミングコントローラも買い換え、左の親指に豆ができるほど遊びました。できればリメイクして欲しいです。(げんしさん)

・選ぶのにかなり苦心しましたが、2.5DアクションRPGとして衝撃を受けた作品であり、思い入れが深いです。7で更に衝撃を受けXでも7のスタイルを正当進化させてきましたが、あのコアな層に刺さる感覚が忘れられません。(ぎるむさん)

・初めてプレイしたイースシリーズだから。曲の良さとストーリーに引き込まれた。キャラクターも1人1人がしっかり描写されているイースシリーズの特徴に初めて触れて感動した。(クローチェさん)


7位:イースSEVEN


 2009年に発売された『イース』シリーズの7作目で、アルタゴの五大竜をめぐる物語が展開する。システム的には、仲間2人を率いる3人パーティでのバトルが導入されて話題を呼んだ。

回答者のコメント

・パーティー制の賑やかで爽快なバトル、採取によるアイテム収集、王道なシナリオに切ないエンディングと楽しめる要素たくさんで思い出にも深く刻まれた一作です。BGMも熱い曲が多くて最高です。(カズキサマーさん)

・『イース』のシステムがガラッと変わった作品にして、シリーズ最大のボリュームと感動の作品。過去にも何作かプレイしていたが、『イース』が本格的に好きになり全作品プレイするきっかけになった。舞台の設定からキャラクターの設定まで、非常に引き込まれる世界観でした。(ごま子さん)

・先ずは悲しいストーリーが良かったです。それに、やってて楽しいアクションゲームでした。最近のイースのように複雑なボタンアクションもなく、純粋に攻撃と回避が楽しかったです。

 また、攻撃も近距離から遠距離まで色々あり楽しかったです。ガッシュやドギを操作出来たのもポイント高いです。是非、ガッシュや妖精達をもう一度出して下さい。ガッシュの、あの上から目線の物言いから、アドルにコテンパンにやられるまでが良いです。(akiさん)


6位:イースIIエターナル


 2000年に『イースII』が、鮮烈なビジュアルと美しいサウンドを伴い、『イースIIエターナル』として還ってきた。『イースIIエターナル』は大きな話題を呼び、販売後は各店で行列ができ初回出荷分は予約のみで完売、PC市場では群を抜く1ヶ月で12万本の売上を記録した。
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回答者のコメント

・MSX2+で初めて遊び、PCエンジンCDROM2で更に感動し、PS2でエターナルに進化した『イースⅡ』、『イース』から始まり『イースII』で完結する最高のRPGです。今尚私の中でベスト・オブ・ベストです!(白いピヨさん)

・ストーリー、音楽も素晴らしく、サクサク遊べる感じが良かった。世界にグイグイと引き込まれる感じが良かった。(鷹村裕樹さん)

・新海誠監督が関わったOPが貴重すぎる。原点にしてシンプルかつ面白い作品。 移植まだですか?(所定外労働さん)


5位:イースII Ancient Ys Vanished The Final Chapter


  1988年に発売された、『イース』シリーズ第2弾。『I』のエンディング直後から物語が始まり、天空に浮かぶイース王国での冒険が描かれる。

回答者のコメント

・人生でほぼはじめてのロールプレイングゲーム。はじめての感動は生涯忘れない。(KKTaroさん)

・『イース』と『イースII』は一つの物語なので別けて考えてはいません。イースの物語のテーマは神からの自立。人間の象徴としてのアドルと出会い人の素晴らしさ強さを知った神であるフィーナが自分達の存在が彼らにもう必要ないのだと知る物語。ストーリーが素晴らしく短いながらも考えさせられる。(seiさん)

・『イース』シリーズで一番最初にプレイした作品で、『イース』というタイトルを表す内容だから。当時関連CDを買い集めるほどBGMも良かった。(Kuroshizuさん)

・50代なのでどうしても学生当時のゲームを選択しがちですが、作曲家の古代祐三さんが作られた“TO MAKE THE END OF BATTLE“をBGMに、アニメーションしていくオープニングは、当時の技術の粋を集めた演出も最高にカッコよかった。(teshimaさん)


4位:イース セルセタの樹海


 2012年に発売された『イースIV』の再構築作品。主人公アドルの失われた記憶を辿りながら、未開の地「セルセタの樹海」を探索する。スピーディなパーティバトルと、自ら踏破して地図を作成するマッピングの楽しみが融合し、携帯機向けアクションRPGとして高い完成度を誇る。

回答者のコメント

・樹海探索がとにかく楽しい! ボリューム的にも大きすぎず少なすぎず。2年に一度くらいは再プレイして冒険のワクワク感を定期的に味わいたい作品。

 アドルを軸にしたサテライト的につながっている仲間キャラクターたちも、横にゴテゴテ関係しあっている要素が少なめなぶん、変なカプ論争が生じにくく安心感がある。(あんどうさん)

・初めて遊んだ『イース』シリーズが『セルセタの樹海』でした。お人好しアドルに苦労人デュレン、アクションも楽しくて大好きです。でもEDが唐突だったので、いつか完全版を出して欲しい…。(こはるさん)

・果ての見えぬ樹海を捜索していた時のワクワク感に脳を焼かれすぎてしまったためです。僕はもうダメです。(ランディ大好きおじさんさん)

・『イースIIエターナル』以降『イース』シリーズは触ってなかったがPlayStation Vitaでこのシリーズを触ってグラフィックや操作の進化に感動したから。(イルダーナフさん)

・『ナピシュテムの匣』で構築された「有翼人」と「闇」の設定を発展させた伏線が秀逸。フィーナ・レア・ジェノス・アルマ、そしてエルディール。アドルくんの冒険の根幹とも言える有翼人と闇のいざこざは、イースシリーズの大きな軸として今後の新作に大きく関わってくる。そう思えてならないので、セルセタの樹海で語られる話には興味がつきません。(グリード鈴木さん)


3位:イースIX -Monstrum NOX-


 2019年に発売された、監獄都市バルドゥークを舞台とする異色作。怪人(モンストルム)となったアドルたちが、壁駆けや飛行などの異能アクションを駆使して縦横無尽に探索を行う。ミステリアスな物語と、立体的かつスピーディな操作感が融合した意欲的なアクションRPG。

回答者のコメント

・今までは広大なフィールドがメインなイメージだったけど狭い街中を題材にアクションの爽快感とか探索のやり込みとか『イース』だなーって思う要素に感動した。ストーリーも思わず引き込まれる感じでキャラもそれぞれにストーリーがあってすごく良かった(今までシリーズも全部そうだけど。)(オズさん)

・『イース8』から『イース』を知って楽しませてもらっているが、『イース9』のバルドゥーク内を色んなアクションで自由に探索できるのが楽しかったから。またパーティーメンバーも皆魅力的でストーリーを進めるのが楽しく、エンディングも寂しさをあるけど爽やかでとても良かった。(ナナシさん)

・世界観がとにかく好きです。音楽もすごく印象的。イースには珍しくアドルが精神的にも追い詰められるストーリー展開、信じたものに裏切られるドラマチックな展開、そして信じてきたものに救われるドラマチックな展開、何もかもが心奪われる物語として最高でした。

 システム的には壁を駆け上れる、登ったところから飛べるという。ピョンピョンダッシュしかなかった二次元のゲームから三次元へ移行した自由なアクション、好き。(うえはらさん)

・アドルではない主人公、後世に伝わる絶対的なメタ的に言えば没するまで確実に生存しているであろう存在が他にいたこと、そして死んでしまったことが衝撃的でしたし、登場するキャラクターもすべて魅力的で、主人公サイドが悪役として描かれるシナリオもとても新鮮で魂を揺さぶられました。(もちもちさん)

・始めてプレイした『イース』シリーズです! それまで軌跡シリーズしかしたことなかったですがアクションRPGという求めてたゲームができて楽しかった! 白猫ちゃんお気に入りです!(リオンさん)


2位:イースX -NORDICS-/イースX -Proud NORDICS-


 シリーズ35周年記念作として2023年に発売。若き日のアドルと海賊姫カージャの二人が、手枷で繋がれたまま未知の海域オベリア湾を冒険する。二人の連携攻撃・クロスアクションによる爽快な地上戦と、帆船を操作しての大海原での海戦という、二つの軸が楽しめる新たな挑戦作。

回答者のコメント

・アドルとカージャの恋愛とは違う相棒感が良く、終始爽やかな雰囲気が好き。特にラストバトルの爽やかさは他に類を見ないと思う。(カフェオレさん)

・シリーズの中でも特に爽快な冒険譚 気持ちのいいラスボス戦に終わったあとの爽やかさと寂しさは特に随一だった。アクションシーンや技のエフェクト、動きも前作までと比べて自然で派手、華やか、素晴らしい出来だった。(ガゾアさん)

・バトルシステムがとても良く爽快感が合ってとても面白かった。それに加えシナリオもボリュームしっかりとあったし、『イース』の中ではかなりおもしろいゲームだと思う。またどこかでやり直したい。(Ebisuさん)

・若々しく爽やかな冒険譚で、相棒のカージャがかわいく頼もしくサッパリした性格で大好き。 ラスボス戦の「お前はあっちだ」が最高によかった!(モモさん)

・初めてプレイした『イース』作品なので印象に残ってる。爽快なアクションと心地よい気持ちになるラスボス戦は唯一無二な作品だと思った。(pgccさん)


1位:イースVIII -Lacrimosa of DANA-


 2016年に発売され、非常に評価が高い『イース』シリーズのナンバリング8作目。呪われた島セイレン島を舞台に、アドルと謎の少女ダーナ、二人の視点で物語が交錯する。漂流村の開拓や防衛戦など多彩な要素が盛り込まれ、無人島冒険のワクワク感を極限まで高めたアクションRPG。

回答者のコメント

・『Ys』シリーズで自分の初のプレイタイトル。その後も『IX』、『セルセタ』、『Ⅹ』、『フェルガナ』をクリアしているが、自分の中ではやはり『VIII』が最も感情を揺さぶられている作品だった。(Xalletsさん)

・満漢全席。世界観、ゲーム性、音楽。なにをとっても120点。生まれてきてくれてありがとうございます。ファルコムを知ってもらうために推すならこの一本!!(北戸田敦さん)

・OPの伏線回収が素晴らしい。戦闘システム、BGM、シナリオは歴代で最もクオリティが高い。難民と共に島を開拓して生きていく導線と、そこからダーナとの物語に繋がるのが自然でスケールアップを感じた。(のらみさん)

・ダブル主人公それぞれの物語と進むにつれ、その2人の関係性やセイレン島の真実が明らかになっていく過程にとても興奮したのを覚えています。最後の終わり方も悲しさもありながら、各キャラクターがそれぞれの道に向かって進んでいくという形でとても感動しました。(らしもんさん)

・何度目かの漂流スタートで笑い、サバイバル生活、チラつく謎の少女の視点、島の裏側、邂逅、サブタイトルの意味、途轍もない規模の絶望、その解決方法と…ラストシーン。シナリオが気になってやめ時を失いながら遊んだのを思い出します。

 何よりもダーナの決して諦めないところがアドルより主人公していて好きでした。ダーナちゃんマジ女神。(Reさん)

・無人島探索の前半と古代の謎にせまるダーナ編が山頂を境にがらっと変わるストーリー展開がよかった。あとはやっぱりダーナがかっこいい。ヒロインではなくアドルとのダブル主人公なんだなぁと。(くららさん)

・初めてプレイしたファルコム作品で思い入れがあり、またストーリーやキャラクター、システムが秀逸で何度もプレイしたため。(ゆーけーさん)

『イース』シリーズ人気ランキングTop10【2026年最新版】1位~10位までの結果一覧

 コメント付きで10位まで発表しましたが、11位以下の作品への応援コメントも掲載します。

・1位:イースVIII -Lacrimosa of DANA-
・2位:イースX -NORDICS-/イースX -Proud NORDICS-
・3位:イースIX -Monstrum NOX-
・4位:イース セルセタの樹海
・5位:イースII Ancient Ys Vanished The Final Chapter
・6位:イースIIエターナル
・7位:イースSEVEN
・8位:イースVI ナピシュテムの匣
・9位:イース -フェルガナの誓い-/イース・メモワール -フェルガナの誓い-
・10位:イース Ancient Ys Vanished Omen


11位以下の作品への応援コメント(順不同)


■PCエンジンCD-ROMイースⅠ・Ⅱ
・始めてプレイした『イース』でキャラもしゃべり、音楽も良く大ファンになりました。『イース2』のOPのビジュアルシーンは何度も繰り返してみました。ゲーム音楽を買うきっかけにもなったゲームです。(ペンギンパーティさん)

■イースIV The Dawn of Ys
・アニメーションとステレオサウンドのOPムービーに衝撃を受けた。受験が終わるまではと、買ってから2ヶ月我慢してからプレイしたという思い出もあり、これ以上ない感動を与えてくれた。PCエンジン版らしく、1&2の正当続編として作られているのは、他版にはない喜びだったね。他のイースは独立した作品として表現されているだけに、なおのことね。(JOETさん)

■イース・オリジン
・素晴らしい操作性と戦闘体験。ボス戦やダンジョンとギミックの面白さ。密度の高い、深みのあるストーリー。洗練されたセリフとキャラクター描写。(八葉を見届けるクマ男爵さん)

■ワンダラーズ・フロム・イース
・当時子供だった私にとってパソコンゲームはとても敷居の高い物で、パソコン雑誌で紹介されているページを何度も何度も読み返してはアドルの新たな冒険に思いを馳せていました。
その後スーパーファミコン版でplay出来た時は本当に嬉しかった。とにかくグラフィック、音楽が素晴らしく。横スクロールアクションになりアクション性が増した部分が強く印象に残っています。(shadowさん)

■イースvs.空の軌跡 オルタナティブ・サーガ
・昔PSPでプレイした思い出のゲーム。軌跡シリーズしか知らなかった中でファルコムの別作品について知ることが出来た素晴らしい作品。(もちもちあんこさん)

■イースエターナル
・子供の頃、まだカクカクポリゴンなゲームをしていることが多かった時に出会った衝撃。更に囚われの美少女ヒロインという子供心にがっちりと掴まれる要素。昨今のゲームのように変に複雑な操作を求められない簡単さ。(FTKJさん)

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