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ワンダリア横浜で大自然の没入体験! 圧倒的映像美に酔いしれながら生き物収集に熱中。ウユニ塩湖ばりの映え写真も撮影できる!?

文:まり蔵

公開日時:

最終更新:

 DeNAが3月19日より横浜・関内に開業する没入型体験施設“ワンダリア横浜 Supported by Umios”の体験レポートをお届けします!

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 “ワンダリア横浜”は、DeNAが企画・運営する没入型エンターテインメント体験施設です。高原から深海まで、6つの異なる自然環境を舞台にした映像体験と、AIを活用したオリジナルアプリが融合した新しい形のエンターテインメント空間となります。

 正式オープンに先駆けて、メディア向け内覧会で実際に体験してきました。施設内の写真とともに、“ワンダリア横浜”の見どころを紹介します!

臨場感あふれる映像による没入型体験施設“ワンダリア横浜”


 驚きや不思議との出会いを臨場感のある映像とともに堪能できる没入型体験施設“ワンダリア横浜”。来館者は、6つのゾーンをめぐることで日常では体験できないような生き物や自然との出会いを楽しめます。

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 施設公式のアプリ『ワンダリアアプリ』をスマートフォンにダウンロードすることで、より深く“ワンダリア横浜”を知ることができます。

App Storeでダウンロードする

 映像に登場する生き物たちをAI技術でリアルタイム検知しながら図鑑を完成させたり、生き物を見つけることでミッションを達成したりと、ゲーム感覚で施設内を探索可能。

 内覧会では、ゾーン1のみアプリが使用でき、ゾーン1~5を体験できましたので、アプリの使い方とあわせて紹介していきます。(※正式オープン後はゾーン1~6すべてでアプリを使用可能)

ゾーン1:うつろう四季の彩り(高原)

 『ワンダリアアプリ』を起動してカメラを施設内の映像にかざすと、映し出されている生き物をリアルタイムで検知。発見した生き物はアプリ内のカードフォルダに登録され、コレクションすることができます。
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 ゾーン1の映像は春夏秋冬の4パターンが用意されていて、自然が感じられる映像とともに躍動する生き物が次々と現れます。これらをどんどん登録していくことに。生き物集めと言われると、私の中のオタク心に火が付きますな……!

 生き物は、“子グマ(春~夏)”や“子グマ(秋)”というように季節で分かれているものもいて、収集はそこそこ難易度高し。映像の四季一巡はだいたい5分くらいなのですが、一度で収集するのが難しいため、何度か季節をめぐることになりました。
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▲映像は春夏秋冬、それぞれの季節を楽しめます。
 ちなみに、それぞれの生き物のカードには“ワンダリアチップス(Wonderia Tips)”が記載されており、生き物にまつわる知識を得ることができます。こういうフレーバーテキストを読むのも楽しみのひとつですよね!

 さらに、アプリ内で設定されたミッションをクリアすると施設内のカフェやショップで利用可能なクーポンを獲得できるそうなので、来館した際はぜひアプリを活用しましょう!
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▲アプリにはアルバム機能が搭載されており、撮影した生き物の画像をまとめてチェックすることができます。

ゾーン2:ダイブ・トゥ・ブルー(深海)

 深海が舞台となるゾーン2は、海面上空からダイブして深海のディープ・ブルーへ潜っていくという体験ができます。頭上から足元までを包みこむようにつながる高精細な映像により、深海へとぐーっと潜っていくような感覚に。何度もループしたくなるような幻想的な映像に圧倒されます。

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ゾーン3:擬態する森(原生林)

 ゾーン3は原生林が舞台。木々が生い茂る森深くにひっそりと潜む鳥や、発光する幻想的な虫など、原生林の生き物たちの映像が流れます。擬態する生き物が多いので、収集には苦労するかも……?

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ゾーン4:闇にふれ、光と踊る(洞窟)

 鮮やかな光が演出する幻想的な映像と、神秘的な洞窟に佇む生き物の静謐さが非常に美しいゾーン4。鏡を使った視覚的な空間演出がありまして、うっかり鏡にぶつかりそうになりました(笑)。

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ゾーン5:大空に舞う(湖と大空)

 湖と大空を舞台にしたゾーン5は、個人的に一番のお気に入りスポットでした! マジックアワーを思わせる薄桃色の空が湖面に反射して鏡張りのような空間に。

 ウユニ塩湖のような映え写真が撮れますので、ぜひお好きなポーズでエモい写真を撮ってください!

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▲編集長の映え写真を撮影!

SNS映え必至なカラフルメニューが楽しめる“ワンダリアカフェ”


 各ゾーンを体験した後は、“ワンダリアカフェ”で施設と連動した世界観のフードやドリンクを楽しめます。

【メニュー】
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 ここで目を引いたのは、やはり施設のロゴの色合いを表現した色鮮やかな“ワンダリアブレッド”をベースにしたメニューでしょう。ワンダリアハンバーガー、ワンダリアフレンチトースト、ワンダリアサンドイッチ……どれも気になりますよね!

 ワンダリア ドーナツといい、写真映えしそうなカラフルなメニューが多くて、スマホでの撮影が捗りました。ドリンクも見た目のかわいいものが多いんですよね~。

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▲ワンダリア ドーナツ
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▲ワンダリアハンバーガー
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▲ワンダリアサンドイッチ
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▲ワンダリアフレンチトースト
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▲洞窟アイスコーヒー
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▲【季節限定】春の桜クリームソーダ
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▲ワンダリアサンドイッチとワンダリア スカイドーナツを試食! どちらもおいしかった! “ワンダリアブレッド”は普通においしいパンでした。
 なお、“ワンダリアブレッド”はテイクアウト限定商品として販売。“ワンダリアドーナツ”とともにテイクアウトが可能となっています。

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▲カフェからは、横浜スタジアムを眺めることができます。
 ちなみにカフェの一角には、ワンダリアオリジナルフォトが撮影できるスポットが!

 レトロっぽい雰囲気あるデザインのカメラですが機能は最新鋭。撮影手順は、画面をタップ→好きなフレームを選択→右下の撮影をはじめるをタップするだけ。

 1回500円(PayPayオンリー)で手軽に撮影できるので、ぜひ~!

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▲編集長が4種類のポーズを取りながら撮影しておりました。

キュートな生き物たちのオリジナルグッズが目白押し“ワンダリアショップ”


 ワンダリア横浜内にある“ワンダリアショップ”では、ここでしか買えないオリジナルグッズも販売。施設内の映像に登場する生き物たちをモチーフにしたぬいぐるみをはじめ、タオルやマグカップ、文房具、お菓子など、さまざまなグッズが用意されています。

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 ワンダリアショップ内にはカプセルトイも設置されています。ワンダリアオリジナル生き物をモチーフにしたキーホルダーに加え、横浜DeNAベイスターズデザインのキーホルダーまで!

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 全国の水族館でおなじみの“ぬいぐるみクジ”も! ハズレなしでキュートなぬいぐるみをゲットできます。個人的に一番テンション上がったグッズです(笑)。

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 オープン前の内覧会ということで体験できない要素もあったのですが、それを差し引いても楽しい体験が目白押しでした! 圧倒的な映像美を体全体で感じながら、愛らしい生き物を堪能できますので、ぜひ正式オープン後には施設に足を運んでみてはいかがでしょうか。想像以上の没入体験が待っていますので!

“ワンダリア横浜 Supported by Umios”施設概要


施設名:ワンダリア横浜 Supported by Umios(略称:ワンダリア横浜)
企画・運営:株式会社ディー・エヌ・エー
所在地:神奈川県横浜市中区港町1丁目1-1 BASEGATE横浜関内タワー 3F・4F
施設面積:約4,200㎡
開業日:2026年3月19日(木)
営業時間
  • 月火水木 10:00~19:00
  • 金土日/大型連休等 10:00~21:00

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