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【ポケモンレジェンズZ-A】『ポケモンチャンピオンズ』へ連れて行けるポケモン一覧! HOME連携するとどうなる?【ポケモンZA】

文:終末のバンギア。/市野ルギア

公開日時:

 ポケモン歴は1996年発売の『ポケットモンスター赤・緑』から。週刊ファミ通でポケモン記事も担当していたミュージシャンでゲームライターの顔を持つ市野ルギアがお届けしている『ポケットモンスター』シリーズのプレイレポート。


 2026年4月8日(水)にSwitchおよびSwitch2版のサービスが開始された『Pokémon Champions(ポケモンチャンピオンズ)』。

 今回は、『ポケモンレジェンズZ-A』から『ポケモンHOME』との連携で、『ポケモンチャンピオンズ』へと現状連れていくことのできるポケモンと連れて行くとどうなるかのレポートをお届けします。

 『ポケモンチャンピオンズ』のスタートに関する攻略は別のレポーターがお届けしていますので、併せてそちらもご確認ください。

いつも連れ歩いているヘルガーを遠征させてみた


 お手軽にポケモンバトルを楽しむことができる『ポケモンチャンピオンズ』ですが、現在は“レギュレーションM-A”が適用されています(2026年4月8日~6月17日10:59まで)。

 こちらのレギュレーションで使用できるポケモンは限られていて、リージョンフォルムを含めた全213種となっております。

 このなかで『ポケモンレジェンズ Z-A』から遠征できるポケモンは117匹です。この記事の最後にリストアップしておきます。

 さっそく『ポケモンHOME』で『ポケモンチャンピオンズ』へと遠征させてみました。今回はお試しで、『ポケモンレジェンズZ-A』で連れ歩いているヘルガーLv.100にしてみることにします。

▲せいかくは“せっかち”だった子なのですが、ひかえめミントで“とくこう↑”、“こうげき↓”にしてあります。“とくこう”、“ぼうぎょ”、“すばやさ”が“さいこう”評価で、オヤブンなのでHPの基礎ポイントが最大。ほかの基礎ポイントはとくにいじっていません。
▲『ポケモンチャンピオンズ』へ連れていけないポケモンは禁止マークが付いているので、どのポケモンを連れていくことができるのかは、すぐに分かります。

 『ポケモンHOME』からポケモンを遠征させたら、『ポケモンチャンピオンズ』を起動して受け取るまで、ほかのポケモンを遠征させることはできないので、まずは『ポケモンチャンピオンズ』で受け取ります。

▲(画面写真4枚並べています)『ポケモンHOME』から送り出します(左上の画面)。注意文が出ますが“はい”を選択。つぎに『ポケモンチャンピオンズ』を起動して『ポケモンHOME』から受け入れます。このとき、受け入れをせずすぐに戻すこともできます。

 『ポケモンチャンピオンズ』で受け取ってステータスを確認したところ、『ポケモンレジェンズZ-A』はミントで能力補正をしていても性格は“せっかち”表示のままなのですが、『ポケモンチャンピオンズ』では能力補正値で判定するようで“ひかえめ”表示になっていました。

▲『ポケモンチャンピオンズ』ではレベル表示はなく、能力も補正されます。また、『ポケモンレジェンズZ-A』では特性がありませんが“もらいび”が付いています。『ポケモンチャンピオンズ』で使えるわざを覚えていたヘルガーなので、とくに問題なくそのまま使えるようです。

 このまま試合に出場させてもいいのですが、せっかくなので『ポケモンチャンピオンズ』用の能力カスタマイズを試してみることにします。カスタマイズはトレーニングでおこないます。

 『ポケモンチャンピオンズ』では、能力ポイント合計66ポイントを、VPを使って自由に割り振ることができます。同じくVPを使って、技、特性、能力補正(性格)も自由にカスタマイズできます。

▲とりあえず、性格は“すばやさ↑”、“こうげき↓”の“おくびょう”に変更。能力ポイントは“こうげき”、“ぼうぎょ”、“とくぼう”を0にする代わりに、“HP”、“とくこう”、“すばやさ”に割り振ってみました。
▲能力補正(性格)の選択画面はとても分かりやすいです。
▲トレーニングしてカスタマイズ後のステータス画面。

 ひとまず、カスタマイズしたあと一旦『ポケモンHOME』へと戻してみましたが、能力値は元へ戻ります。そのあとで『ポケモンレジェンズZ-A』へ連れていき、能力値を変更しても、『ポケモンチャンピオンズ』に連れて行くと、そこでカスタマイズしたままの能力値へ戻ります。

▲遠征後は『ポケモンチャンピオンズ』マークが付きます。

 もうひとつ、公式ではとくに触れられていなかった『ポケモンレジェンズZ-A』のトリミアンの姿全種類を連れて行ったらどうなるかな?と気になって試してみたところ、全部の種類がその姿のまま遠征できました。

▲姿が変わったままちゃんと遠征できるか気になってしまったのですが……。
▲ちゃんと姿が変わったままで遠征! 使えない技を覚えていても連れて行けるのですが、禁止マークが付くので試合では使えません、トレーニングで技のカスタマイズが必要になります。

『ポケモンレジェンズ Z-A』から現状連れて行けるポケモンリスト

ミアレ図鑑より99匹


(★)=『ポケモンチャンピオンズ』でメガシンカできるポケモン

※全国図鑑順
  • フシギバナ(★)
  • リザードン(★)
  • カメックス(★)
  • スピアー(★)
  • ピジョット(★)
  • アーボック
  • ピカチュウ
  • ライチュウ +アローラのすがた
  • ピクシー(★)
  • フーディン(★)
  • カイリキー
  • ウツボット(★)
  • ヤドラン +ガラルのすがた(★)
  • ゲンガー(★)
  • ガルーラ(★)
  • スターミー(★)
  • カイロス(★)
  • ギャラドス(★)
  • シャワーズ
  • サンダース
  • ブースター
  • プテラ(★)
  • カイリュー(★)
  • メガニウム(★)
  • オーダイル(★)
  • アリアドス
  • デンリュウ(★)
  • エーフィ
  • ブラッキー
  • ヤドキング +ガラルのすがた
  • ハガネール(★)
  • ハッサム(★)
  • ヘラクロス(★)
  • エアームド(★)
  • ヘルガー(★)
  • バンギラス(★)
  • サーナイト(★)
  • ヤミラミ(★)
  • ボスゴドラ(★)
  • チャーレム(★)
  • ライボルト(★)
  • サメハダー(★)
  • バクーダ(★)
  • チルタリス(★)
  • ジュペッタ(★)
  • アブソル(★)
  • オニゴーリ(★)
  • ロズレイド
  • ミミロップ(★)
  • ガブリアス(★)
  • ルカリオ(★)
  • カバルドン
  • ユキノオー(★)
  • リーフィア
  • グレイシア
  • エルレイド(★)
  • ユキメノコ(★)
  • エンブオー(★)
  • ミルホッグ
  • ヤナッキー
  • バオッキー
  • ヒヤッキー
  • ドリュウズ(★)
  • タブンネ(★)
  • ワルビアル
  • ダストダス
  • バイバニラ
  • エモンガ
  • シャンデラ(★)
  • マッギョ +ガラルのすがた
  • ゴルーグ(★)
  • ブリガロン(★)
  • マフォクシー(★)
  • ゲッコウガ(★)
  • ホルード
  • ファイアロー
  • ビビヨン
  • フラエッテ えいえんのはな(★)
  • フラージェス
  • ゴロンダ
  • トリミアン
  • ニャオニクス(★)
  • ギルガルド
  • フレフワン
  • ペロリーム
  • ブロスター
  • エレザード
  • ガチゴラス
  • アマルルガ
  • ニンフィア
  • ルチャブル(★)
  • デデンネ
  • ヌメルゴン +ヒスイのすがた
  • クレッフィ
  • オーロット
  • パンプジン(ちゅうだましゅ、こだましゅ、おおだましゅ、ギガだましゅ)
  • クレベース +ヒスイのすがた
  • オンバーン
  • ジジーロン(★)

異次元図鑑より18匹


(★)=『チャンピオンズ』でメガシンカできるポケモン

※全国図鑑順
  • ミロカロス
  • チリーン(★)
  • ロトム
  • レパルダス
  • デスカーン
  • ケケンカニ(★)
  • ミミッキュ
  • アーマーガア
  • バリコオル
  • デスバーン
  • モルペコ
  • バサギリ
  • キョジオーン
  • グレンアルマ
  • ソウブレイズ
  • スコヴィラン(★)
  • デカヌチャン
  • キラフロル(★)

 それでは、今回のレポートはこの辺で……ポケモン30周年を記念して、『ポケモン』が歩んだ30年を当時の時代背景や私見を交えつつ綴ったコラムを連載中です。

 現在はゲームボーイ時代の1996年~2000年までを7回に渡ってお届けしています。ポケモンの歩んだ歴史を追体験できるようなコラムになっておりますので、ぜひそちらもご一読ください。

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市野ルギア プロフィール


 “ファミ通”で雑誌やムック、音楽やWeb番組を作っていました。現在はフリーのミュージシャンで編集ライター。ポケモン歴は1996年2月『ポケットモンスター 赤・緑』の発売日から。“週刊ファミ通”、“ファミ通 ゲームキューブ+アドバンス”で『ポケットモンスター ファイヤーレッド・リーフグリーン』と『エメラルド』のライティングを担当。

 “ファミ通Wave DVD”や“ファミ通コネクト!オン”など多くの雑誌に企画・編集・ライティングで携わってきました。

 電撃オンラインでは、『ポケットモンスター ソード・シールド』より『ポケモン』シリーズのプレイレポートを不定期で連載しています。

 また、ゲーム曲やそのアレンジ、ラジオやテレビの主題歌など手掛けています。歌から物語を創る自身の音楽ユニット「終末のバンギア。」をプロデュース中。

 これまでの経歴などは“ポートフォリオ”ページをご用意しておりますので、そちらをご参照ください。

“市野ルギア”ポートフォリオページ

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担当者プロフィール

  • 終末のバンギア。/市野ルギア

    終末のバンギア。/市野ルギア

    「『ポケモン』歴は最初から、ゲーム音楽も作れちゃうギタリストライター」 ゲーム歴45年超えのエルダーゲーマーなミュージシャン編集ライター。2001年全国誌のペット雑誌で連載コラムデビュー。 「ファミ通」「電撃」2大ゲームメディアで数々の記事や企画を担当。ニコ生公式生放送ゲーム番組の企画とMCを2年務め、FMラジオ番組のパーソナリティーなどの経験も持つ。またミュージシャンとしての経歴も長く、ゲーム音楽の制作なども手掛けている。 ゲーセンの『インベーダーゲーム』が初ゲーム。『FFXI』の有名プレイヤーとして名を馳せ、週刊ファミ通でゲームライターデビュー。攻略班に所属し数々のタイトルを担当。『ポケモン ファイアレッド・リーフグリーン』が初仕事。初オンラインゲームは『ウルティマオンライン』で、廃プレイを経験。『バイオハザード』などのホラー系や、ちくちくと根気のいる集めゲーがわりと好物。いまのところ『ポケモン』シリーズはライフワークとなっている。

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