スクウェア・エニックスが運営するオンラインRPG『ファイナルファンタジーXIV』PLLにて、実機を用いて新リミテッドジョブ“魔獣使い”の紹介が行われました。
●配信リンク:FINAL FANTASY XIV Letter from the Producer LIVE Part XCII
●配信リンク:FINAL FANTASY XIV Letter from the Producer LIVE Part XCII
4月17日配信のPLL(プロデューサーレターライブ)内で最新情報が順次公開されています。
モンスターをとらえる流れが判明。弱らせるには“殴る”
青魔道士に続く新たなリミテッドジョブ“魔獣使い”。
こちらはパッチ7.5で実装となり、近接DPSかつモンスターを仲間にして戦うジョブとなります。

紹介は前回のPLLでも行われていましたが、今回のPLLではより詳しい紹介が行われました。
まず仲間となるモンスターをとらえるには3つの手順があり、これらを経て図鑑の登録を増やしていくことができるとのことです。





手順は複雑ではなく、とらえられるモンスターを確認し、HPを減らして、“とらえる”のアクションを使用し、モンスターをノックダウンさせる形となります。
『黄金のレガシー』のプレイ権が必要にはなりますが、『新生エオルゼア』2.0のメインクエストをクリアしていれば開放可能なため、最新パッチまで追いかけている途中の方でも楽しめるコンテンツとなります。
実装時点で50種類のモンスターを仲間にできるようなので、どのモンスターが対象になっているのかを今から予想するのも楽しそうです。


そのあとはモンスターと協力するバトル面についても紹介がされました。
モンスターは3体まで設定することが可能で、場に出せる1体を切り替えながら戦うこととなるようです。


魔獣使いとモンスターが連携してアクション、ウェポンスキルを繰り出す形式となるようです。
属性と言う要素もあり、連携する順番が鍵に。より高いダメージを出すために、実装後に色々と試してみたくなりますね。


PLL内では実機を用いて街中でモンスターを連れ歩いている様子なども見られます。未視聴の方はぜひチェックを。