
なお、電撃オンラインは、尖っていてオリジナリティがあったり、作り手が作りたいゲームを形にしていたりと、インディースピリットを感じるゲームをインディーゲームと呼び、愛を持ってプッシュしていきます!
寒い外から暖かい我が家へ。帰る場所を作る喜び【Winter Burrow】
都会での暮らしを終え、幼い頃に過ごした思い出の地へ戻ってきた主人公。
しかし、そこに待っていたのはボロボロに崩れた巣穴と、姿を消した伯母の謎でした。
『Winter Burrow』は、この冷たい冬の森を生き抜き、自分だけの”暖かい居場所”を取り戻していく物語です。


ゲームの基本は、森を探索して木材や石材を集め、道具をクラフトすること。
特筆すべきは”編み物”と”料理”のシステムです。


ただお腹を満たすだけでなく、羊毛を紡いで暖かい服を編むことで、より遠くの凍てつくエリアまで探索に行けるようになります。
キッチンでパイを焼き、暖炉に火を灯すと、画面越しにも伝わるような”ぬくもり”を感じられるはずです。
森には危険な昆虫もいますが、過度な暴力ではなく”どう共存し、生き抜くか”という穏やかな視点で描かれています。
地元の住人たちと交流し、手助けをしてもらいながら、少しずつ巣穴が整い、暖かくなっていく過程に時間を忘れて没頭してしまいます。
吹雪の中、命からがら持ち帰った素材で巣穴を修理し、ふかふかのベッドに潜り込む瞬間の安堵感は、緊張感の続く一般的なサバイバルゲームでは味わえない格別なものです。
絵本のような手描きグラフィックと、心に染み入るBGM。
忙しい日常に疲れたとき、温かい飲み物を用意して、この小さなネズミの”冬ごもり”をぜひ手伝ってあげてください!
『Winter Burrow』とは?(Steamストアページより)
『Winter Burrow』は、居心地の良い森のサバイバルゲームです。
探索し、資源を集め、道具を作り、暖かいセーターを編み、パイを焼き、地元の住民と出会いましょう!
我が家のように
『Winter Burrow』では、都会から戻ってきたネズミとしてプレイしますが、帰ってきた子供時代の家は荒れ果てていました。
さらに悪いことに、それを世話するはずだった叔母は行方不明です。
荒廃した子供時代の巣穴を元の栄光に戻して、暖炉の前でリラックスできるようにしましょう。
凍てついた荒野を探索
過酷な環境に立ち向かい、凍てついた荒野へ旅をして、自分と新しい家のために必要な資源を集めましょう。
昆虫の野生生物に注意し、誰も一人では生き残れないことを忘れないでください。
新しい友達を見つけ、生存ハンドブックを拡張し、叔母の失踪の謎を解き明かしましょう。
居心地の良い親しみやすいサバイバル
『Winter Burrow』は、自分のペースでプレイできるサバイバルゲームです。
キャラクターをカスタマイズし、巣穴を飾り、あなたのプレイスタイルに合った道を選びましょう。この物語はあなたのものです。











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