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holo Indie(ホロインディー)がクリエイターへのサポート体制強化のため審査体制の刷新を発表。新規作品受付は一時停止

文:電撃オンライン

公開日時:

 ホロライブプロダクションの二次創作ゲームブランド“holo Indie(ホロインディー)”は、2026年春季を目処にクリエイターへのサポート体制強化のため、ゲーム審査体制を刷新することを発表しました。

 あわせて、運営体制の移行期間中は、現在の作品エントリーページからの新規作品の応募受付を一時停止することも発表されました。

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 以下、リリース原文を掲載します。

ホロインディー作品の応募に関するお知らせを発表【holo Indie】


 現在“holo Indie(ホロインディー)”では、非常に多くのクリエイターよりホロライブプロダクションの二次創作ゲームタイトルをご応募いただいております。

 この度、現在お預かりしている作品の審査およびサポート体制の最適化、ならびに今後のサービス向上を目的として、審査体制を大規模に見直すこととなりました。

 そのため、新体制準備期間中はCCMC公式サイトの“holo Indie”作品エントリーページを一時停止させて頂きます。

体制移行期間


2026年2月26日(木)~2026年春頃(再開予定)

※現在は2026年4月〜5月頃の再開を目途に調整を行っております。スケジュールが決まり次第、公式サイトおよび公式SNSにて改めて告知させていただきます。
※現在、お預かりしている作品につきましては、順次審査を進めており、順次ご連絡いたします。

体制変更の背景


 “holo Indie”は、クリエイターのみなさまと共に新しい遊びとコミュニティの共創を目指しておりますが、想定を大きく上回るペースで作品が応募されております。

 それぞれの作品に対してより適切な審査やフィードバックを行うことを目的に審査体制を見直すため、今回の応募の一時停止を行うこととなりました。

 応募を検討されているクリエイターのみなさまには、一時的にご不便をおかけいたしますが、より質の高いサポートを提供するための措置となりますので、何卒ご理解いただけますようお願い申し上げます。

“holo Indie(ホロインディー)”について

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 世界中のホロライブプロダクションのファンやクリエイターと共創することを目的に、ゲームクリエイター・サポートプログラムを利用して制作した二次創作ゲーム向けのゲームブランドの総称です。
 
 “holo Indie”を介して、二次創作ゲームクリエイターに継続的な活動をサポートするための還元エコシステムの提供と、より多くのファンの皆様に多種多様な二次創作ゲームを届ける機会の創出を目指しております。

 本ゲームブランドの詳細については、カバー株式会社の展開する「二次創作ガイドライン」も合わせてご参照ください。

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