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仕事の合間に放置×ハクスラ×オートチェス! デスクトップ常駐型RPG『卓上冒険物語:放置ほっこりタイム』Steamで配信開始。今なら20%OFF

文:電撃オンライン

公開日時:

 インディー開発チームLee_Studioが手がける放置系RPG『卓上冒険物語:放置ほっこりタイム』が、2026年3月9日にSteamにて正式リリースされました。

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 日本語インターフェースにも対応しており、通常価格は900円となっています。

『卓上冒険物語:放置ほっこりタイム』正式リリースのお知らせ


 本作では、勇者一行の冒険を“卓上のジオラマ”のような世界で見守りながら、装備やレリックを集めてパーティーを強化していきます。

 放置しながらでも冒険が進んでいく、ゆったりとしたプレイ体験が特徴です。

 発売を記念して、現在Steamでは期間限定で20%オフのセールも実施中。レリックを求めて、勇者一行はすでに伝説のダンジョンへと乗り込んでいます!

■公式トレイラー


『卓上冒険物語:放置ほっこりタイム』について


 勇者を集め、ダンジョン攻略パーティーを編成しましょう!

 本作は、王道の西洋ファンタジーRPGをベースに、デスクトップ常駐型の放置プレイ、自動戦闘を活かしたオートチェス風のパーティー編成、ランダムドロップによる装備収集要素を組み合わせた放置型アイテム収集RPGです。

 複雑な操作なしで気軽に遊べる一方、ジョブ・スキル・クラフトなど豊富な育成・カスタマイズ要素により、ビルドを突き詰めるほど面白さが増していきます。作業や勉強の合間でも、パーティーは自動で戦い、レベルを上げ、装備を持ち帰ってきます。

 忙しいときでも無理なく遊べて、手が空いたときには育成と装備整理を存分に楽しめます。戦いを重ねながら、あなただけの冒険を深めていきましょう!

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デスクトップで、気軽に育つ放置RPG


 ゲーム画面はデスクトップの下部に常駐します。他の作業をしながらでも、小隊をダンジョンへ送り出し、敵を倒し、戦利品を集められます。

 複雑な操作は不要で、基本は放置で問題ありません。戻ってきたら、集まった装備を確認し、ヒーローを強化。そして次のダンジョンに挑む――その繰り返しで、少しずつ戦力が伸びていきます。

 手をかけすぎなくても、しっかり強くなれます。そうした手軽さこそが、本作ならではの魅力です!

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押し寄せる敵、止まらない装備集め


 放置するだけでお宝が手に入ります!

 本作では、装備ごとにさまざまな性能や追加効果がランダムで付与されます。ドロップするたびに異なる性能の装備が手に入り、自分だけの戦利品を集める楽しさを味わえます。

 より強い装備、より相性の良い組み合わせ、より理想に近い性能を追い求める楽しさがあります。装備更新を重ねていくうちに、ただの放置ゲームとは思えないほど、本格的な装備集めの中毒性を感じられるはずです。

 雑魚敵をまとめて片づける爽快感から、強敵との長期戦まで、RPGらしい成長の手応えをじっくり楽しめます。

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多彩なジョブと転職で、100種以上のスキルが装備可能に


 ゲームには十数種の職業が用意されており、転職も可能です。戦士、魔法使い、アサシンといった定番の職業はもちろん、錬金術師、召喚師、墓守りなど、個性豊かなジョブも登場します。

 範囲攻撃で敵を一気に一掃する魔法型にするもよし、継続ダメージや妨害を軸にじわじわ削る構成にするもよし。自分の好みに合わせて各ヒーローのスキルを組み立てられます。

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横スクロールオートチェス戦闘でも、編成次第で勝ち方が変わる


 本作は、放置ゲーム、ピクセルRPG、そして編成重視のオートチェス要素を組み合わせた作品です。

 戦闘そのものは自動で進みますが、誰をタンクに置くか、誰をサポート役にするか、どのスキルを軸にするかによって、結果は大きく変わります。前衛が攻撃を受け止め、後衛が火力を出し、サポート役が戦線を支えます。

 シンプルな見た目に反して、編成にはしっかり考える余地があります。放置で気軽に遊べる一方で、戦略を詰める面白さも味わえます。

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製品情報【卓上冒険物語:放置ほっこりタイム】


製品名:卓上冒険物語:放置ほっこりタイム
開発元:Lee_Studio
パブリッシャー:Lee_Studio
対応プラットフォーム:Steam
発売日:2026年3月9日 (JST)
対応言語:日本語、英語+他複数言語対応

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開発者Lee_Studioのディレクター【大葵(ダークイ)】について

■大葵(ダークイ)

 妻とともに活動するインディーゲーム開発者。Unity中国語コミュニティで講師としても活動しています。

 代表作は『Journey to the West Survivor』『卓上冒険物語:放置ほっこりタイム』など。

 中国のSNSサイト――Bilibiliでもチャンネルを運営し、ゲーム開発スキルをシェアしています。かつてはMCN企業で部長を務めたのち、退職後にE-コマース支援の広告事業を立ち上げました。その後、事業終了をきっかけに独学でプログラミングを学び、ゲーム開発を始めました。Steamでデビュー作『Journey to the West Survivor』をリリースした後は、妻の朵辣辣とともに、自宅でフルタイムのインディーゲーム開発に取り組んでいます。

 本作を開発したきっかけは、忙しい日々を送る会社員でも、仕事や勉強の合間に気軽に楽しめるゲームを作りたいという思いからです。重すぎず、それでいて遊びごたえはしっかりある。そんな放置RPGを目指して、本作は開発されました。

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