現在放送中のアニメ『対ありでした。 〜お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜』のキャストリレーインタビューをお届けします。
第2回は、犬井夕役・千本木彩花さんへのインタビューです。
第2回は、犬井夕役・千本木彩花さんへのインタビューです。

7月7日(火)よりTVアニメが放送開始となった『対ありでした。 〜お嬢さまは格闘ゲームなんてしない〜』。月刊コミックフラッパーで連載中の、対戦型格闘ゲームに熱中するお嬢さま学校の女子生徒たちを描いた作品です。
今回はそんな『対ありでした。』のメインキャラクター4人を演じたキャスト陣を直撃。
連載第2回は、こっそり格ゲーを楽しむためにあえて寮務委員会に入った、4人の中のムードメーカーでもある犬井夕を演じる千本木彩花さんへのインタビューをお届けします。

格ゲーを知らなくても引き込まれる魅力【対ありでした。】
――オーディションについてのお話からお聞かせください。
テープとスタジオの2段階オーディションがあり、私は綾と夕の2役を受けていました。ほかの方との掛け合いなどもやった結果、夕役に受かった流れです。
――夕役に決まったことについて、ご自身の中で意外性はありましたか?
自分の中では意外な感じはなかったですね。
アニメにシリーズ構成で参加されている渡航先生とは何度かご一緒させてもらっていて、私の得意とするところを知ってくださっているので、キャラクター的にもすごくやりやすいところを選んでいただいたなと思っています。
――『対ありでした。』という作品への第一印象はいかがでしたか?
とにかく、キャラクターたちの格ゲーに対する熱量がとんでもないです! 閉鎖空間のようなお嬢さま学校だからこそという部分もあるかもしれませんが、彼女たちの熱に、私自身もどんどん引き込まれて、夢中で読み進めていきました。
私自身は格ゲーには全然詳しくないのですが、ルールがよく分からなくても引き込まれるようになっているのがすごいなって。
――演じられた犬井夕の第一印象はどうでしたか?
ひょうひょうとしていて、一歩みんなから引いている感じのキャラクターだなというのが最初の印象です。
たまに茶々を入れたりすることもありますが、実は彼女自身の中には、普段は表に出さない面も隠されているじゃないですか。明るさの裏に何かを抱えているようなキャラクターが私自身も好きなので、役が決まった時から演じるのが楽しみでした。

――そこから、演じられる内に印象が変わっていった部分はありましたか?
夕に関しては、アニメオリジナルのシーンがいくつかあって、とくに珠樹とのやり取りが増えていた印象です。
原作の夕は誰かに対して自分の感情をぶつけたりするシーンがあまりなかったのですが、アニメでの珠樹と2人の時に本音を漏らすシーンなどを通じて、「こんな深いところまで考えていたんだ」と知れて、夕についての理解が深まったような感覚はありますね。
ゲーム映像を見ながらの収録は人生初の経験に【対ありでした。】
――アフレコの収録やディレクションについてはいかがでしたか?
綾たちが格ゲーについて熱く語るシーンへのこだわりがすごかったのが印象に残っています。あれが実際の映像になった時にどうなるか、収録の時から楽しみにしていました。
あと先ほども少しお話ししましたが、渡航先生と、加えて井畑翔太監督は昔、私も出演していた作品にも関わられていたので、当時の雰囲気を思い出して懐かしさを感じました。
――メインキャストの方々との共演はいかがでしたか?
3人ともメインの役でしっかりと絡むのは初めてだったと思います。
長谷川育美さんとは某バンドアニメなどで何度か共演もあったのですが、ちょうどタイミングがコロナ禍だったり、敵対してる関係だったりであまりしっかりと絡んだことがなくて。今までご一緒した時はちょっと高めの声の役が多かったので、綾はそれよりも低めの声域を使われていたのも新鮮でした。
市ノ瀬加那さんと下地紫野さんとはほぼ初めてですね。お二人とも、ものすごくキャラクターにぴったりだったように思いますし、今まで演じてこられた役柄のイメージとも重なっていました。

――『ストリートファイター6』のゲームの映像がそのままアニメに使われているのが特徴でもありますが、そのシーンの収録はいかがでしたか?
実際に放送に使われるものとまったく同じではありませんが、収録の時から該当シーンのゲームプレイ映像が用意されていて、それを見ながら演技するような形式でした。
やっぱり映像がないのとあるのとではイメージのしやすさも全然違ってくるので、収録をする上でゲーム映像があったのはありがたかったです。
アニメ作品で、ゲームの映像を見ながら収録するのは人生で初めての経験だったので、実際に放送されたものを見た時に「ゲームの映像が本当に入ってる!」とビックリしました。『スト6』を実際に遊ばれている方にはきっとたまらないですよね。
――ゲームの専門用語もたくさん出てくると思いますが、苦労された単語はありますか?
本当にまったく分からなかったので、全部難しかったです。収録が始まる前にイントネーションを役者同士で確認しても、今回はメインの4人ともあまり格ゲーに触れたことがないメンバーだったので、誰も分からない(笑)。
話数によっては男性陣の役者さんたちも参加されるので、その中でゲームに詳しい方に聞くなど、いろんな方々に助けてもらいながら確認していましたね。
亜里沙と長縄まりあさんのギャップが衝撃的だった【対ありでした。】
――印象に残っているキャラクターはいますか?
登場は後半からなんですが、長縄まりあちゃんが演じている藤宮亜里沙ですね。見た目はちっちゃくて可愛いんですけど、中身は結構毒づくタイプのキャラクターで、個人的に刺さりました。
あと、まりあちゃんは私の事務所の1つ先輩なんですけど、暴言みたいなことは全然言わないタイプなので、「あのまりあちゃんがこんな言葉を……!」というギャップが衝撃だったのもあって、とくに印象に残っています(笑)。

――夕と珠樹の関係性についてはどう感じられましたか?
夕にとって珠樹はすごく大事なお友達なんだなと、アニメのオリジナルシーンなどを見て、原作を読んでいた時の印象よりもさらにその思いが深くなりました。
あの2人って、お互い先輩かつ寮務委員という立ち位置で、どちらも学園のルールを破っている秘密を共有している仲なんですよね。
――いわゆる“共犯者”的な関係というか。
そうですね。「みんなには見せない一面を、自分には見せてくれている」という喜びもあるんだと思います。
珠樹が結構駄々をこねたりするシーンもあるのですが、そういうところもすごく可愛いですし、夕自身も「もっとそういう素の部分を出していけばいいのに」とも思っていそうで、すごくいい関係だと思います。
夕にとって珠樹はすごく大事なお友達なんだなと、アニメのオリジナルシーンなどを見て、原作を読んでいた時の印象よりもさらにその思いが深くなりました。
あの2人って、お互い先輩かつ寮務委員という立ち位置で、どちらも学園のルールを破っている秘密を共有している仲なんですよね。
――いわゆる“共犯者”的な関係というか。
そうですね。「みんなには見せない一面を、自分には見せてくれている」という喜びもあるんだと思います。
珠樹が結構駄々をこねたりするシーンもあるのですが、そういうところもすごく可愛いですし、夕自身も「もっとそういう素の部分を出していけばいいのに」とも思っていそうで、すごくいい関係だと思います。

――“たまてゃ”というあだ名はなかなか独特ですよね。
アフレコの時も「読みってこれであってるかな?」とちょっと不安になりつつ、収録後に無事にOKが出たので安心しました(笑)。
――千本木さんご自身は、あだ名をつけたり、つけられたりした経験はありますか?
自分から誰かにオリジナルのあだ名をつけることはあまりないですね。みんなが呼んでいる名前があるなら、「自分がわざわざ作らなくても……」と思ってしまうタイプなのもあって。
逆に呼ばれる側なら、学生の頃は「千本木」や「せんちゃん」って呼ばれてて、事務所に入ってからは「ぼんちゃん」と言われることが多いですね。苗字が珍しいのもあって、彩花という名前をいじられることはほとんどないです。
――夕はムードメーカー的なポジションですが、コミュ力の高さを感じたシーンはありましたか?
みんなで集まってこっそりゲームをしている時に、「じゃあここで休憩しよっか」「ここでなんかしよっか」と提案するシーンでしょうか。
ああいうちょっとしたことでも、ものすごく空気を読んでみんなの間を取り持っているなと感じました。「まあまあ、そんなこともあるよね」と、みんなの中間を取りにいくのがすごく上手ですよね。
――空気を読むことに長けていますよね。要領もよくて、友達にいるとありがたいタイプ。
そこは明確な夕の良さですよね。ただ、要領がいいからこそ、逆に何かに熱中したり、すごく一生懸命になったりした経験が少なかったりもして。
後半からは、そういった明るい夕自身が抱えている一面も明らかになってくるので、注目していただければと思います。
――個人的に、格ゲーで遊んでいたのがバレそうになった時、綾たちを即売ろうとしたシーンも印象的でした。
まぁ、あの時はまだ友達になる前ですからね(笑)。ただ、そういったドライな面はありつつも、一度友達になったらすごく大切にするタイプでもあると思います。
そういう意味でも、自分の中では何が一番大事で、何を優先するのかの線引きがしっかりしていそうです。
アフレコの時も「読みってこれであってるかな?」とちょっと不安になりつつ、収録後に無事にOKが出たので安心しました(笑)。
――千本木さんご自身は、あだ名をつけたり、つけられたりした経験はありますか?
自分から誰かにオリジナルのあだ名をつけることはあまりないですね。みんなが呼んでいる名前があるなら、「自分がわざわざ作らなくても……」と思ってしまうタイプなのもあって。
逆に呼ばれる側なら、学生の頃は「千本木」や「せんちゃん」って呼ばれてて、事務所に入ってからは「ぼんちゃん」と言われることが多いですね。苗字が珍しいのもあって、彩花という名前をいじられることはほとんどないです。
――夕はムードメーカー的なポジションですが、コミュ力の高さを感じたシーンはありましたか?
みんなで集まってこっそりゲームをしている時に、「じゃあここで休憩しよっか」「ここでなんかしよっか」と提案するシーンでしょうか。
ああいうちょっとしたことでも、ものすごく空気を読んでみんなの間を取り持っているなと感じました。「まあまあ、そんなこともあるよね」と、みんなの中間を取りにいくのがすごく上手ですよね。
――空気を読むことに長けていますよね。要領もよくて、友達にいるとありがたいタイプ。
そこは明確な夕の良さですよね。ただ、要領がいいからこそ、逆に何かに熱中したり、すごく一生懸命になったりした経験が少なかったりもして。
後半からは、そういった明るい夕自身が抱えている一面も明らかになってくるので、注目していただければと思います。
――個人的に、格ゲーで遊んでいたのがバレそうになった時、綾たちを即売ろうとしたシーンも印象的でした。
まぁ、あの時はまだ友達になる前ですからね(笑)。ただ、そういったドライな面はありつつも、一度友達になったらすごく大切にするタイプでもあると思います。
そういう意味でも、自分の中では何が一番大事で、何を優先するのかの線引きがしっかりしていそうです。

――ちょっと達観しているというか、4人の中では一番大人びていますよね。
そうですね。他の3人は好きなものに対して一直線に突っ走っていってしまうところがある中で、夕は「好きなものは好き」という気持ちはありつつも、周りが見えないようなレベルにはならないですし。
とくにあのメンバーの中では、少し達観しているように見えるのかもしれないです。
千本木さんがもっとも熱中したのは推し活!?【対ありでした。】
――夕は“陰”か“陽”でいうと圧倒的に“陽”タイプだと思うのですが、千本木さんご自身はいかがですか?
どっちの要素もありますけど、落ち込んだり悩んだりすることはあれど、根本は別に暗くはないので、ベースは陽の方なんだろうなと思います。
実は、今まで生きてきた中でも、いわゆる“病む”レベルにまで悩んだことって一度もないんですよ。“病む”っていう感覚も実はちょっとよく分かってないくらい。
夕もいろいろ悩みは抱えていても、最終的に誰かにしがみついて依存するようなタイプじゃなさそうだなと思いつつ読んでいたので、そういう意味ではタイプとしては似ているのかもと思っています。
――本作のキャラクターたちは格ゲーに熱中していますが、千本木さんご自身が何かに熱中したご経験はありますか?
私の場合は“推し活”ですね。アイドルが好きで、ライブに行ったりCDやグッズを買ったりするコレクター癖に近いものがあります。
とくにグッズは「買っとけばよかったな」と後悔するのが嫌なので、「絶対使わないだろう」と分かっていても、限定の付加価値がついているとつい買っちゃいますね。
――すごく分かります。「これを逃したらもう買えない」となると、つい買っちゃうというか……。
そうなんですよ。その時我慢して、後からやっぱり欲しくなった時にもう買えないとなったら、しばらく引きずっちゃうんですよね。なので「じゃあ今しかない」となって買っちゃう感じです。
他には漫画もすごく好きですね。お小遣いをもらったら本屋に行き、面白いと思ったものはその日のうちに手持ちのお金で買える範囲を一気に買う、みたいなこともしていました。
兄がいたので少年漫画もある程度読んでましたが、自分で買うのは少女漫画がほとんどでしたね。

――学生時代に部活動などはされていましたか?
中学と高校では吹奏楽をやっていました。
ものすごくのめり込んでいたほどではないんですけど、コンクールに至るまでの道のりや、ライバルがいたこと、「もっとうまくなりたい」という温度感などは、格闘ゲームに打ち込む姿に少し似ているかもしれません。
その点をキャラクターと重ねていたというわけではないんですけど、あの学生時代のキラキラした瞬間みたいなものは、自分の人生の中にもあったなと思い出しながら演じた部分はありましたね。
――普段ゲームを遊ばれることはありますか?
この仕事をするようになってからは時間がなくて離れてしまいましたが、昔はよくやっていましたね。
RPGや謎解き系が好きでしたが、兄の影響もあって『ドラゴンボール』とか『BLEACH』のアクションゲームなどにも触れてました。自分でやらなくてもプレイしているところを眺めたりもして。
でも思い返すと、母も含めて家族がゲーム好きだったので、1人で遊ぶよりは皆で遊ぶタイプのゲームに触れる機会の方が多かったかもしれません。
とくに好きだったのは、ゲームキューブ用に発売された『ゼルダの伝説 4つの剣+』で、ゲームボーイアドバンスを繋いで4人で遊んでいた記憶があります。
あとは『大乱闘スマッシュブラザーズ』や『マリオパーティ』『Wii Sports』など、協力したり対戦したりするゲームをやっていることが多かったかなと思います。
――格闘ゲームはあまりプレイされたことがないとのことですが、作品や実際のゲーム映像をご覧になって、面白そうだと感じた部分はありますか?
“駆け引き”的なところですね。私はコマンドを覚えるのがとても苦手で、勢いでやってしまうタイプなのですが、プレイヤーの方々はもっと早いスピードの中で細かい読み合いをしますよね。とんでもない集中力が必要でしょうし、それができたら絶対に楽しいだろうなと思います。
同時に、「悔しい」という気持ちもすごく出てくるんでしょうね。私は格闘ゲームはやっていないのですが、『スプラトゥーン』は遊んでいたので、「悔しい、もう1回!」と何度もやってしまう経験をしたことはあるんです。
格闘ゲームの場合、1vs1の対戦なので「あそこでもう少し引いていたら」「もっと行けていたら」といった改善点が見えやすそうですし、やればやるほどハマったら抜け出せなくなるんだろうなと思います。
中学と高校では吹奏楽をやっていました。
ものすごくのめり込んでいたほどではないんですけど、コンクールに至るまでの道のりや、ライバルがいたこと、「もっとうまくなりたい」という温度感などは、格闘ゲームに打ち込む姿に少し似ているかもしれません。
その点をキャラクターと重ねていたというわけではないんですけど、あの学生時代のキラキラした瞬間みたいなものは、自分の人生の中にもあったなと思い出しながら演じた部分はありましたね。
――普段ゲームを遊ばれることはありますか?
この仕事をするようになってからは時間がなくて離れてしまいましたが、昔はよくやっていましたね。
RPGや謎解き系が好きでしたが、兄の影響もあって『ドラゴンボール』とか『BLEACH』のアクションゲームなどにも触れてました。自分でやらなくてもプレイしているところを眺めたりもして。
でも思い返すと、母も含めて家族がゲーム好きだったので、1人で遊ぶよりは皆で遊ぶタイプのゲームに触れる機会の方が多かったかもしれません。
とくに好きだったのは、ゲームキューブ用に発売された『ゼルダの伝説 4つの剣+』で、ゲームボーイアドバンスを繋いで4人で遊んでいた記憶があります。
あとは『大乱闘スマッシュブラザーズ』や『マリオパーティ』『Wii Sports』など、協力したり対戦したりするゲームをやっていることが多かったかなと思います。
――格闘ゲームはあまりプレイされたことがないとのことですが、作品や実際のゲーム映像をご覧になって、面白そうだと感じた部分はありますか?
“駆け引き”的なところですね。私はコマンドを覚えるのがとても苦手で、勢いでやってしまうタイプなのですが、プレイヤーの方々はもっと早いスピードの中で細かい読み合いをしますよね。とんでもない集中力が必要でしょうし、それができたら絶対に楽しいだろうなと思います。
同時に、「悔しい」という気持ちもすごく出てくるんでしょうね。私は格闘ゲームはやっていないのですが、『スプラトゥーン』は遊んでいたので、「悔しい、もう1回!」と何度もやってしまう経験をしたことはあるんです。
格闘ゲームの場合、1vs1の対戦なので「あそこでもう少し引いていたら」「もっと行けていたら」といった改善点が見えやすそうですし、やればやるほどハマったら抜け出せなくなるんだろうなと思います。

――最後に、アニメの放送を楽しまれているファンの方に向けてメッセージをお願いします。
ここまで見てくださってありがとうございます。この作品の“熱さ”をどうすれば表現できるかをすごく考えながらキャスト一同頑張ってきました。
お話が進むにつれて登場する色々なキャラクターや対戦相手も見どころですし、夕に焦点があたったエピソードもあるので、ぜひこの後も楽しんで見ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!
ここまで見てくださってありがとうございます。この作品の“熱さ”をどうすれば表現できるかをすごく考えながらキャスト一同頑張ってきました。
お話が進むにつれて登場する色々なキャラクターや対戦相手も見どころですし、夕に焦点があたったエピソードもあるので、ぜひこの後も楽しんで見ていただけたら嬉しいです。よろしくお願いします!

関連記事
アニメ『対ありでした。~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~』作品概要
お嬢さま学校に入学した庶民・深月綾は、校内で最も注目を集める存在「白百合さま」こと夜絵美緒に憧れていた。
「......私もお嬢さまオーラを全身に纏いたい......!」
しかしある日、綾は美緒が誰もいない教室で対戦格闘ゲームに興じている場面を目撃してしまう。
そして、美緒は綾が格闘ゲーマーであることを見抜き――!?
学内でゲームをすることは厳禁。それでも二人は、今、戦いたい! お嬢さまたちの熱き格ゲーライフの火蓋が切って落とされる!!
放送・配信情報
■放送情報
2026年7月7日から放送中。
●AT-X:毎週火曜日20時30分~
※リピート放送:毎週木曜日8時30分~/毎週月曜日14時30分~
●TOKYO MX:毎週火曜日22時~
●BS日テレ:毎週火曜日23時30分~
●MBS:毎週火曜日27時30分~
●NBC長崎放送:7月18日より毎週土曜日24時58分~
■配信情報
U-NEXT・アニメ放題・dアニメストアにて地上波先行・最速配信。
●U-NEXT・アニメ放題・dアニメストア:毎週火曜日21時30分~
●その他サイト:7月12日より毎週日曜日21時30分~
スタッフ・キャスト
■スタッフ
原作:江島絵理「対ありでした。 ~お嬢さまは格闘ゲームなんてしない~」
(MFコミックス フラッパーシリーズ/KADOKAWA刊)
監督:井畑翔太
シリーズ構成:渡航
キャラクターデザイン:松本麻友子
美術設定:高橋麻穂
美術監督:Scott MacDonald
色彩設計:林由稀
撮影監督:伊藤康行
編集:小島俊彦
音響監督:立石弥生
音楽:橋口佳奈
アニメーション制作:ディオメディア
収録協力:FAV gaming
■キャスト
深月 綾:長谷川育美
夜絵美緒:市ノ瀬加那
犬井 夕:千本木彩花
一ノ瀬珠樹:下地紫野
藤宮亜里沙:長縄まりあ
一ノ瀬花:花守ゆみり
gekido:檜山修之
禍腐餌悪霊:阿座上洋平
星識:八代拓
フランベルジュ:アール