デベロッパーのジギタリス出版とパブリッシャーの15 Industry(いちごインダストリー)は、令和最新ゲームブックRPG『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』の発売を決定しました。また、Steamストアページを公開しています。

INDIE Live Expoにて初報トレーラーも公開!
本作の発表に合わせて、4月25日に放送されたインディーゲームの情報番組「INDIE Live Expo」にて、初報トレーラーも公開されました。
古き良きゲームブックの魅力をデジタルで捉え直した、本作の手触りを感じていただけたらと思います。
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』プロモーションムービー#01
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』について

『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』は、『グレイルクエスト』や『ソーサリー』といった古き良きゲームブックの手触りをデジタルで再解釈した、ネオクラシック・RPGである。
君は本の世界の主人公となって、妖しげな魔女の住まう「暗黒城」へと冒険に出る。
鉛筆で数値を書き込み、サイコロで運命を占い、君自身の手で物語のページをめくるのだ。
戦士となるか、魔法使いとなるか

君は屈強な戦士「ハヴェロック」となるか、聡明な魔法使い「パネリ」となるかを選ぶ。
腕っぷしに自信があるなら戦士を、知略に自信があるなら魔法使いを選ぶとよいだろう。
主人公はそれぞれ「暗黒城」に住まう魔女「イヌボーグ」に因縁があり、疫病のはびこる王都「エリシング」へと旅立つことになる。
物語は、君が選んだ主人公の視点で語られていく。
それぞれの視点によって、同じ出来事が違った見え方をすることだろう。
選ばなかったほうは、物語を進めるうちに、意外な形で出会うかもしれない。
君の選択で、物語は変わる

角を曲がったら死者の群れに出くわしたり、宝箱を開けたら罠が仕掛けられていたり。
一寸先は闇。うかつな行動が、思わぬ死をもたらすかもしれない。
反対に、君の行いが巡り巡って良い結果をもたらすこともある。
敵だと思っていた人物と友好を結ぶ道があるかもしれないし、君が助けた人がのちに恩返しをしてくれることもあるだろう。
情けは人のためならず。君が「そうすべき」と思うなら、時にはためらわないことも重要だ。
ただし! どんな行動を取るかは、君の自由だ。
追い剥ぎに脅されている人を見かけたとして、君はそれを助けてもよいし、助けなくてもよい。
確固たる信念に基づいて行動してもよいし、気のおもむくままに行動してもよい。
ルールはただひとつ──運命は君の選択と、サイコロの出目に委ねられている。
“14ページ”に行っても諦めるな

君の行く先には突然の死が待ち受けていることがある。
強敵との戦いでは、奮戦むなしく敗れてしまうこともあるだろう。サイコロの出目は、必ずしも君の味方をするとは限らない。
その時君はたびたび「14ページ」をめくることになるだろう(ちなみに、14ページというのは「死」だ)。
しかし、安心してほしい。本作では紙のゲームブックとは違い、死の直前に時を巻き戻すことができる。
失敗から学び、よい判断と幸運に恵まれれば、どんな過酷な道のりも踏破できるはずだ。
さあ、勇気を奮い立たせて旅立つのだ!
本作のクリエイターについて
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』を手がけるジギタリス出版は、ゲーム制作歴30年のベテラン・西村芳雄を中心とした、ごく少数のチームによって作られている。
本作に登場する、300点以上の手書きイラストも、すべて西村ひとりの手によるもの。
6年以上の歳月をかけ、丹念に描き上げられた濃厚なファンタジー世界を、ぜひ堪能してほしい。
本作の特徴
・戦士と魔法使いの2ルート
・君の選択が運命を分かつ
・約30万字のシナリオ
・死にやすいが、リトライしやすい
・シビアなリソース管理
・歯ごたえのある戦闘
・アナログでは味わえない、デジタルならではの仕掛け
・名作ゲームブックへのリスペクト
『ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女』製品概要
タイトル名:ヴェリタステイルズ:暗黒城の魔女(略称:暗黒城の魔女)
ジャンル:令和最新ゲームブックRPG
開発元:ジギタリス出版
販売元:15 Industry(読み:いちごインダストリー)
対応プラットフォーム:PC(Steam)
発売予定日:2026年
価格:未定
プレイ人数:1人
対応言語:日本語・中国語(簡体字)・英語
電撃インディーのSteamキュレーターページが開設!
電撃オンラインのインディーゲーム応援企画“電撃インディー”では、Steamのキュレーターページを公開しています。
本ページでは、電撃インディーで紹介したインディーゲームを中心に、さまざまなゲームを紹介しています。
最新タイトルや電撃インディーがおすすめするインディーゲームを紹介しているので、ぜひフォローしてチェックしてみてください。