エレコムは、外付けBlu-rayドライブの販売を2026年6月30日をもって終了することを発表しました。
![[IMAGE]](https://cimg.kgl-systems.io/camion/files/dengeki/69019/a4ab145ac540454f0d8da977f9c0fb743.jpg?x=1280)
バッファローに続き、エレコムの外付けBlu-rayドライブも販売が終了
今回販売終了となるのは、LBD-PWA6U3CLシリーズ、LBD-PWA6U3Lシリーズなどの9つの製品。
販売終了まではまだ4か月ほどの猶予はあるものの、公式サイトでは「現在の在庫をもちまして下記対象製品の販売を終了させていただくこととなりました」との記載もあり、追加の生産はなく、現在流通しているものが在庫切れとなると購入できなくなってしまう可能性が高いです。
外付けBlu-rayドライブ、弊社も2026年6月30日をもって販売終了となります。
— エレコム(公式) (@elecom_pr) March 17, 2026
※在庫状況により、時期が前後しますのでご了承ください。
弊社外付けBlu-rayドライブ販売終了のお知らせhttps://t.co/x29bPKfcss
先月2月には、バッファローも外付けBlu-rayドライブの販売終了を発表しており、こちらもほぼ同時期の7月に販売が終了される予定となっています。
2026年7月(予定)をもってブルーレイドライブの販売を終了させていただきます。なお、後継機種はございません。これまでのご愛顧に心より御礼申し上げます。
— バッファロー【公式】 (@BUFFALO_jp_info) February 26, 2026
※受注状況により販売終了時期は前後することがあります。
【販売終了商品】
BRXLPT6U3Eシリーズ / BRXLPTV63Bシリーズ / BRXLPTWOU3シリーズ pic.twitter.com/th9gzlyt4f
映像ソフトのパッケージ版はBlu-rayディスクが主流で、PCでの再生では外付けドライブを用いられることも多いだけに、大手メーカー2社が販売を終了するのはかなりショッキングな内容です。
ドライブとは異なりますが、ソニーもBDレコーダーの出荷終了を発表しており、光学メディアそのものが非常に厳しい状況に置かれている現状を示しています。
気づいたら、所持しているBDの再生手段がない……というが状態にもなりかねないので、とくに映像ソフトを多く所有しているBDユーザーは、今のうちに新しいドライブを確保しておいた方がいいかもしれません。