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『流星のロックマン レオ/ドラゴン/ペガサス』先行プレイ感想。“コダマタウン”の優しくて切ないメロディに涙…。初期の委員長はツンツンしてて可愛いし、高画質な“アイスペガサス”がカッコ良すぎて惚れ惚れしちゃいました!

文:ことめぐ

公開日時:

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 カプコンより『流星のロックマン パーフェクトコレクション』(以下、流星)が、いよいよ3月27日に発売されます。

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 本作をリアルタイムでプレイし、当時『流星』の東京開催イベントにはすべて足を運んでいた筆者が、先行プレイの感想を4回に渡ってお届けします。

 今回は、ホーム画面やシステム面について、気になった部分をピックアップし、感想とともにご紹介します。(※画像の画面はすべてPS5版です)

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『流星のロックマン』とは?【流星のロックマン レビュー】


 『流星のロックマン』は、ロックマン生誕20周年記念作品として2006年に誕生したアクションRPGシリーズ。

 主人公・星河スバルとウォーロックが宇宙から迫りくる脅威に立ち向かう成長物語。

 そして『ロックマンエグゼ』の流れを汲んだカードバトルの戦略性とアクションの楽しさを融合させた独自のゲーム体験が好評を博し、TVアニメーション化やコミック連載からゲームと連動した玩具展開まで、さまざまなメディアで多くのファンを魅了した話題作です。(※公式より引用)

流星のロックマン レオ/ドラゴン/ペガサス


 220X年…。科学技術が飛躍的に発達し、さまざまなデータやプログラムが電波によって行き来している電波世界が確立した時代。現実世界では電波ウィルスによる障害が多発していた。

 主人公・星河スバルは父親がある事件に巻き込まれ行方不明になったショックから立ち直れず、学校にも行かない日々が続いていた。そんなある日、スバルはFM星から来た宇宙人・ウォーロックと遭遇し、ある出来事をきっかけにウォーロックと融合しロックマンへと変身する。

 宇宙から迫りくる脅威に立ち向かう、現実世界・電波世界・電脳世界をまたにかけた物語が始まる。(※公式より引用)

シリーズ1作目『ペガサス』の“コダマタウン”の優しくて切ないメロディに涙…。初期の委員長はツンツンしてて可愛いし、高画質な“アイスペガサス”がカッコ良すぎて惚れ惚れしちゃいました!【流星のロックマン レビュー】


 筆者は、本作の収録タイトルのうち『ペガサス』のみ、昨年のゲームショウで試遊しています。

 しかし、あの時はかなり急いでプレイしており、ストーリーもすっと飛ばしてしまい、じっくりと味わう時間がなく……(泣)。

 今回は製品版を先行プレイということで、最初からじっくりとプレイができ、ストーリーやBGMもじっくりと噛み締めながらプレイできました。

 発売からだいぶ経っているタイトルですが、今回を機に初めてプレイされる方もいらっしゃるかと思います。

 ですので、ストーリーの序盤の筆者が推したいポイントをピックアップしてご紹介します!

コダマタウンの優しくて切ないメロディに0.001秒で涙。BGMがどれも神すぎる


 主人公のスバルくんが、展望台に行くために外へ出た瞬間流れ出す“コダマタウン”のBGM“ホームタウン”。

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 とっても優しくて切ないメロディが流れた瞬間、懐かしさが一気に込み上げ、涙が溢れてきました。

 あの頃は私も、当時のスバルくんみたいに塞ぎ込んでばかりいたな、と……。『エグゼ』のコレクションをプレイした時は、そんなに涙が出ることはなかったのですが、『流星』は何度も本当に泣いてしまいました。

 きっと、当時の自分の状況とスバルくんの状況が重なっていたことが大きいのかな、と。

 あの当時も『流星』のサウンドトラックがずっとお供だったので“ホームタウン”を聴いて思いに耽っていたことを思い出しました。

 序盤ですと、バトル曲“Ride On”、トラックの電脳のBGM“暴走トラック”もすっごくカッコよくてお気に入り。ぜひプレイの際はBGMにも耳を傾けてみてください!

DS版には付いていなかったボイスが、ついに『1』にも搭載……!(泣)


 DS版では、『1』にはボイスが付いておらず、『2』からタイトルなどに一部ボイスが入るようになりました。

 ですが、本作では『1』にもボイスが付いています。電波変換時、バトル中等に、スバルくん、ロックマン、ウォーロックもたくさん話してくれるんです……!

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 筆者は、スバルくんの大浦冬華さんのお声が好きなのはもちろん、伊藤健太郎さんのウォーロックのお声が、彼のビジュに本っっっっっっっっっっ当にピッタリすぎて、当時から大好きなんです。

 ホーム画面はもちろん、『1』の中でもたくさん声を聞けるので、本気で嬉しい。そのせいか、かなり新鮮な気分でプレイを楽しめました。

初期委員長がツンツンしていて可愛い!


 やっぱり序盤で印象に残るキャラは、白金ルナちゃんこと“委員長”ではないでしょうか。
 
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 やることはけっこう強引なのですが、根はすごく優しい子なんですよね。“学校にきなさい”、と言ってくれる子って、なかなかいない気がします。

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▲さりげなくブラザーバンドも結んでくれるし。

 『1』の序盤の委員長は、ツンツンしていて本当に可愛い! ……『2』の委員長はもっと可愛んですけどね!(笑)

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▲でも、ゴン太にはなかなか厳しいことを言ってます(笑)。
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高画質の“アイスペガサス”がかっこよすぎる!!


 筆者がプレイした『ペガサス』バージョンでは
、“アイスペガサス”に変身できます。

 物語の途中で変身可能になるのですが、本作ではすぐに変身できてしまうんです!

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▲変身方法は、ウォーロック画面で“ウェーブトランサー”を選び、強化レベルを設定するだけ。
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▲高画質のモデルで見たアイスペガサスなロックマン、カッコいい、そして美しい。
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 筆者はペガサスの色合いが好きで、当時も最初は『ペガサス」バージョンを選びました。ぜひ、高画質になったアイスペガサスを堪能してみてください。

 次回の記事では、『流星のロックマン2 ベルセルク×シノビ/ベルセルク×ダイナソー』のプレイ感想をお届けします!

3月6日7:00よりの“カプコンスポットライト”で『流星のロックマン パーフェクトコレクション』の最新情報が公開決定!


 カプコンの最新情報をお届けするデジタルイベント“カプコンスポットライト|2026.3.6”が配信されます。まもなく発売されるカプコンの珠玉の新作タイトルや関連情報が公開される予定です。

 『流星』のパートでは、充実した“オンライン機能”について解説されるとのこと。お見逃しなく!

『流星のロックマン パーフェクトコレクション』概要


発売日
3月27日発売予定

プレイ人数
1人 (オンライン:2人)

対応プラットフォーム
Nintendo Switch、PlayStation5 、PlayStation4 、Xbox Series X|S 、Xbox One 、PC(Steam)

CERO
B(12歳以上対象)

ジャンル
ブラザーアクションRPG

対応言語
・表示言語:日本語/英語/簡体中文/繁体中文
・音声:日本語/英語
※画面は開発中のものです。
※他ハードとのクロスプレイ、クロスセーブは非対応となります。

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