台湾のインディーゲームスタジオPhantomWorksが開発するアニメスタイル3Dアドベンチャーゲーム『ARIE:月詠み』ついて、本日(2月24日)開催の“Steam Nextフェス”にあわせ、最新の体験版が配信されました。
また、併せて最新のキービジュアルおよび公式プロモーションビデオも初公開されました。
また、併せて最新のキービジュアルおよび公式プロモーションビデオも初公開されました。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/66775/aa017e0caf9119cc47e6729799c0161ba.jpg?x=1280)
終末世界の美しさを描く最新キービジュアル
公開された『ARIE:月詠み』のキービジュアルは、透き通るような空気感の漂う古の遺跡を舞台に、夜明けと夕暮れが混ざり合う繊細な空の色が描かれています。
舞い散る花びらの中に佇むヒロイン“レイ”の憂いを含んだ表情、そしてその後ろには男性キャラクター「ディアロ」の背中が微かに見えます。
開発チームによると、このビジュアルは単なるアートスタイルの提示に留まらず、物語の核心である「伝承」というテーマを象徴しています。これまでの素材よりも世界の“儚さ”と、その裏に隠された興亡をより強く強調したデザインとなっています。
ボイス入りPV“夜月”で明かされる、交錯する運命
『ARIE:月詠み』の終末世界で、主人公は楽器を奏でることで死者の魂を天の“夜月”へと還す不思議な力“送奏”を持っています。
最新のPVでは、世界各地の多様な景観が映し出されるほか、“送奏”を通じて解き明かされる数々の謎も紹介されています。
声優陣による熱演が、キャラクターたちの葛藤と物語の行方を鮮やかに描き出しています。
日本語ボイス版、近日公開予定
現在公開中の無料体験版は、製品版へのセーブデータ引き継ぎが可能です。音声については、実装済みの中国語に加え、日本語ボイスの追加も決定しています。開発チームは、日本語キャスト、正式発売日、価格などの詳細情報を3月中に順次発表するとしています。
製品情報
タイトル:ARIE:月詠み
開発元:PhantomWorks
ジャンル:美しき終末3Dアドベンチャー
プレイ人数:1人
対応言語:日本語、繁体字中国語、簡体字中国語、英語
対応音声:日本語、中国語
プラットフォーム:Steam(Windows, macOS)
発売日:2026年4月予定
価格:未定
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