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「キングダム 覇道」でSSR桓騎がまさかの配布。シーズン1プレイ中でももらえたので編成を考えてみた【プレイ日記4】

文:Ak

公開日時:

 現在サービス中のiOS/Android用ゲーム「キングダム 覇道」。本作のシーズン1プレイ日記第4回をお届けします。


 第4回となる今回は、半周年のタイミングで配布された桓騎の性能解説&編成考察を掲載!
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「キングダム 覇道」シーズン1プレイ日記その4“まさかの桓騎配布! 編成を考察してみた”

 「キングダム 覇道」シーズン1から開始してみたプレイ日記。前回は軍団プレイについて紹介しました。


 なんと4月1日に“桓騎”が天賦900武将として実装されたので、第4回ではその紹介記事をお届けします。TVCM記念の特別ログインボーナスで登用に必要となる友好度×1000がもらえるので、誰でも獲得できる配布武将となっているのがうれしい!

 個人的に配布武将といえば、少し単体性能が控えめだったり副将向きの性能だったりするようなイメージがありますが……“桓騎”の場合は天賦900武将に恥じないガチ性能。しかもシーズン1でもログインするだけでもらえるので、かなりうれしいサプライズですね。


 ちなみにログインボーナス以外では限定登用でも入手可能です。将星ランクを上げたい場合は登用で凸を狙うのもアリ! 限定登用が引ける“登用札・桓騎”も配布されるので、無課金でも運次第で凸を狙えます。

性能解説:“桓騎”は妨害性能に長けた主将向き武将


 “桓騎”の固有戦法“破戒悠戦”は、攻撃対象と同じ横列の部隊の防御を30%低下&戦威150%で攻撃しつつ、自部隊より策略が低い場合に動揺を付与できる効果を持ちます。

 動揺を付与された部隊は戦法を封じられるのでかなり強力! 自身の将星ランクが高いほど(ランクが上がるごとに1秒ずつ)動揺の付与時間が延長するので、凸の恩恵も高そうですね。

 戦法を封じつつ強力な攻撃が可能なので、かなり汎用的に使えそうな妨害系武将です。トリッキーな軍略で敵部隊を翻弄することが多い、“桓騎”のイメージ通りの戦法なのが作品ファンにはうれしいポイント!


 主将配置時に防御、戦威、策略が上がる“俊才”を持つので、基本的には主将に配置したい性能。また技能では“詭道”で策略を上げられる点も有用です。個性が1個以上一致する武将が多いほど策略の上昇量が上がるので、編成時に注意したいところ。

編成考察:策略を高められる“王翦”や“羌瘣”と超好相性!

 続いては編成考察として、“桓騎”と相性のよさそうな武将を見ていきます。


 戦法連係率だけでいえば、最も好相性なのは“李牧”、次いで“王翦”といったところ。“李牧”の場合は戦法で敵軍の策略を低下させられて、“王翦”の場合は技能“聡明”持ちで自部隊の策略を上げられるので、その点でも好相性ですね。シーズン1の場合はどちらか片方のみとなりますが、“指名パック”で入手することも可能です。“指名パック”は
Webストアでお得に購入可能ですよ!

 ただしこの2名は主将での運用も強いのが悩みどころ。将星ランクが進んでいる武将を優先するのがよさそうです。とくに“李牧”の副将としても“桓騎”は好相性!
 

 また“羌瘣”も技能“聡明”持ちで策略を上げられるうえに、戦法連係率も高いので“桓騎”の副将に向いています。シーズン1から入手可能な恒常武将なので、比較的入手しやすいのもうれしいですね。

 上記の武将のほか、共通した個性持ちを採用するだけで編成が組めそうです。ただシーズン1時点では個性“桓騎軍”を持った武将が本人以外未実装となっています。シーズン3では“桓騎軍”を持っている持ちオギコが登場するので、シーズン3突入が待ち遠しいところです!

 あくまで筆者の予想&願望ですが、“摩論”あたりは軍師ですし“聡明”持ちとして実装されてくれないかな……と思います。今後の“桓騎軍”持ち武将の実装に期待したいところですね!

「キングダム 覇道」お役立ちリンク

 シーズン1のスケジュールや、課金アイテムが安く購入できるWebストアなど、プレイを開始したばかりの人に役立つリンクをいくつか記載しておきます。こちらも併せてチェックしてみてくださいね。

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